愛機のコンデジ
普段の撮影には一眼デジを使っているが、サブ機としてコンデジをいつもバッグに入れている。コンデジと云っても写りはAPS-Cの一眼デシと変りはない。受光素子が同じサイズであり、且つレンズが単焦点で専用に設計してある。デザインはレトロな感じであるが、飽きのこない出来ばえである。また、外装にはマグネシウム合金を使っていること、日本製の刻印が存在感を示している。おそらく、壊れるまで手元に残しておきたい代物である。今回はマクロモードにして撮影してみた。被写体からレンズ先端まで10cm~30cmである。冬桜。広角レンズだが、これだけ寄ると背景はかなりボケる。カマキリが産卵場所を探している。庭木の高い場所なので、今年は雪が多いかも知れない。竹に絡んだ蔦みたいな植物。 このカメラは初代と2代目を持っている。正直なところ、初代が1200万画素で2代目が1600万画素だが、PCで見る限り大きな差は感じない。普段使いには初代、旅行には2代目と割り切っている。掲載画像は初代である。 ただ、このカメラは初心者は使い辛いかも知れない。かなりマニアックな作りである。デザインに惹かれて買った者が、使いこなせなくて即オクに出している。お陰で私は新同品を半値で買っている。おそらく、量的にはそんなに売れないかも知れない。