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テーマ:雪割草(114)
カテゴリ:雪割草
手持ちの雪割草の中で、なかなか受粉しない雌しべを持った花がある。
一応、雌しべらしきものはあるのだが、受粉可能な蜜状の粘液が出てこない。 今年は2~3箇所に粘液が確認できたので、予め採取しておいた花粉を付けてみた。
花粉を付けてから2週間後、種らしき粒が一花に2~3個確認できる。 花は4本ほどあるから、10個程度の種を確保できそうだ。 初めてのケースなので、どんな花が咲くのかは全く予想できない。
至極、普通の花が咲いたとしても、雌しべが使えれば「戻し交雑」という方法もある。 雌しべの雪割草は菊葉で真紅のエリマキ日輪だから、ちょっと期待してみよう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2014/04/27 08:32:16 PM
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