663409 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

YUMEMIRUTOKI

全43件 (43件中 11-20件目)

< 1 2 3 4 5 >

引きこもりおよび発達障害児への支援

2016.08.05
XML
khj2001.jpg

部屋を整理していて、目に留まったのが全国ひきこもりKHJ親の会の
B4版にまとめられたメモ書き。
平成13年8月と記されていました。
全国ひきこもりKHJ親の会は1999年、埼玉岩槻にて故奥山雅久氏によって創設されました。
私がその存在を知ったのは、その2年後になるのだと思います。
まだ、ひきこもりに光のあてられていなかった頃のことでしたから、
新聞の全国版にて、親の活動の記事を見つけた時に、すぐにコンタクトをとりました。

この数年の間にようやく、社会的ひきこもりという定義の中にいた親の会の人々も、
子どもたちが発達障害かもしれない、と気づき始めています。
が、実際に病院で発達障害の診断名を受けたという方がいてもそこから先には、
なにも支援がないのが実情です。

そして、いまなお15年前と変わらず、部屋の中にひきこもり続けているもしくは、
社会に距離をおいている人々が大半だというのが、ひきこもりの現状です。
誰も支援してくれないならば、私が支援しようと決めたのが15年前。
2001年9月11日、ニューヨークテロの事件のあった時です。






Last updated  2016.08.05 06:15:52
コメント(0) | コメントを書く
2016.07.28
la7271.jpg


引きこもりを支援する仲間たちとの勉強会は、3年目に入りました。
今回は、今年に入ってからたちあがった就労移行事業所と
放課後ディを見に行きました。
ランチは、みんなとカフェで食べました。

la7272.jpg

無農薬野菜と手作りにこだわったプレートのランチで、
ご飯は紫黒米。豆味噌の味噌汁、と体が喜ぶランチでしたよ~♪






Last updated  2016.07.28 05:18:05
コメント(0) | コメントを書く
2016.07.24
h723.jpg

昨夜は、夜活ハッチポッチの異業種交流会にて
生きづらさの理由というタイトルにて話をしてきました。

h7231.jpg

h7232.jpg

発達障害に関心を持つ方も多く、ミニセミナーのあとも
いろんな話で盛り上がりました。

引きこもりの勉強からスタートして、
2年前は情緒障害の勉強会をすることとなりました。
発達障害に関しては、まだまだ勉強中。
この夏休みも集中して勉強しようと考えています。
より多くの人が、理解を深めることで、
生きづらさも変わっていくことでしょう。








Last updated  2016.07.24 08:49:00
コメント(0) | コメントを書く
2016.07.04
khj703.jpg

KHJ全国ひきこもり家族会連合会北陸会の7月定例会に参加してきました。
今回は、“小さなハートを送っていますか?~ひきこもりを改善する大切なキーワード~”
というタイトルで、坂本茂樹さんの講演会がありました。

ありのままの自分と向き合うということができず、
人と比較したり、自分の中のマイナスにとらわれているのが現代の人々だと
いえるのかもしれません。
小さなハートをまずは、自分に送るということが大切であるということが話されました。

ひきこもる当事者に向き合うまえに、
まず、親が自分自身と向き合うことが大事であり、
親が変わったときに、初めてその親に心を開くことができるようになるという
実体験からくるお話でした。






Last updated  2016.07.04 05:36:07
コメント(0) | コメントを書く
2016.04.24
hi4231.jpg

ひきこもり親の会「いまここ親の会」春の講演会に行ってきました。
5月からニート、ひきこもり、親の居場所として
コミュニティカフェ「たんぽぽカフェ」も毎週月曜日に
オープンするとのこと。

hi4232.jpg

hi4233.jpg

今回の講演会では、シェアハウスの収録を見たあと、
林さんと当事者の若者の話を聞くことができました。
山中温泉の居場所を立ち上げの次は、
就労のための事業所も作っていくとのこと。

hi4234.jpg

まだまだ引きこもりの支援の場は、たりていないのが現実です。
加賀と金沢とで連携してこれからも活動していくことにしています。






Last updated  2016.04.24 07:11:31
コメント(0) | コメントを書く
2016.04.06
ji405.jpg

昨日は、県庁19階に展示されている、
世界自閉症啓発デーの作品展を見に行きました。
「私のすきなこと」と称して、自閉症・発達障害をもつ方々の
作品が展示されています。

ji4051.jpg

今回、伸楽ひふみ学園の卒業生が作った木製のパズルと
詩が展示されていました。

ji4052.jpg

卒業してからは、就労支援の事業所にて作業をしている二人ですが、
在学中に目覚めた、製作が今も続いています。

これからも、好きな世界を広げていけるといいですね~。






Last updated  2016.04.06 05:10:55
コメント(0) | コメントを書く
2016.04.03
mu4021.jpg

夢生民を訪ねるのは、2回目です。
引きこもりを支援する仲間たちと3名で待ち合わせをしていきました。
羽咋の地元で、愛されているお店で、
この日もお昼のランチの予約をして行きました。

障がいをもつメンバー達がいきいきと働く場を作り上げることめざしている、
就労支援B型のカフェだけではなく放課後デイサービスも行われています。
今回も、引きこもりだけではなく発達障害の支援の現場の話を
直接聞かせてもらうことができました。

mu4022.jpg

ランチの後には神音珈琲のケーキセットをいただきましたよ~。
こうした勉強会かねての視察は、今後も企画していきます。






Last updated  2016.04.03 07:52:24
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.27
be326.jpg

