3055255 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

“飲食店の勉強代行業”大久保一彦の勉強録

全7807件 (7807件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2018.10.19
XML
《魚屋の名店の寿司うまい》丸由 今津 フィール旭川店
 “飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は旭川に出没しております。
今日は、リサーチの依頼を受け、前のりです。

 前回は、日曜日の夕方の17時半でしたので、本日は朝一です。




本日は巻物を買ってみました。

丸由 今津 フィール旭川店
北海道旭川市1条通8-108 フィール旭川 B1F
電話 0166-22-3888






Last updated  2018.10.19 18:20:13
2018.10.18
≪ボローニャで出していたお料理がそのまま食べられる≫イ・ボローニャ@和歌山県和歌山市
 “飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は、永遠の友人の岡山さんの生産者勉強会@大阪も無事受講し、和歌山に出没しております。
今日は、年一回の白トリュフ勉強会です。
白トリュフはビジネス性が高いため、信頼のおける店でないと香りがほとんどないケースが多く、嗅覚の再確認のために信頼のおける店を回っています。
昨年はジュゼッペの白トリュフでしたが、今年は小林シェフのこちら『イ・ボローニャ』で勉強したいと思います。
ボローニャで出ている郷土料理を食べることができる数少ない店です。

 実は、私の関わりが深くホームページの管理を依頼されてます『第三春美鮨』のスーシェフの間宮さんから、こちらのショップカードをいただいたことがあり、行ったことがあります、と応えたところ驚かれたことがあります。

まずは、ピエモンテの前菜からです。


野菜のマリネ、ラルドとイチジク、ひよこ豆のスープ


ひよこ豆のスープ




本日の白トリュフです。
この香りならあと数個あれば、店中香りがたつでしょう。
アルバのトリュフ市を思い出します。


菊芋のフォンドゥータ
テーブルにおいただけでも白トリュフの香りがします。
菊芋のポーションがしっかりしていて、独特な薄甘さとフォンティーナのソースがとても相性よいです。


卵黄とアンチョビのクリームのココット。


絶妙な火加減です。
白トリュフと玉子の相性は最高ですね。


アニョロッティ
白トリュフをかけたアニョロッティはこの季節の風物詩ですね。


タイヤリン
名前をなかなか正確に覚えられない、大好きなタイヤリンと白トリュフ。
ちょっと粉チーズをかけて、うまいのなんのって。


ステティゴ
スネ肉煮込み
おまけで付け合わせに白トリュフをば・・

デザートはパンナコッタとピアモンテ産ヘーゼルナッツのブォネ










「この季節のアルバの店のようで楽しかった」と小林シェフ。
まんま、この言葉をお返ししたいです。
和歌山の人には既知が必要なのでちょっとハイソな店ですが、最高のレストランです!

イ・ボローニャ
和歌山県和歌山市十番丁19 Wajima十番丁ビル 5F
電話 073-422-8228

本日のおすすめ


≪ラッピング包装≫白トリュフソルト 50g(トリュフ塩)


イナウディ 白トリュフ塩 30g


サッキ トリュフ 白トリュフ塩(50g)/アーク






Last updated  2018.10.19 17:48:40
2018.10.16
《漁師町鈴鹿の穴子料理専門店》海の幸 魚長 (うみのさちうおちょう) @三重県鈴鹿市
 “飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は三重県は鈴鹿市に出没しております。
今日は、レースと言いたいところですが、家庭教師で鈴鹿にきましたが、漁師町鈴鹿の穴子料理専門店『海の幸 魚長 (うみのさちうおちょう)』で穴子料理のお勉強をしたいと思います。







 レジ横に生け簀がありますね。


活穴子、期待できますね。








メニューをみると料理屋ですね。

本日は残念ながら、仕込んだ寿司用の穴子が終わってしまったといことで、穴子のまぶしと天ぷらを注文します。


穴子は活穴子のようで、さくふわです。
なかなかレベル高いです。


塩もいい塩使ってます。






まぶしは、おいしいですよ。
でも、寿司が食べたかったなぁ。


メゾンあなご

海の幸 魚長 (うみのさちうおちょう)
三重県鈴鹿市北若松町362
電話 0120-075-832






Last updated  2018.10.16 01:22:12
2018.10.15
≪“但馬玄”と“醸し人九平次”と“Ch.igai Takaha”でパワーアップ》和牛焼肉じろうや 介 wagyu&sake@名古屋駅前
 “飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は名古屋市内に出没しております。
今日は塾生から鈴鹿で物件の審査の依頼があり、物件視察をして名古屋入り。


