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ゆめみんのつぶやき

2001年6月 入院、手術方法の決断

2001年6月17日~

 一刻も早い入院、手術が必要だということで、入院待ちの人を40人ぬいて、
6月17日に入院しました。
生まれてから大きな病気をしたことなかったので、これがはじめての入院で
不安がいっぱいでした。
血液検査やMRIにCTスキャンの検査が毎日続き、病気のことについて
考えるひまがないほどでした。

 くわしい検査が進むうち、反対側の右側の乳房にも悪性に近いものがあると
いうのが分かり、とてもびっくりし、これからがますます不安になり、
眠れない日々が続きました。

  形成外科で再建したかた、とられただけの方、温存の方、いろいろな方の写真を見せていただき、改めて自分がどういう方法で手術をするのか決めなければいけませんでした。これからこうなるんだという写真を見るのはとてもつらいものがありました。
再建方法には腹筋か後背筋かわきばらの肉を使うのがおもな方法ということでした。
どの方法にもメリットデメリットがあり、方法を選ぶのにかなり迷いました。
どこを切っても体に大きな傷が残り、それは一生消えることがありません。
迷った結果、腹筋を使った同時再建を選びました。

 腹筋を使う場合のメリットは、下着で隠せるのと、使うお肉がいちばん
たっぷりあるということです。
腹筋が一本なくなるということは、おきあがるのが多少辛いことがありますが
日常生活にはほとんど支障がないし、出産も1本残っていれば可能ということでした。

 手術の前の日の夜まで、考えに考えた末の決断でした。


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