引きこもりの支援をする仲間たちと
勉強会をしたいと集まったのがちょうど1年前の春休みでした。
12月に引きこもり支援相談士を受講するというメンバーも現れて、
勉強会がスタートしました。

第3回勉強会では、支援者自身のメンタルが元気であるために・・・という
観点からの話から始まりました。
サポートする側のセルフケアがいかに大事であるかは、
引きこもり支援相談士の講座でも語られています。

今回は、支援者の生き方、価値観がサポートに影響するということ。
また、日々の子どもとの関わりやパートナーとの関わりの中で
学ぶことが、大切であるという話になりました。

私たち自身が、日々成長していくこと。
自分の中のできること、できないこと、を意識して
そのできないことをどう対処していくかのスキルを身につけていくことが
目の前の子どもたちのスキルアップにもつながっていくという話になりました。

来月も第4土曜日に集まることにしています。
その勉強会にもお誘いしている加賀のメンバーが、
就労移行事業所をたちあげることを考えているというので、
情報交換を行うことにしました。

子育ては自分育て、と同様に
サポートする側が、自分自身と向き合い、学び続けていくことはとても重要です。






Last updated  2016.03.27 08:02:01
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.24
art2016.jpg

カナダにて発達障害の子どもたちとアートセラピーで療育の現場に携わる、
上原英子先生の講演会のチラシができあがりました。

伸楽ひふみ学園には、昨年来日した折りに訪ねてくてくださり、
今年から毎年、生徒たちにはアートのワークショップを、
保護者や発達障害にかかわる関係者向けの講演会もしくはワークショップを
行うことになりました。

今回は、「アートセラピーと発達障害」~カナダの療育の現場から~というタイトルで
特別記念講演を5月14日に、移転した先の伸楽ひふみ学園にて行います。
誰もが知りたい療育の現場の話をカナダや日本でのアート・セラピーやカウンセリングの
経験を交え、わかりやすくお話していただきます。


アートを用いて生徒の心に寄り添う。
それはどんな方法なのでしょうか。


発達障害という名前の知名度はあがりましたが、
発達障害を持つ人々とどう関わったらよいのかが、わからないというのが現実です。
サポートにかかわる私たち自身が多く学んでいきたいと思います。



◇「アートセラピーと発達障害」~カナダの療育の現場から~

●講 師 : 上原英子(うえはらえいこ)先生
      カナダBC州認定臨床心理カウンセラー/
      BC州認定アート・セラピスト

●日 時 : 2016年5月14日(土) 9:00~12:00

●場 所 : 金沢市保古1-36 電話076-227-9878
伸楽ひふみ学園西金沢学習支援センター

●会 費 : 1000円






Last updated  2016.03.24 06:46:35
コメント(0) | コメントを書く
2016.02.08
KHJ207.jpg

昨年12月に親の会から家族会へと名称を変えた、
KHJ全国ひきこもり家族会連合会の定例会に参加してきました。
私自身が、ひきこもりの親ではなく家族の立ち位置でサポートしたのが
きっかけですのが、ひきこもり取り組みが親だけが抱えて苦悩するのではなく、
社会全体が一緒に取り組むべきだと変化していくということには、
必要なことだと感じます。

昨日は、こどもも親も元気になるコミュニケーションということで、
長谷川俊雄先生(白梅学園大学)の講演会とワークショップが行われました。

ひきこもる人々のゴールは、同世代の人々と同じではないということ。
これを、家族が受け入れることにはまだまだ、時間がかかりそうです。
目標を社会復帰という、ひとつのものに置いてしまいがちですが、
家の中だけがひきこもる居場所だったのが、
家以外の場所にひきこもる居場所を持つようになる、という
ゆるやかな形で社会の場に出ていることも、ゴールのひとつだということ。
そうした認識を、私自身もまだ十分にもっていないかもしれません。

また今回はワークショップで、バウンンダリーワーク(他者との境界線)を
少し学ぶことができました。
ヒトとコトを分ける・・・と以前、講座で学んだことがありますが、
感情を認識し、行動を変えるという流れは、
今後も学んでいきたい内容です。






Last updated  2016.02.08 05:55:14
コメント(0) | コメントを書く

全43件 (43件中 11-20件目)

< 1 2 3 4 5 >

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


yumemi227

Category

Freepage List

Favorite Blog

セミ事情 New! 中村ともはるさん

見積もり New! ふらっとぴっとさん

三十一話 「坊さん… New! 夢の助さんさん

「カメぱっぱ」ブッ… New! pluto2103さん

日本の子供たちが心… BE AN INDIVIDUALさん

Comments

 yumemi227@ Re[1]:ひきこもりつながる・かんがえる対話交流会(08/21) こもり 晴さんへ はい、またぜひいろい…
 こもり 晴@ Re:ひきこもりつながる・かんがえる対話交流会(08/21) つな・かんでは、ゆっくりお話ができず残…
 yumemi227@ Re[1]:つながることの大切さ(07/03) こもり 晴さんへ コメントありがとうご…
 こもり 晴@ Re:つながることの大切さ(07/03) はじめまして。 KHJ徳島つばめの会 家…
 yumemi227@ Re[1]:お雑煮(01/02) koalakoalaさん 明けましておめでとうご…

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.