せっかく名古屋に来たので“奇跡の生産者”で上田伸也の肉を扱う塾生の店で景気づけもかねてお勉強に。

 今日は“醸し人九平次”もグラスで少しずつ勉強したいと思います。
まずは、オイキムチとナムルから・・





 お酒は山田錦から行きましょう。

 続いて、最近始めた、“但馬玄”の塩ユッケです。


“但馬玄”は赤身の味わいも濃いのでこのスタイルは良い感じですね。
香りがあり、おいしいです。

続いてのお酒は雄町。

 さあ、“但馬玄”の焼肉いきましょう。


まずは、ミスジとヒウチです。
室温でこれだけ脂がとろけます。
融点が13度ですからね。


ミスジはこんな焼き上がりです。
肉の味わいが濃くて、脂の融点が13度くらいだから、ぺっろっと食べられてしまいますわ。
これだけ融点の低い肉は見たことないので、他の肉にない特徴ですね。
一応、神戸牛ではありますが。

 生産者の上田伸也さんについては、こちらをご覧ください。






ワインは杉本さんの『Ch.igai Takaha(シャトー・イガイタカハ)』ラインナップが充実しました。
今日は鼓動にしましょう。

 続いてはタレ、奥がクリミ、左ランプ、右シンタマです。


味わいのより濃い部位です。


さて続いてのお肉ですが、本日の赤身から、上ミスジにしてみましょう。




より味わいが深い部位でおいしいです。

最後にサガリいきます。


これはええ。

キムチとホルモンクッパをば・・






最後にじろうや風の台湾まぜそばをば・・

飛騨牛から“但馬玄”に変えて1年。
進化してますね。


和牛焼肉じろうや 介 wagyu&sake​
愛知県名古屋市中村区名駅4-5-15 コスモス名駅イースト3F
電話 052-533-5771
※「ジェームズオオクボのおすすめを見た」と言ってもと予約がスムーズになりません(笑)






Last updated  2018.10.16 14:06:28
2018.10.09
テーマ:中国料理(40)

《四川の伝統料理の松雲派の流派を継承するレストランとして一新して、コース料理になったすごい四川料理店》飄香 麻布十番本店 (ラオシセン ピャオシャン)
 “飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は麻布十番に出没しております。
今日は、井桁良樹シェフから、「『飄香 麻布十番本店』 を宮廷料理に特化して、コースのみにしました。今風な四川料理とは全く違いますが、季節の移ろいを感じる繊細な老四川を芸の肥やしに体験しませんか」というご案内をいただきました。
さらに詳しく尋ねると、多分、四川の歴史ある名店でしかない、日本では食べたことがない料理を体験できる、というのです。

 そりゃ、今でしょ、ということで、早速勉強に参ってみます。

 店に到着すると、支配人のかわいい熊さんと井桁シェフがお出迎えいただきます。
そして、井桁シェフからレクチャーがありました。
「井桁シェフは、伝統四川料理に魅せられて、四川省成都にある格式高い名店『栄楽園』というレストランで、松雲派に入門してあらためて二度目の修行した」
「『栄楽園』は特級厨師や名人厨師を多数輩出する名門である」


「井桁シェフは、流派継承の称号を授かった」
「六本木ヒルズに『飄香小院』を作り、これまで本店でやっていた内容~“農家樂”のランチや今までの料理~はこちらに移した」
「本店は料理を一新して、松雲派の流派を継承するレストランとし、コース料理になった」
とのことです。

 早速、伝統四川料理を勉強してみましょう。







 まずは、金木犀のワインのソーダ割りで。
金木犀の花を白ワインに漬ける野草好きの私にはたまりません。

 伝統四川料理は、テーブルに着く前にサロンでナッツを使った料理などを食べて、くつろぐことから始まります。


最近、フレンチやスペイン料理のタパスですね。
こんな素敵な流れが、古の四川にあったとは・・・

 その料理が、開席盤(かいしーぱん)で、待つ時間を楽しむ料理です。


開席盤(かいしーぱん)は、まずは、醤酥桃仁、怪味腰果、腐乳 子です。
福井の漆器でのプレゼンテーションがいいですね。


醤酥桃仁
桃仁とは、バラ科モモ、またはノモモの種子を乾燥させたもので漢方薬に用いる生薬の一つですね。桃仁は、血行を整え、消炎、鎮痛、緩下剤としての作用があり、おもに婦人病に用いることが多いですね。
こちらは、四川料理の伝統のクルミがけを意味しているようです。
飴がけには、甜麺醤を使用して、深みがあり美味しいです。


