L'OASIS @Le Npoule ~ジャーニーさんの紹介でプロバンスに
L'OASIS @Le Npoule ~ジャーニーさんの紹介でプロバンスに 昨日、宿泊したフランソワの友人のグラン・シェフのジャニーさんに、「シーフードレストランでおいしい店は知らないですか?」と尋ねて、紹介を受けたのが、Le Npouleにあるこちらの『L'OASIS』です。ジャニーさんが早速、電話してくれ、ナビゲーションをセットして、カンヌのそばのLe Npouleに向かいます。中庭のすばらしい席に誘導されます。シェフのStephan Raimboutは20年前、大阪のプラザで9年もシェフをしていたそうで、関西弁バリバリです。一口前菜三種盛りのアミューズ鮪の漬け、オマールの味噌のきいたジュレで寄せたコンソメ、牡蛎のセビーチェの三種盛り牡蛎のセビーチェには松の実やバジルがアクセントとなっている。大阪時代の想い出という鮪の手ごね寿し仕立て鮪は大阪の市場から送っているが、“海桜鮪”にぜひ営業してもらいたい(笑)豆乳屋の大将はスペシャリティの牡蛎の仕立てを注文。牡蛎の寿し仕立てのシャリは酢飯で、上にオショートルのキャビアがのっている。横にあるソースにサプライズがあり、ピンクがガリのソース、緑が山葵のソースだ。 メインは二人以上でオーダーできる鱸(Sea Bass)のパイ包み焼きを注文した。スペシャリティだ。時間がかかったがかなり綺麗なパイ包み焼きが提供された。これを目の前でディクパージュしてくれる。とてもきれいに盛り付ける。見事である。デザートのワゴンL'OASISrue Jean-Honore Carle06210 Mandelieu, Provence-Alpes-Cote D'Azur, France電話 +33 4 93 49 95 52L'OASIS (フレンチ / ニース)昼総合点★★★★☆ 4.4