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2008年09月19日
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カテゴリ:自然育児
今日はお友達が主催してくださって、前から行きたかった

抱っこ法をポランで体験することが出来ました。

元々抱っこ法の本を何冊か、子供達が1歳の頃だったか

読み、とても興味を覚え、育てにくい子(笑)である

わが子たちなので一度体験会に行ってみたい、と

思って、ちょうど錦糸町でやっているしと協会に連絡したんですよね。

で、ほんとは子どもをつれてこないで、どうしようもないときは

しょうがないから子連れでも一応可っていうことだったんですが

双子、と伝えたら、協会で皆で考えて、やっぱりムリって

言われてしまったんです。

もし来たければ個人セッション(一万円)にきてくださいって。

まだ本を読んだだけなのに、突然一万円は、私にはちょっと高値過ぎて

気になりつつもそれ以来触れずじまいでした。

それが今回、身内のみ、託児つきでポランで開催されることになったので

喜んで出席することにしました。

朝予定通り託児をしてくださる方の元に子供達を連れて行き

子どもを置いて出ようとすると案の定激泣き(^^;

みかんは足にすがって暴れ、りんごは私にぴったりくっついて

ドアから出ようとし、2人とも絶叫。。。

押さえていてもらって走って逃げてきました(^^;

ポランに行くともう皆集まっていて体験会開始。まずはみなで自己紹介。

うちほど扱いにくい子どもも珍しかろう、と思っていたんですが(笑)

いやいやどうして、かなり遠くから(静岡とか!)集まってきた

皆さんのお子さん達のお話聞いてたら、同士よ!って感じの人から(笑)

それは大変だなあ。。って人まで、色々。

そしてまずワークの前に抱っこ法の説明を聞きました。

ま、色々きいたのですが、全部書くと長くなるので、凄く私を変えた

ことだけ。まず、先生があげた、泣きべたな子、甘え下手な子、

癇癪べたな子ってのがまるっきり我が家の事でびっくり!