怪味腰果
カシューナッツのスパイシー飴がけ
さんず、揚げ小麦のスナック


腐乳 子
発酵調味料のラオザオや腐乳と豆腐のデップ


テーブルに福井の漆器のお盆が設置されます。


続いては、糖碗で、・・


景徳鎮の器で、・・


暖かい胃を温めて、食事の準備をする暖かい甘いスープの蹄燕羹
書物で見るような四川の伝統料理で、枸杞の実、燕の巣に見立てたアキレス、菊茶で甘く仕立てています。


続いての涼菜にあわせてお酒は紅琥珀をおすすめされます。


まずは、四種。




奥:陳皮兔丁、手前左から椒麻酔凍金翅、椒麻酔凍金翅、折耳根茄子


鵝肝春巻(フォアグラの春巻き)


椒麻酔凍金翅(フカヒレと上等な湯の煮こごり、自然薯と塩味にキャビアを添えて)


折耳根茄子(ドクダミ茄子)
ほんのり香る栽培種のドクダミ


陳皮兔丁(蜜柑の皮=陳皮で香り付けした兎)


続いて、・・


奥左:金毛牛肉芋、奥右:怪味鶏蜇
手前、うこんと青山椒に鳥のもみじ

金毛牛肉芋は、牛の澱粉をまとった里芋
怪味鶏蜇は、冠地鶏とクラゲの怪味ソースです。

ここで、スペシャリテです。


頭湯の山珍魚唇鶏豆花です。
頭菜でなく、頭湯(とうたん)です!


鶏のすり身の下には、四川省のとても珍しいきのこがふんだんに入っています。
竹蓀(衣笠茸)、竹燕(竹燕の巣、四川省竹海の竹に生息する珍しいキノコ)、白菌(海抜4,200メートル以上のところに生息する四川省の高級キノコ)、羊肚菌(アミガサ茸)、夏草花(冬虫夏草を培養してできたキノコ)などです。
本当に珍しい干しきのこでキノコ好きにはたまりません。
他、「魚唇」と言われるフカヒレの付け根の部分・冠地どり・銀杏・百合根が入っています。
キノコを下から取り出して鶏のすり身とスープと一緒に食べます。

参考
https://plaza.rakuten.co.jp/yumeakinai/diary/201810090000/
続いては、熱菜の薑汁白鱔です。


骨を抜いて葱を詰めた鰻
下にはニンニクのスライス
敢えてクタクタに似たマコモダケと隠元
生姜の香り、ピクルス液で煮込んでいます。

ふわふわの鰻、マコモダケが美味しこと


熱菜のふたつめは、魚香脆皮羅漠大蝦です。
下には、焼き栗のフレークがあります。
太ったお坊さんのお腹をイメージした海老で、


中に兎のすり身が入っています。




続いての熱菜は大きな器で海味東坡肘子です。


蓋をあけると皮付きのアキレス、油菜心と言う青菜、海味ということでナマコ・スルメ
ツルムラサキ、蕎麦の実を使っています。

最後の熱菜は、鍋魚です。


本日の魚は久絵です。
下には、峨眉山の氷蒟蒻
刻んだ冬菜


続いて熊さんがPadを使って四川の伝統料理の甜焼白の解説をします。




その洗練されたレストランバージョンにした回鍋甜焼白です。
豚肉・もち米・小豆を、豚肉が見えなくなるまで炒めて、メレンゲを乗せています。
不思議な組み合わせだが、豚の香りと、甘さを抑えていて、不思議なテクスチャで美味しいです。


楠木の葉を煎じたお茶の老鷹茶(らおせんちゃ)を添えています。

さて、いよいよ、お食事です。
まずは、韮菜盒酥から。


ニラが入った、豚肉と海老のパイですね。
景徳鎮の器がいいですね。


二つ目が、擔擔麺(タンタン麺)です。
添えてあるのが、睡蓮菜で、アセゾネが優しいです。

こちらは、お好みで裏メニューです。


まずは、回鍋肉。


新潟の皮付きのもち豚と葉ニンニクで回鍋肉
豆チが久田さんのよう。
すこぶる美味しい!
今まで食べた回鍋肉の中でベストの回鍋肉。


麻婆豆腐


今回から挽肉は牛肉だけになりました。
挽肉はたたいて粒子をなめらかにしています。
これまた、うまいです!


