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カテゴリ:小説
『図書館戦争』シリーズを読んで、有川浩さんの大ファンになりました あらすじ : 架空の2019年(正化31年)が舞台。 公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。 高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、 行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子 笠原郁。 情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!? 番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント。 お勧め度 : ★★★★★ 久しぶりに、夢中で読んでしまう作品に出会いました 高校生の時、出会った憧れの人が、職場にいて…本人がそれに気付いていない…「いつバレるのか」みたいな、すごくドキドキワクワクするストーリー←少し軽く内容解釈しすぎかも(笑) 私のつぼに、ドンピシャリ もう…続きが気になって気になってしかたなくて、通勤途中もエスカレーターに乗るだけの時間でもおしくて、本を開けて読んでいました。 別冊の甘アマの展開には…公共の場では読まないほうがよかったかも…と思ったぐらい…顔がにやけてしまっていたかもしれませんが… 甘アマ展開が好きな方なら、どっぷりはまること間違いなしの作品です また、甘いだけじゃなくて、感動するシーンもあって、 例えば、「図書館戦争」の71ページ子どもとのシーン、275ページ考える会との討論のシーン、「図書館危機」の102ページ手塚のセリフなどなど。 何度も読み返そうと思います。おすすめです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011年09月10日 19時33分14秒
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