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YUMEMIRUTOKI

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精神世界

2006.08.16
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カテゴリ:精神世界
陰と陽
緊張と弛緩
愛と憎
プラスとマイナス

すべての存在には様々な2相があり、
単純なことですけど
その2相のバランスにより、
物事ができあがっていきます。

陰陽師の映画を見る以前に
上述のフレーズが私の中にありました。
安倍靖明が、呪術を行うシーンを見て、
その祝詞に耳が止まりました。
それこそ、映画のワンシーンではありませんが
なんだか懐かしいような気がしたのです。

祝詞に使われるコトバは、
カタカムナに通じるもののように思いました。
そのコトバが持つ音の波動が、共振作用を持ち、
物質にまで作用して、力を生み出すということ
なのでしょうね。
論理的に言うとそういうことです。

けれども、それを行うために必要なのは、
自らのうちにある秘められた力を解放し、
それをある方向に定めて持って行くということです。
力をコントロールする術は、
感情をコントロールすることと同じです。
目に見えない力に焦点をあてることよりも
むしろ大事なのは、まずはその自らのうちの
感情に目を向けることなのでしょうね。






Last updated  2006.08.16 08:32:06
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2006.08.13
カテゴリ:精神世界
探し物は何ですか・・・という
井上陽水の歌を思い出しているときに
ふと、気づいたことがあります。

自分探しをするときに、
人は、外に探しに出ることが多いのではないでしょうか。
本の中に答えがあるのではないか、と思ってみたり、
精神世界系のセミナーの中に求めてみたり・・・
そして、今の自分は本来の自分ではなく、
理想にかなった自分の姿を
一生懸命イメージしていたりするんですよね。
そうでなければ、私はいまのままで、完璧なのだと
言い聞かせていたりするのです。

でも、本当の自分探しとは、鏡に映った現実の自分が、
今の自分であると認識するところから始まるのだと思います。
もし、そのありのままの自分を認めたくないのだとすれば、
その認めたくないという想いがあるということを
知ることが始まりだと思います。

たとえば、
“ありがとう”が魔法の言葉だと本で知ると
一生懸命、“ありがとう”を口にしているとします。
でも、言葉にしていながら、
本当は、“ありがとう”と思えない自分があったりするんです。
その自分を省みないで、
ありがとうといい続けていても魔法の効果は起きるかもしれません。

けれども、もし、ありがとうと素直に思えない自分のことを
見つけたとしたら、もう一歩踏み入れていって、
そこにありがとうとは思えない“何か”がなんなのかを知り、
その想いをときほぐすことができたならば、
ありがとうは、言葉にしなくても、
その感謝の想いを常に抱いていることができるようになるでしょうね。






Last updated  2006.08.13 07:28:11
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2006.07.08
カテゴリ:精神世界
つい思いのままに書き綴ってしまいました。
硬い内容になりましたけど、
コメントにより深くさまざまなことを
感じさせてもらいました。

私は書き綴ることに目をむけてくださる方々は
すでにそのようなことに意識がある方々で、
逆に意識のない方には目にも留めて
もらえていないのが現実なんだろうな、とも思います。

どんなに言葉にして綴っても
伝わらないことの方が多いですね。
特に今のように価値観が多様化している時代であれば、
なおのこと、ですよね。

世界を変える、第一歩は自分自身に鍵があります。
そして自分を変われば、周りが変わります。
その人の心が愛で満たされれば、
その愛は、伝わります。
言葉は、伝えるものですけれども、
愛は、伝わるもの。

目の前の人を大事にして、
今日も一日生きようと思います。






Last updated  2006.07.08 07:59:56
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2006.07.07
カテゴリ:精神世界
 危機や暴力、殺戮、戦争を生み出す、生命/人生についての
五つの誤解というのはつぎのようなものだ。

1人間は互いにばらばらである。
2人間が幸せになるために必要なものは、十分にはない。
3十分にないものを手に入れるためには、
 人間は互いに競争しなければならない。
4人間のなかには、他よりすぐれている者がいる。
5ほかの誤解によって生まれる大きな相違を解決するために、
 人間が殺しあうのは適切である。


 あなたがたは、他人が恐怖のもとだと考えているが、
じつはあなたがたの信念が恐怖のもとなのだよ。
だから、平和に仲よく幸せに暮らせる世界、という夢を
実現しようと思ったら、その信念を変えなければならない。
わたしは、怒りや暴力、喪失、悲しみ、恐怖の状況は
政治的手段や経済的手段では変えられない、と
何度も何度も言っている。
影響を及ぼす―短いあいだ、何かを変えるとか、中断させる
―くらいならできるだろうが、それを一掃することは、
信念を変えないかぎりできないのだ。