ご飯を添えて・・


清心一口湯
茗荷を刻んでミネラルウォーターを入れて蒸篭で蒸したお湯ですが、
これがええ。
現地では色々なお野菜を使うようです。
いいヒントいただきました。


毛頂雀舌
四川で1300年の歴史がある緑茶


柿のデザート
柿のシャーベットと白木耳の金木犀コンポート


棗に見立て薩摩芋の揚げ菓子
家鴨の塩漬けの卵が入った南瓜

あてのたくさん出る鮨屋のあてのような料理展開です。
古四川の伝統料理は凄かった。
これが七十二候で展開するとすると凄い料理と出会ってしまったかもしれません。
勉強会に参加したい人、この指、止まれって感じです。


飄香 麻布十番本店 (ラオシセン ピャオシャン)
東京都港区麻布十番1-3-8 Fプラザ B1F
電話 03-6426-5664







Last updated  2018.10.10 20:34:28
2018.10.06
ブログ記事7800記事達成しました!
 いつもご購読ありがとうございます。
おかげ様で、このブログの記事数が7800記事を達成しました。
あと半年で8000記事。

ありがとうございます!






Last updated  2018.10.19 18:43:42
2018.10.05
《商業施設の人気回転寿司店》寿司鷹 港北店 @横浜市・港北ニュータウン
 “飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は港北ニュータウンに出没しております。
お寿司の本を書くことになったので、ますます、勉強して既知を広めないといけません。
今日は、ポピュラー・ゾーンの寿司店の勉強をしてみようと思います。
『寿司鷹 港北店』にて。

まずはセットものいきましょう。







続いて雲丹。
北海道です。


続いては鯵三種です。

最後に鰻です。




魚が高くてたいへんでしょうが、がんばっていますね。

寿司鷹 港北店 ​
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-25-1 ノースポート・モール 5F
電話 045-482-3690






Last updated  2018.10.19 18:37:50
2018.10.04
カテゴリ:魚アカデミー
《秋分後半の33回勉強会=貸し切り勉強会》第三春美鮨@東京都港区
 10月に入り、曆は秋分の後半です。いよいよ、今年も最終四半期に突入しました。本当、時間の経つの早いものです。
今日は、お店を貸し切り、イベントを開催します。
全国より塾生の多くが集結して、鮨と魚の勉強会を開催します。

まずは、シャリのすごさを体験していただこうと、握る前の酢飯とシャリの食べ比べをしていただきます。







 続きましては、鮃の〆方の違いで味わいがどう違うかを見ていただきます。
活〆は、夕方をターゲットに活の鮃を市場で朝〆たものです。
浜〆という言葉ですが当新橋水産アカデミーでは、浜で〆たものと同じ〆加減ということを意味して、翌日の夕方以降をターゲットに、さらに一晩、二晩ねかせたものです。


鮃 1.9kg 活〆 釣 北海道利尻


鮃 2.0kg 浜〆 釣 北海道利尻

どちらが好きかは、産地や海辺の町で生まれ育った人と、都会の人とで違います。
〆たては身が締まっていて味わいもありません。
その代わり、魚独自の香りがあります。
また、食感を良さとする人もいるでしょう。
噛みしめるときに香りも出ますので、その評価もあります。

ちなみに、鮃は大寒の初候、七十候・款冬華(ふきのはなさく)のころのピークに向かってこれから日々良化してゆきます。


“戻り鰹” 4.4kg 備長炭炙り 巻き網漁 宮城県気仙沼
名物の山葵漬けを添えたスタイル
秋分に入り、“戻り”の文字が加わりました。
鰹もいよいよピークで、鰤に変わる時期です。


シビマグロ 164.6kg 腹中 赤身 一本釣り 熟成6日目 青森県大間“瑞宝丸”


