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YUMEMIRUTOKI

エッセイ

ハウスシック症候群
at 2002 07/25 21:26

去年の夏休みは、学童保育と居残り保育とで、
子どもたちを送り出してからパートの事務の仕事に出ていたのです。
けれども、今年は在宅中心の仕事と週1~2日の経理の仕事だけ。
今年は、4年生になった長女は、学童保育には入れないのです。
次女はときどき学童保育の部屋で遊びたいといっています。
実は、うちの子どもたちが通う小学校の学童保育は、
去年から始まったところなのです。
まだ、学童を利用する児童が少ないということで、
夏休みの間だけ長女を預かってもらうことにしました。
が、実のところ迷いがありました。
そのプレハブの部屋を見に行ったところ、
春に完成したばかりのその部屋はかなりの匂いがしていました。
一般には新築の匂いといわれていますが、
私はその塗料の匂いで頭が痛くなりそうでした。
これって、ハウスシック症候群にならないだろうか・・・

かかりつけの小児科の先生いわく「データにはない」
そういう問題ではないと思ったけど、
まっ、ひと夏とはいえ、一日中一人でする番させ続けるのには
不安があったので、行かせてみました。
でも、前半だけです。後半は休むことが多くなりました。
盆空けに横浜まで行ったっていうのも理由ですが・・・・。
そして、その結果、その夏以降の異常気象のせいもあるのでしょうが、
長女は薬が切れなくなり、
次女以上に喘息症状が出ることが多くなりました。
ひと夏の経験ならぬ、ひと夏の過ち・・・
次女は、学童には行かせません。



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