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カテゴリ:映画
昨日、映画『DEATH NOTE』がテレビ放送されていたので見ました。 満足度 : ★★★☆☆ あらすじ : このノートに名前を書かれた者は死ぬ「死のノート(デスノート)」 ノートを拾ったのは、誰にも負けない頭脳を誇る全国トップの エリート大学生、夜神月(ライト)だった…。 犯罪者に裁きをくだすライトを捕まえるべく、天才探偵「L」が 捜査にのりだすが…。 役者さんの中で良かったなぁ~と思うのは、 鹿賀丈史(父親役)さん。原作の父親像よりカッコよかったと思います。 この映画は、CGも綺麗で死神達の迫力もあり、そこは良いのですが…原作の漫画が好きだった私としては…「原作に比べて、映画の登場人物達がアホすぎる」と思いました 確かに、映画ならではのオリジナルストーリーを作るのも良いとは思うのですが… 原作では、あんなに慎重に貴重なデスノートを使っていたライトが…映画になると、街頭の誰に見られてもおかしくない場所で、惜しげもなく殺したい人物の名前を大きな字で殴り書きしていたのは…賛同できませんでした… お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年02月09日 21時11分48秒
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