小鰭 30g 投網漁 佐賀県大浦


真鰺 108g “瀬付き” 釣 三重県津
沼島の脂のりがどうしたんだろうという感じだったせいか、本日は津の真鰺です。


天然車海老 52g 刺し網漁 大分県姫島


スミイカ 210g 船上で浜〆後空輸 小型底曳き網漁 鹿児島県出水
新烏賊はスミイカの子供の尊称です。
1カンでちょうどの1枚のサイズだと食感がないので、新烏賊とは言えないでしょう。
1枚で2カンのサイズになるとコリッとした食感が楽しめてスミイカの持ち味が出ますね。


イクラ 生もみの塩イクラ 沖合定置網漁 北海道標津
海苔 アサクノリ種 有明海 島内啓次

続いては御殿場の真妻山葵について解説します。








シビマグロ 164.6kg 腹中 中トロ 一本釣り 熟成6日目 青森県大間“瑞宝丸”


エゾバフンウニ 養殖 三年生 北海道浜中
山葵 マヅマ種 二年半生 静岡県御殿場市 勝又政昭
海苔 アサクノリ種 有明海 島内啓次


北寄貝 大 桁曳き網漁 北海道長万部


真鯖 800g 備長炭炙り 釣 千葉県富津
脂のりのり故に備長炭炙りにして提供しています。


煮蛤
ヤマトハマグリ 103g 桁曳き網漁 三重県桑名


煮穴子
穴子 160g 活〆 筒漁 韓国忠武
忠武(チュンム)は、巨済島の南方に位置する韓国国内穴子最大の水揚げ地で、釣り物、籠漁の活きの良い真穴子のみを原料とします。
参考 ​株式会社かじかのホームページ




鉄火巻き


干瓢&山葵漬け
干瓢 栃木白 二番玉 栃木県河内郡上三川 海老原一布
当アカデミーの“裏メニュー”。
5回以上来店するとリクエストできるはずだが、私があまりにも注文するからかオンメニューしました。
上品な甘さの輪郭が極まり、大変美味。


玉子焼き


今回もミナツネの杏を凍らせたもの。
とにかく、校長が好きらしい。

第三春美鮨
東京都港区新橋1-17-7
電話 03-3501-4622






Last updated  2018.10.16 14:58:47
2018.10.03
《光る技、江戸前の王道》新ばし しみづ@東京都港区新橋
 “飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は新橋に出没しております。
今日は、“変態鉄板中華”の旦那様のお席に便乗して『新ばししみづ』に出没したいと思います。



