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あれこれブログ

2012.02.28
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 警視庁生活安全特別捜査隊は、風営法違反(無許可営業)の疑いでガールズバー「PIPPI六本木店」の経営者、伊佐祐次と同「PIPPI新宿店」の経営者、加藤弘章の両容疑者ら、合計4人を逮捕しました。4人のうち伊佐容疑者含む3名は否認しています。同店はグラドルの多田あさみと夏目理緒がプロデュースを手がけていることでも知られていました。

 逮捕容疑は24日午後10時半頃、東京都公安委員会の許可を受けていないにも関わらず、店内のボックス席で男性客に女性従業員を同伴させ、酒を注ぐなどの接客をさせたこと。


 このガールズバーは成人向けビデオ女優やグラドルを雇って接客させており、それが売りとなっていました。オープンから約半年間での売り上げは六本木店で約1,500万円、新宿店で約2,400万円だといわれています。

 現役のグラドルやタレントが飲食店をプロデュースするのは特に珍しいことではありません。その店に足を運べば会えるチャンス、あわよくば会話のチャンスがあるというのも、大きな宣伝効果となっているはずです。また先月には現役アイドルがカップラーメンを提供する『ヌードルカフェ』がオープンしたことも話題となりました。アイドルがお湯を注いでくれ、完成するまでの3分間、指名したアイドルとカウンター越しに会話ができるのです。これもまた、足を運べば目当てのアイドルに会えて会話ができることが大きな売りとなっています。これはアイドルのステイタスを商売に転換したいい例でしょう。

   今回の多田、夏目プロデュースのガールズバーも、『セクシー路線』という自分の価値を正しく理解したビジネスなので、とても手堅い商売という認識でした。


 では、なぜ違法行為に走ったのでしょうか。芸能人という冠を利用していることで注目され、同業者からのタレ込まれたのでしょうか。

 








最終更新日  2012.02.28 11:49:14

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