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歯磨きが終わったら

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2006年09月07日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
すごく寂しい。

寂しくて眠れない。お酒も飲んだ。タバコもすった。
歯磨きも一生懸命した。

おなかすいてるのかなって思って、夜食も食べてみた。

だけど、寂しくて寂しくて眠れない。

こういう日は、どうしたらいいの?







最終更新日  2006年09月08日 01時19分09秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
薫も、そのうち私のところからいなくなって、

かわいい奥さん見つけて、結婚しなくちゃいけないから。

私はずっとあせっている。

大好きだから、私が縛り付けてたらきっと薫るはだめになる。

背中を押してあげなくちゃ。

いろいろなクッション探してみたけど、もっと傷ついて
結局薫をたよってしまう。

そんなバカな私を、まっすぐな愛情で薫は包んでくれる。

神様って、本当にいるとしたら、意地悪なんだなって思う。













最終更新日  2006年09月07日 09時41分43秒
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2006年09月06日
カテゴリ:たかし
たかしはずるい。

頭がいいし、バスケットの選手でもあったからなのかもしれないけど、
状況の見分け方がすごくすばやくて上手だ。

私が、どんな玉をたかしに投げつけても、
ひょいひょいと受け取って、
私のちょうど目の前に投げてくるから

私は、そのボールをいつも取りざるをえない。
むしろ、取らされてるような気さえする。

たかしには、きっと一生手のひらで転がされるような気がする。

年もずいぶん上の人だし
女の扱いも、それなりに慣れてる。

私は、さいきん気がついた。

たかしに遊ばれたんだということに。

後悔は。してないけど。

薫に対してのざんげの気持ちと、

自分に対してのふがいなさで、しばらくは、どん底気分を味わうことになるんだと思う。










最終更新日  2006年09月06日 14時25分18秒
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2006年09月05日
カテゴリ:かおる
薫にちゃんと抱かれていない。

私は、まいにちそのことで自分を責めた。

だんなに抱かれなくなったあの日を思い出す。
自分をせめても相手をせめても、らちが明かなくて
毎日ないた。

だんなは、私を抱かない。
抱けないんだそうだ。
だんなは私に
「お前は家族、もう無理」そう誇らしく宣言した後
私に触れなくなった。

抱かれなくなった私の体を、薫が抱いた。

私は、薫を好きになって、そしていま。

かおるは私を抱かなくなった。

そして、私は今、違う男に抱かれて、その体のまま、
薫ると会おうとしている

私は、あのときのことを思い出し、「あ、2回目だ」と思った。

同じことを繰り返しているような気がした。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

彼は23時にやってきて、私を車に乗せた。
(漫画喫茶に行くに決まってる。)

やっぱり、彼は漫画喫茶に向かった。
私は、彼が車を止め、エンジンのキーを抜いたとき

自分のかばんをぎゅっと持ち直し気合を入れた。
今が、「別れを切り出すタイミング」と思ったから

「行くよ」っとかれが私を見つめる

私は、首を横に振る。
「ホテルに行きたい」

女がこの言葉をいうのがどれだけの勇気を使うか、
たぶん、女にしかわからないのかもしれない。

心臓が、壊れるくらいにどきどきした

「え・・・・・今日はちょっと風邪引いてるし」

私は、彼にものすごいいやそうなものの言い方にがっかりして
そして、ないた

もう、何ヶ月も言いたいことを我慢してきた私の心は
凝り固まって、もう、何も言えない状態にまできていて

ただ、下を向いてずっとないた。

薫るは、私が泣いて初めて、ことの大きさに気がついて
あせり、私を困った顔で見つめていた。

私は、「薫なんか嫌い」とそれだけを繰り返して
「ただ、ずっと一緒にいて、抱きしめられていたかったのに」
と小さい声でつぶやいた。

彼は、初めてそこで、自分がさっき言った事で私が泣いたのだと悟ったようだった。

私は「もう、やめよう。会うのもう、やめよう、私我慢できない」

と言った。

「SEXのことばかり、考えている自分が嫌いなの。薫に抱かれない自分が惨めで
しかたないの。もういやだ」

彼は、私をぐっと抱き寄せた。かなり乱暴に私の肩を抱き寄せ頭を大きな手で
自分の胸の中に押し込んだ。

私は、彼の胸のなかで

「薫の洋服のにおい久しぶりにかいだ」って思った。

薫は

「ごめん。ごめん。本当にごめんな。おれ、そこまで考えてあげてなかった」

って私の頭をなでた。

大きな手。

また、私の頭の片隅で

わたしの頭片手でつかめちゃうんじゃないかな?って関係のないことを考えて
すごく心地よくて、


私は「さみしかったよおおおお」と大声で本当に大声で
子供みたいにないた。

気持ちのセキが外れちゃったみたいに。

薫は、私が、頭を放そうとすると、
大きな手で、自分の胸の中に押し込めると言う行為を何度も何度も繰り返して

「ごめんごめん」と言った。

薫は、ふだん私の体にとてもソフトにさわるひとだから。

あんなに、力ずよく抱き寄せられたことも、多分初めてだったし

あの夜、かおるがくれたキスは、

今までのなかで多分一番やさしかった。










最終更新日  2006年09月05日 22時48分18秒
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2006年09月04日
カテゴリ:けんちゃん
けんちゃんを抱きしめた日

お互いに、薬指に大切な指輪をはめながら
抱きしめあう。

彼は、真剣に私を抱いた。
私には、その真剣さが、けんちゃんの泣き声にちょっとだけ聞こえた。
胸が痛かった。
けんちゃんは、フリータイムの時間が終わるまで
何時間も私を求めた。

