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テーマ:雪割草(114)
カテゴリ:雪割草
雪割草は今、新葉が固まりつつある。
今月いっぱい、日光を十分に当てて丈夫な葉を作ることが大事であろう。 その後、株分けや植替えを行う。 春と秋に行うが、早めに新しい土に根を定着させるためには、春の方がよいような気がする。 根が定着すれば暑い夏場を乗り切れる。 ただ、根伏せは春はリスクが大きい。(夏場に根が腐ってしまう。) 秋の方が確実であろう。 しかし、長い根があれば切らないで「ある仕掛け」をしておく。 根の下の部分から芽が出てくるケースが多い。 さて、いま行なうことは土の準備である。 最近は、硬質鹿沼(選別の中粒)が中心である。 赤玉は使わないようになった。 (写真はちょうど1袋分である。) 市販の鹿沼をフルイにかけて、微塵を取り除いておく。 その後、水洗いで土の表面をきれいにする。 併せて、水に浸けることで土に水分を吸収させる。 3時間くらい干しておけば、表面はさらさらに乾いてくるが、土の中には水分が残っている。 植替え時の根の乾燥防止にもなる。 土はかなり使うので、1回当たり10袋くらいをまとめて購入し保管している。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2014/04/28 07:58:56 PM
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