まずはぬる燗。
こちらはまつもとと開運のみだそうです。

本日は鮓多めでお願いしてあるそうです。


オリーブオイルをかけたお豆腐からスタートです。


続いては、鰈です。
ちょうど良い〆加減と切り付けのバランスがとても良く、旨さと食感があります。


煮蛸。
こちらも、弾力加減がとてもよく、噛みしめるとうまさが広がります。


秋刀魚。
ちょっと変化球。
とても軽い火入れで、意外性のあるおいしさでした。


網走の北寄貝の串焼き


握りは甘鯛から・・
酢が効いた大きめのパンチのあるシャリです。


続いては新烏賊
こりっとした食感があり、おいしいです。


春子
これは真鯛の子かな・・
〆ものが特にうまいです。
小魚はこの店の右に出る店はないかもしれません。


赤身


中トロ
鮪の爽やかな酸がとてもすばらしいです。


小鰭、ナカズミに近いサイズ。
これまた、うまいです。


石狩の蝦蛄
先日のじろうさんと同じ甘タレに漬け込みで、ツメを塗るスタイルです。
浸透した味わいが良く、ツメもおいしです。



軽く藁で焼いた薫香があります。


イクラ


塩辛
長期熟成なのにしっとりしています。



こちらも、いい酸の味わいがあります。


網走の北寄貝


〆鯖


漬けて一ヶ月の塩辛


煮蛤
甘さとシャリのバランスが良いです。
ツメもおいしいです


車海老
ミソを残したスタイル。


ムラサキウニ


穴子 塩とツメ


河岸巻
薄焼きの玉子で、昔の仕事です。


私の手元にある旭屋のテキストにも書いてあります。




干瓢





追加の蝦蛄

とてもおいしいです。
今まで何で来なかったのだろうという満足度がありました。
また、来たいと思います。

当店は一週間前より予約ができます。
ネタが動くということですね。
最近はいつ行ってもかわらない店が増えてます。
随分先まで予約を取るので仕方ないでけど。


新ばし しみづ
東京都港区新橋2-15-10
電話 03-3591-5763






Last updated  2018.10.07 01:21:42
2018.10.02
カテゴリ:東京のうまい店
《新潟出身につき新潟を発掘するピザ窯のある雰囲気のあるカフェ》雪の窯珈琲
  “飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は船堀に出没しております。
せっかく船堀に出没していますので、塾生のやっている評判のカフェで時間をつぶします。






いつ来ても、落ち着きにある店内ですね。

今日は、昼、塩気のあるものを食べ、甘い物が欲しいのでチョコフローズンをば・・





 燻製のデザートを開発したので、ぜひ、注文してください、というので、・・








おお、バニラのアイスの燻製いけます!
そうそう、神戸の塾生のミシュラン掲載店、『bb9』の名物みたいですね。
でも、私が教えてわけではありません。
いきついたようです。
名物にできそうですね。

これだけ甘いものを食べると、珈琲がないときついわ。
というわけで、結構、いい午後の時間となってしまいました。

雪の窯珈琲
東京都江戸川区船堀4-12-8クレストフォルム船堀サウスステージ1F
電話 03-6808-5055






Last updated  2018.10.07 09:54:18

全7807件 (7807件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR

Freepage List

Profile


四方よし通信

Calendar

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

手が痛いわっ New! キューボシさん

★一人前のビジネスマ… New! なにわの進藤さん

ハープコンサート in… 47弦の詩人さん

『食彩 かどた』 お… 田川 耕さん

【新大阪】551蓬莱の… TOMITさん

プロのつぶやき972「… 丁寧な暮らしさかもとこーひーさん

ホスピタリティは「… エルネスト1969さん

【絵本】うどんやの … ハルウサ2011さん

食べ歩き紀 ByeByeさん
竹田陽一ランチェス… ★竹田陽一ランチェスター 東京・西村のNo.1経営・裏のブログさん

Category

大久保一彦のひとこと情報

(1237)

ワイン会、フードなど大久保の教室

(128)

大久保一彦おすすめのおいしい店の情報

(233)

大久保一彦の商人のための情報

(171)

おいしい料理情報

(83)

食を考える

(65)

雑誌などメディア出演

(26)

大久保一彦が見たエンターテイメント

(34)

愛犬日記

(18)

(142)

よっしー

(97)

よっしーパート2

(112)

よっしーパート3

(179)

よっしーパート4(2010年3月17日以降)

(369)

よっち&こーちゃん

(355)

海外視察

(97)

カリフォルニアクイジーヌ

(5)

フランスの店

(31)

世界のベストレストラン&ホテル100

(71)

世界のベストレストラン更新前の記事

(214)

大久保一彦の二つ星と三つ星の間

(258)

大久保一彦的二つ星のレストラン&ホテル

(221)

大久保一彦の二つ星西日本

(229)

大久保一彦の二つ星ワールド

(24)

大久保一彦の一つ星の店、ホテル

(273)

大久保の一つ星(愛知より西)

(248)

大久保一彦の一つ星の店、ホテル(海外編)

(29)

北海道のうまい店

(63)

東北のうまい店

(35)

関東のうまい店

(129)

東京のうまい店

(262)

目白・雑司が谷界隈の店

(28)

甲信越と東海地方のうまい店

(123)

北陸のうまい店

(76)

関西のおすすめ

(152)

四国と山陰、中国地方のうまい店

(77)

九州のうまい店

(94)

沖縄のうまい店

(17)

魚アカデミー

(217)

各地名産品

(91)

ジェームズオオクボ的視点で選んだ心に残るあの店のあの料理(名物料理百選)

(1)

産地・生産者訪問

(91)

今日の大久保一彦のしごと

(449)

経営者のための連続コラム

(650)

これから開業の方向けコラム

(193)

子供たちのためにコラム

(38)

親父からの遺言

(10)

偉人の言葉、今日の言葉

(10)

大久保一彦の野草のワークショップ

(25)

“経営思想家”大久保一彦の次の世代への哲学

(27)

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.