なくときは、泣き上手な子は、泣き顔を親に見えるように、

両手を広げて今にも抱っこしてもらいたいように泣く。

うわーと泣くけど泣き止むのも早い。泣き声も可愛らしい。

それがヘタな子は、ママから顔を背けて泣き、苦しそうな顔で泣き

泣いちゃいけない!と思うので、叫ぶように泣き、

我慢して泣くのでいつまでも泣き止まない。抱こうとしても拒否する。

わが子の場合、どちらも叫ぶように泣き、いつまでも泣き止まないのは

まさにその通り!どっちも泣きべたなんだなって実感しました。

でも泣き方を考えると、りんごは私に泣き顔を見えるようにして

手を広げてやってくるし、抱くと泣き止むのも早いけど

みかんは上記の典型的なヘタな子の泣き方。

今はみかんがジャイアンで、とにかく扱いづらいと思っていたけど

やっぱり、今の問題児はみかんだったようです。

そしてこういう扱いづらい子っていうのは、親の育て方の問題と

いうわけじゃなくて、やっぱり持って生まれたものが大きいそう。

うまく上手に甘えが出せないそうなんですね。

それともう一つ、ママが大変そうだと敏感に察して、

ママが大好きだから、今は泣いちゃいけないって我慢しちゃう子なんだそう。

我慢して我慢して我慢して突然爆発するので手に負えなくなる。

甘え上手な子は、何しても嫌!とか言ってチョコチョコ発散するので

突然爆発したりせず、吐き出す場所があるんだそう。

こういう甘え下手な子は、爆発するまでは何だかとっても

色々上手に出来ちゃったりするらしい。

そういえば。。。うちの子も。。。全くそうだわ。

そんな話を聞いたあと、まずはワーク。

目をつぶって、居心地のいい音楽をききつつ、自分の呼吸を

感じる作業。

大人には、大人の自分と子供の自分がいるそう。

大人の自分=理性、子供の自分=それを邪魔するもの。

頑張る人ほど子どもの自分を押さえつけて、

大人の自分で何とか1人で解決しようと思いがち。

そうすると、子どもに泣かれたりダダコネされたときに

大人の自分が対処しようとしても、子供の自分までもが

私も伸び伸びしたい!とダダコネをしてきて、

いっぱいいっぱいになっちゃうんだそう。

そうするとそれを子どもが敏感に察知。。。というわけ。

この作業で、自分の心の中の子どもの自分を見つめてあげようと

いうことなんです。これまた私に合致する話ばかり。

私は昔から結構表向き冷静で、怒ること、腹が立つこともないし

嫌なこともすぐ忘れるタイプ。どうしてかな?とよく言われるけれど

嫌なことは心の奥にしまってふたしちゃうってのはわかってたけれど

つまり子どもの自分を押さえつけて感じないようにしてたんだと

思うんですよね。つまり、私のそれを、うちの子たちはとても敏感だと

思うので、敏感に察知して、ママのために、小出しに出来なくなっちゃった

んじゃないかって凄く感じたんです。

このワークのあと、先生に、お洗濯をするとき、料理をするとき、そして

子どもがダダコネをしたときなどいつでも呼吸を感じるようにしてみると

その一つ一つの作業が、楽になり、楽しくなりますよって言われて

確かに!って思ったんです。

ダダコネのとき、自分の内面を見つめつつ対処することで冷静にもなりますもんね。

そして次のワークは2人一組になって、ママを癒すワーク。

結局、子どもへの接し方を考えるより、今回みたいに、かなり

厳しいメンバーの場合は、まずは自分を解放することで

子供達との関わりも変わってくる、とのことで、ママを癒すことになったんです。

主役とボランティアに別れて、主役は、目をつぶって先ほどの呼吸をして

ボランティアはまずは、あなたは頑張ってるよ、1人じゃないよ、

わかってる、たまには休んでいいんだよって、小さな子どもに対するように

(子どもの自分に向かって)気持ちをこめて、主役の肩に手を置きました。

そしてしばらくして次は、同じように、頭をなでなでして上げます。

この辺で、参加の皆さんはもう号泣。私も何だかとっても気持ちが

揺り動かされて涙が出てきました。そして最後は、思いっきりハグ。

人って暖かいなあ、気持ちいいなあって思える瞬間でした。

そして次は交代して私が主役。何だか凄く号泣しちゃいそうな

気がしてたけど、最初に肩を触られた時点で、

こみ上げてくるものがあり、一泣きしたら急にスーッと楽になって

あとは泣けなかったのが不思議。でもとても気持ちよかったです。

で、これ、やっぱり大人でもこれだけ触られただけで凄く変わるんですよね、

って先生が。子どもならほんとに効果がありますよ。って。

肩を触るだけ、頭を触るだけでいい、ちょっとしたきっかけで

ふと体のどこかを触ってあげるだけでも子どもは発散できるんです。とのこと。

そうだよなー、って凄く納得。私、子供達が泣くと、うるさいなー、、って

思ってしまって、抱くと拒否されるししばらく泣き止むまで放置してたんですよね。

でもそうなる前に触ってあげるって大事だなって。

そして最後の話題は、どうしてもママが陥りがちなのは

二タイプあって、一つは、過去にとらわれてしまうタイプ。

遊び場に行ったのに、「あの時早くやってればもっと早く来てたくさん遊べたのに!」

とかって腹が立ってしまったり。

そして二つ目は、いつもとても活動的で、先の段取りばかり考えているタイプ。

子供達と遊んでいるときも、これが終わったらあれやって、とか

夕ご飯はこれで、とかいつも考えているタイプ。

どちらも結局今、この場を大事にしていなくて、今この時点で

心がここにないんだそう。

子どもから見ると、ママはどこに行ったの!?って思ってしまう状態なんだって。

私はまるっきり二つ目のタイプ。そして確かに子どもといてもいつも

先の段取りばかり。凄く反省しました。

(これは子どもだけじゃなくて、家事の一つ一つも今を大事にすると

案外面白いんだそう)

そして思ったのは、家にいるとどうにもダメだけど、外出すると

楽しく、親子関係も良く過ごせていると気付き、それは多分、

家にいると段取りを考えるけど、外では別に好きにすればいい、と

時間も気にせず子どもと一緒に楽しめるから、子どもが

安定しているんじゃないかってことでした。

だからもしかしたら、ちゃんと今を大事にするようにすれば

何だかどうしても外に出たくなって毎日外出ばかりしていた

私も、楽になってもっとゆったり過ごせるかも!って思ったんです。

(ま、ムリかもしれないけど(笑))

それと、2人がいつもママがそばにぴったりくっついてないと

ダメなのも、もしかして普段からこうやって濃厚に接していなかったからかも、

ちゃんと発散できるようにしてあげれば、段々私から

離れていけるかもって期待まで持ててきました。

そんなわけでとにかく得るものがたくさん、もう大変充実して

3時間の体験会を終了しました。

そしてもう時間が押していたので急いで子供達を迎えに行きました。

いつも特にみかんが、託児をするとしばらく怒って顔も見てくれないんですが、

今日もやっぱり迎えに行くと、りんごは嬉しそうに微笑んで私に

近づいてきたのに、みかんはそっぽを向いて固まってるんです。

(あのあとみかんはすぐに泣きやんだけどりんごは1時間くらい

泣いてたそうで(笑)、りんごの声は枯れてましたが)

なので、ここで!と思って、抱きしめて、ごめんねって目を一生懸命見て

伝えたら、いつもは30分くらい長引くのに、今日はすぐに元気になったんです!

早速の効果に嬉しい限り(^^

そしてみなでポランに戻り、昼食に。昼食後1人ずつ人が帰っていき

最後はいつものお友達とお風呂に入ったりして楽しく2人は遊びました。

その間私とお友達ママはまた色々おしゃべり♪

台風が心配だから帰ろう、と言うことになり、16時ごろポランをあとにすると

子ども達はあっという間に就寝。そして最寄り駅に着いたときに

みかんが起きて激しく泣き出したので、ここで!とまた思って

歩くのをやめて、雨の当たらない場所に移動して、落ち着くまで

心をこめて抱っこしてみました(←ここ重要(笑)いつもは

ただ早く泣き止まないかなって心ここにあらずだった)

しばらくして、でもかなりみかんにしては早く泣き止み、

何と歩いて帰る!と言うみかん。そして凄くご機嫌に歩き出したので

何でそんなに元気になったの?って聞いてみたら、

「ママが抱っこしてくれたから!」だって!!!!!!

そっかそっか、やっぱりママの心がこもってるの、わかるんだって

何だか凄くうるうるしちゃいました。

やっぱり今日の体験会、行ってよかった。

そして帰り道に、今日はおいていってごめんね、でも

先生にどうやってみかんちゃんを抱っこしてあげたらいいか

教えてもらってたのって説明して帰宅。

帰ってから夕食を食べ、時折体に触れてあげていたら

「ママ抱っこ教えてもらってよかった」って。

ほんと、ママも良かったよ。


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Last updated  2008年09月19日 20時16分43秒
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