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カテゴリ:小説
有川浩さんのデビュー作品『塩の街』を読みました お勧め度 : ★★★▲☆ あらすじ : ある日、世界中に塩の柱が突如あらわれ…人々がなぞの変死。 皆、体が塩になっていく…塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。 原因不明…永遠に塩におびえて生活するのか…。 崩落寸前の東京で暮らす男女、自衛隊員の秋庭と真奈。 二人が世界を救う…?? オリジナリティーあふれる設定に、魅了されました。 しかし…残念ながら…私の好みの展開…ど真ん中とはいかず…。 どれかというと…本編より、その後がえがかれた番外編(おまけ)の話の方が、必死に読むほど面白かったです。 とにかく 「視覚に訴えかける」 設定は斬新なので、一度読んでみてください お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011年10月08日 00時52分44秒
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