|
カテゴリ:小説
『フルメタル・パニック』全22巻、やっと、読み終わりました。 (といっても…短編集9巻やら、10数年後の話という設定の続編やらがまた出るらしいですが…) 連載時からずっと読んでいたんですが…忙しく…途中から、新刊は購入するが…消化できずに本棚につまれていくという事を繰り返していました。 ついに、読破しました 満足度 : ★★★★▲ あらすじ : 陣代高校の平和は、たったひとりの転校生の訪れとともに終わった。 うなる弾丸、飛び散る薬莢、鞄にギッチリ銃器類。 出てくる言葉は「キケンだ。ふせろっ!」。 そう、やってきた転校生、相良宗介は、拳銃持った大ボケ君だった! 彼の脳に“平和”の文字はない。勘違いで校内狙撃、思い込みで路上爆破 ケタ違いの常識外れ宗介。だがしかし!戦争ボケとは仮の姿。 その実体は…世界最強の武装集団『ミスリル』の エリート戦士、相良軍曹だったのである! 謎の組織の魔の手から、美少女・千鳥かなめを守るため、 今日も相良軍曹は校内で銃を撃つ! ごく普通の女子高生かなめに隠された壮大な秘密をめぐり、 今、ボケと涙と感動の戦いが始まった!! 巨大スケールで描くSFアクション・コメディ、堂々見参。 私の大好きな、美形勢ぞろい系の話です とにかく、主人公の相良宗介が、武器以外の事にすごく無知で…会話や行動が笑えます。 物語の最後の方になってくると(特に本編は)シリアスで…笑いよりスリルな場面が多いのですが、私のお勧めは、断然、短編です 恋愛要素もてんこ盛りで、「主人公の宗介」と「ヒロインのかなめ」の関係がじれったいというか…急展開というか… 恋愛とか、すごく奥手のイメージがある主人公が、物語終盤では、大胆すぎるでしょ!というくらい大胆で驚きました そして、なによりも、この作品は、ロボットなど兵器好きな方におすすめな作品です。 作者の賀東招二さんがロボットの資料とか、すごく研究されているようで、やたらと詳しい記述がみうけられます。 私は兵器にうといので…「ふ~ん。むずかしい…。」でおわってしまいましたが(笑) でも、愛嬌のある、アルが好きです <本編> 【送料無料】戦うボーイ・ミーツ・ガール 【送料無料】疾るワン・ナイト・スタンド 【送料無料】揺れるイントゥ・ザ・ブルー 【送料無料】終わるデイ・バイ・デイ(上) 【送料無料】終わるデイ・バイ・デイ(下) 【送料無料】踊るベリ-・メリ-・クリスマス 【送料無料】つづくオン・マイ・オウン 【送料無料】燃えるワン・マン・フォース 【送料無料】つどうメイク・マイ・デイ 【送料無料】せまるニック・オブ・タイム 【送料無料】ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) 【送料無料】ずっと、スタンド・バイ・ミー(下) <短編> 【送料無料】放っておけない一匹狼(ロ-ン・ウルフ)? 【送料無料】本気になれない二死満塁? 【送料無料】自慢にならない三冠王? 【送料無料】同情できない四面楚歌? 【送料無料】どうにもならない五里霧中? 【送料無料】あてにならない六法全書? 【送料無料】安心できない七つ道具? 【送料無料】悩んでられない八方塞がり? 【送料無料】マジで危ない九死に一生? 【送料無料】音程は哀しく、射程は遠く 【送料無料】極北からの声 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011年09月10日 18時29分04秒
コメント(0) | コメントを書く |