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カテゴリ:小説
大好きな乙一さんの小説で、映画化もされた『ZOO』1巻・2巻(全2巻)を読みました 二冊とも、短編構成で、あっという間に読み終わってしまいました 満足度 : ★★★★▲ 『ZOO 1』収録作品 : 「カザリとヨーコ」 「SEVEN ROOMS」 「So-far そ・ふぁー」 「陽だまりの詩」 「ZOO」 『ZOO 2』収録作品 : 「血液を探せ!」 「冷たい森の白い家」 「Closet」 「神の言葉」 「落ちる飛行機の中で」 「むかし夕日の公園で」 いつもながら、乙一さんの作り出す文章は、奇妙奇天烈で、最高です どの作品も、とっても魅力的でした。 双子の姉だけ母から虐待されている「カザリとヨーコ」… 謎の犯人に拉致監禁された姉弟「SEVEN ROOMS」… 「血液を探せ!」の痛みを感じない主人公のコミカルさも良かった… 発する言葉に力のある少年の話「神の言葉」も独特だった… でも、私はやっぱり「冷たい森の白い家」が印象的です。 文章が簡潔で…残酷で…衝撃的でした…。 この小説を映画化した、映画DVDはこちら→ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年03月28日 21時52分46秒
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