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カテゴリ:小説
森見登美彦さんの『夜は短し歩けよ乙女』を読みました お勧め度 : ★★★☆☆ あらすじ : 京都を舞台に、大学のクラブの先輩後輩である「私」と「黒髪の乙女」の恋を ふたりの視点で綴った奇妙奇抜な世界観を持つ森見登美彦の名作。 不器用だが大胆に彼女を追いかける「私」、 底抜けの酒豪である「黒髪の乙女」、 凛々しい酔っ払い美人「羽貫さん」、 天狗を名乗る「樋口さん」、 偽電気ブランなる美酒をもつ不思議な老人「李白爺」 古本の神様 などなど… ちょっと不思議で魅力的な登場人物達。 読み終わってから、まず… 「私も、積極的にもっと、もっと、外出して、自分の世界を広げなきゃ と思いました。 かなり、主人公「黒髪の乙女」に感化されております(笑) とにかく、世界観は独特で、 積極的に行動したくなるような話です。 私は、李白さんの住んでいる電車の描写がなんともジブリっぽくて…好きです。 話で言うと、第二章の「深海魚たち」が古本市が取り上げられて好きです。 でも、一番感化されたのは、やはり第一章の「夜は短し歩けよ乙女」かな 「黒髪の乙女」の誘われれば、「面白そう!」と思って、必ず誘いに応じる所が素晴らしかったです 有名な小説らしく、「京グローブ座」で舞台化もされています 漫画化もされているのかな?? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011年10月25日 22時56分09秒
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