私は、できるだけ、けんちゃんに答えるように
必死にけんちゃんの肩に腕を回してきつく抱きしめた。

けんちゃんちの夫婦はうちと良く似てる。
セックスレス、奥さんと口をきかない、

彼はいつも自分の家でものすごく気を使うといって、
一人で、漫画喫茶にいく。

彼は寂しいんだと、私にはわかる。
私がそうだから。

家族としてのあり方を見失った同じ同士だと二人で笑った。

けんちゃんとは、これからも付き合って行くんだと思う。















最終更新日  2006年09月04日 20時47分53秒
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2006年09月02日
カテゴリ:だんな

私は昔、だんなに
「お前さあ。毎日毎日、同じようなことしゃべってるよな、お前の話はつまらない
聞きたくない!」と何気なく言われた。

そりゃ、専業主婦だもの。子供送り出して、2時には迎えに出て、掃除して選択してドラマ見て
そのくりかえしだもの。近所の奥さんとのおしゃべりの内容や、そんなもの
だんなさんにはなんにも興味のわかないことだろうけど。

私は、聞いてほしかっただけ。

でも、だんなさんはわからないらしい。

あるときは、

喧嘩したときに

「そんなに俺がいやなら、出て行けば?俺が食わせてやらないと生活できないくせに」

まったくそのとおり。
そのとおりすぎて何も言えなかった。

でも、それからと言うもの。
だんなに、何も求めなくなった。

心のよりどころも、だんなじゃなくなった。

あきらめた。だから自分の甘えたい気持ちは

ほかに、預けることにした。ただそれだけ

だんなに甘えたら、またきっと

「つまらない話をするな!」

と一喝されそうで、怖い








最終更新日  2006年09月03日 01時55分02秒
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2006年09月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類
寂しいときに限って、誰もあいてしてくんねえ~の。

だんなも、薫るも、たかしも、子供も 友達も。

みい~んな、ちがうことしてる。

まあ、お姫様じゃないんだし。私にあわせて!なんてわがままもいってらんないw

一人でも楽しくすごくすべを考えて行かなくてはいけないんだと思う。

今までは、薫るがいることで私はいろいろと一人の時間をもてあますことなく
充実してすごすことができたけど。

薫るに興味がなくなりつつ今日この頃。

ほんとうに、何かを見つけなくてはいけない。

なんか、あせる。

この年になって、趣味のひとつももってねえ。

一人じゃ、さみしくて、何もうごけないかっこ悪い人間になってる

どおしよ。

まじあせる・・・・・・・・・・・






最終更新日  2006年09月01日 20時38分10秒
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2006年08月31日
カテゴリ:カテゴリ未分類
私は今、同時に二人の男と付き合っている。

一人は、もう4年にもなる29歳の「かおる」
もう一人は、最近知り合った35歳の「たかし」

私は、この二人の間でゆれている。

私は、28歳。だんなさんとの仲は良いが、SEXレス。
この二人とも、1度きりの関係に、情が入り込み、このような状況になってしまった。

「かおる」は、とても優しく、自分の思いをうちに秘めるタイプ。
どんなに喧嘩しても感情を表に出すことはない。ぐっとこらえて最後まで話を聞くタイプ。
結婚願望はない。
で雰囲気はハチクロの真山ににている。モコミチを1000回殴ったような顔である
(1000回も殴っているので違う人になってるw)パソコンや、漢字が得意。
身長176、体重65キロ。

「たかし」は、何事も筋道を立てて考える理論派で、セフレでも、友達でも、恋人でも
ない今の関係を、なんとか理性と、理論でまとめようとしている。
感情論ではあまり動かないタイプ。結婚願望はかなり強め
バスケットがうまい。運動神経が抜群に良い。身長183、体重70キロ
雰囲気は、市役所の水道課ってイメージ。
まあ、国家公務員だから、遠くはないけれど。


私と、かおるは、最近ちゃんとしたエッチをしてない。
気持ちがこもっていない。というか、ちんちんに、ソウルを感じられないw

そんなときに、たかしに会い、1度きりの関係をもってしまう。
彼へのあてつけのつもりだったけど、なんとなく続いていて、
最近は、彼がとても好きになりつつある。

やっぱり、ちんちんって偉大で、
よく、女は子宮で考えるとかなんとかいうじゃん?古いけど
そうなのかもしんないなあ。と感じた(意味違う?)

エッチをしなくなるとね、その人のこと男としてだんだん見れなくなるわけで
積極的に、自分をともめてくれる男の人が、今の男として
自分の体は、覚えてしまう。

今の男は、「たかし」だ。








最終更新日  2006年08月31日 09時57分35秒
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2006年08月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類
私は、ハチミツとクローバーがとてもすきだ。

とくに、真山くんが大のお気に入りでw
というのも、ちょっぴり雰囲気がわたくしの大好きな彼に似ているでござる

んでもって、

どのシーンが一番すきかというと、
リカさんと北海道へ電車で行くお話しの時
真山と大人の関係になった朝、一人で部屋を出て行こうとするシーンで

普段冷静な、感情をあまり出さないようにしている(心がけているのかも)
真山君がものすごい勢いで、リカさんを怒鳴りつけた
そしてないてた。

「ちゃんと生きようとしてくれよ」って
涙ぽろぽろこぼしながらさあ。

あそこのシーンみると・・・なんかすごいぐっとくるよ。

でも、その後の回で

「二人は、優しくしあうことをゆるされたのだ」

って寂しそうにいう、あの子の声がまた・・・んんん~~~

ハチミツとクローバーは 木曜日の夜 大体25時あたりからかししらね、24じ45分の
ときもあるしね。

明日たのしみだわん。







最終更新日  2006年08月30日 22時26分53秒
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