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2007.04.03
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カテゴリ:出産・子育て
肝臓に障害があると、体力が保てない。それで、切れることになる!・・・って?

食育って・・・?

子供が塾を終えて帰ってくると、おなかがすいている。

で、お母さんが準備したインスタントラーメンを食べることになる。

これが、脂肪の摂取となって・・・。

翌朝は、おなかがすかないから、朝食抜きで学校へ。

これがよくない。

このままで時間が経過していくと、お母さんが介護をして欲しい頃には、お子さんを介護することになりますよ。


これは、NHKのラジオ深夜便(こころの時代H19.4.2 午前4時台)の北川博敏(香川大学名誉教授)の「食の心を子どもに伝える[2]」で、聞いたものの一部です。

脂肪の摂取を減らして、炭水化物を多く採るように・・・。

この話の流れでの話です。

「食育」について、調べていくことになって、その中で、次のことがわかっていったと言います(詳細内容はココにありました)。

香川県の中学校の校医である松原奎一先生が、1987(昭和62)年から1年生を対象に、血液の集団検診を始めた。

そのきっかけは、当先生の病院に来院の子供が、生活習慣病が発生している疑いがある・・・、というところから。

予算が出ないので、採血、血液の検査費の費用に加えて、パンと牛乳の費用(生徒には、検査日の朝食は食べずに登校するように指導したので)も、すべてご自分で負担された。

そして、3年間、600人(200人×3(年)ということでしょうか)の対象者の検査ができた。

そして、4年目からは高松市の教育委員会が費用を持つようになった。

これで、三木町と高松市の検診結果で9000人を上回る小・中学生の血液検査のデータを私(北川博敏教授)は入手することができた。そのデータから小・中学生の3割が生活習慣病(高脂血症や肝障害など)であることがわかった


小中学生の生活習慣病は、20~30年先、つまり30歳~40歳の働き盛りになった頃に、脳梗塞、腎不全などの合併症を発病すると思われる。

将来、日本の30歳~40歳の働き盛りの中の3割の人々が、脳梗塞、腎不全などの合併症で、苦しむことになったとしたら、日本はどうなりましょうか

平成14年に、小学校4年生からの血液検査を実施・・・。

異常が発見された子供の母親を学校に呼び、血液検査の数値を示して警告し、生活指導、食生活指導したところ、半数以上の子供の数値が、基準値以下になった。子供は、回復力が大きいのが救いだ。


かつて、減塩運動によって、日本では、脳溢血による死亡率が大いに下がった。

同様に、啓蒙活動を・・・、と。
脂肪の採りすぎを減らしたいとの、講演会を開くと、お年寄りは来てくれる。

お年寄りは、よく言うことを聞いてくれて、それなりの効果は出てくる。

ところが、家族には、伝わらないのだと。

「嫁に言うと嫌われる」

「娘に言うとけんかになる」

ところが、子供に伝えると、効果があるというのだ。

「ポテトチップは、たくさん食べると、ダメなんだよ」

と、お父さんのビールのおつまみの、油を含んだおつまみの食べる量を減らすことができた例があったのだそうな。


朝食抜きは、身体に悪い。

すくなくとも、バナナとヨーグルト(オリゴ糖または蜂蜜といっしょで)の朝食はとるように。



もっと、いろいろと、お話はあったようですが、私のメモは、この程度でした。


そこで、NHKの番組紹介で、新着おすすめ情報の中の、当番組の紹介を、次に、コピーしてみました。・・・新着からはずれて、消えないうちに、と、思いまして・・・。

「食の心を子どもに伝える」
出演:北川博敏(香川大学名誉教授)
 食物と健康にかんする研究を続けている北川さんは、子どもたちの食生活と生活習慣病を心配している。脂肪をとりすぎるアメリカ型食生活による肥満と生活習慣病の増加傾向が続いているが、その傾向が子どもにも同様に表れているからだ。また、健康志向の高まりから世界の主要国で消費が増えている野菜やくだものなどの摂取量が、日本では逆に減少しているという報告もある。北川さんが、子どもたちの食と健康、子どもを持つ母親への提言などを語る。


この番組を聞いた後、お子さんを、「食育」にあった生活を送れるようにする。すると、家族全員も、「食育」にあった生活になっていく。・・・といいなあ、などと考えましたけど。

私ですか? いま、夫婦二人で暮らしています。妻が、体脂肪が多いと指摘をされて以来、食事の注意をし始めました。すると、私も、いつの間にか、スリムになってきていました。


「人生の初志」は、「最後に「楽しかったよ。ありがとう」と言えるような生活をする」ことにしました。


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ーつづくー






最終更新日  2007.04.04 19:24:22
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