(新しき啓示~ニール・ドナルド・ウォルシュ/吉田利子訳~より引用)


あなたは、どんな信念を描いていますか?
今ある世界に流されないでください。
世間に従うということはすなわち、
今の世界に存在している信念を受け入れていることになります。
長いものにまかれる処世術を受け入れれば、
それがその人にとっては正しい信念になってしまいます。
100匹目のサルというお話をご存知ですか?
100匹のサルが芋を洗うということを覚えたら、そのサルの行為は、
無意識を通じて、全世界のサルに伝播されてしまうというたとえ話です。

それは今、人々が信じている考え方を変える人が、
ある数字を越えたときに、それは無意識を通じて伝播することができると
いうことを意味しているのでしょう。
(流行とはそのようなものですよね)
流されるままに生きる人は、自分本位に物事をとらえ、
それが破滅の方向にあったとしてもそこまでを見通せません。
私の中で、犯罪の連鎖→無意識→信念が行動を変え、世界を変えるという
流れへと結びつきました。
そして付け加えるならが、、北朝鮮の“ものはいいよう”ともいえる外交が
まかりとおる国際社会であるということが、
この文章へとかりたててくれました。

今日はたなばたの日です。
私は世界というものを今一度再考していきたいと思います。
織姫と彦星が再会する日ですから、願いは必ず叶います。






Last updated  2006.08.13 06:44:23
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2006.07.06
カテゴリ:精神世界
最近同じ事件が、連鎖のようにおきることが
とても気になっています。
転落事故のあとに続く転落。
親を殺して、家を焼失させる事件のあとに
また同様の事件が起きてしまっています。
決して計画的ではなく突発的に
同じような事故や事件が起きています。
実は、それらの事件、事故を起す背景には
無意識のままに流されているのではないかと
ふと、思ってしまいました。

実は、人は自分が意識している部分というのは
氷山の一角ほどの範囲で、その水面下の
見えないところには無意識のうちに
行動していたりする部分が多々あるといいます。
私はその分野には詳しくないので
直感のまま書き記しています。
この分野に詳しい方が、この無意識については
語っていただきたいと思います。

以前に無意識について書いたことがあります。
それは日常的な範囲での行動で、
主としては家族との関係において現れるケースでした。
その家族の人間関係のストレスが高じて、殺意に変わった時に
あのような事件がおきてしまったといえます。
けれども本来、家庭の中でおさまるべき意識が、
類似事件として波紋のように社会に広がるとなると
その意識はたんにコントロールドラマという言葉では
済まされないような気がします。

人々が受動的に、情報を得るばかりで、考えることをしなくなりました。
その希薄な意識しかもたなくなった人々が、
メディアを通して知らされる事件をそのまま演じてしまいます・・・・
まるで、洗脳されてしまったかのように
人々は考えないで行動してしまいます。
そのようなことであって欲しくはない、ともちろん思っています。
そのような無意識による支配は、意識的に排除して
私らしく、自己実現する人生を取り戻すことが必要なのだと思います。






Last updated  2006.08.13 06:42:52
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2006.06.12
カテゴリ:精神世界
「地球に旅立つ光輝くものたちは、この使命と記憶を、
地球の変革期にいっせいに「思い出す」ことにしたのです。
光の存在のひとりとして生まれた人の記憶の底には、
特定の音、色、光、イメージ、言葉、シンボルなどに対して、
共鳴して振動することを取り決めた記憶が内蔵されています。
そして彼らは、共鳴のきっかけとなるもの
-美術や音楽などの芸術、
優しく包み込むような表情、会話、感情などを
そうとは意識しないであらゆるところにふりまくのです。
それらを見たり聞いたりした人々が、めざめへの
深いあこがれをつのらせ、愛を見出していくことになります。」

       アリエールスピリスバリー作
       宮武恭子訳 『マヤンオラクル』より

言葉にならない想いを伝えるのには、
言葉に頼るよりもむしろイメージで伝える方が
より伝わるのではないかと思っていました。
実は、私が手づくりをするときにこめている想いがあります。

マヤンオラクルの本を久しぶりに読み返したときに
飛び込んできたのが上述の文章です。
その時に、マヤンオラクルを検索して、
訳者の宮武恭子さんのブログを知ることとなりました。
サイトのトップページにこの部分の文章を飾りたかったので
そのことを問い合わせてみました。
著作権について知らなかったからです。
でも、著者と訳者の名前を載せているならば、
引用してもよいのだと教えていただき、
新しく立ち上げたyumemirutokiのサイトにこの文章を載せています。

yumemirutokiは、主に文章をメインにして、
ネットショップとは別に、愛と魂のサイトとして運営しています。






Last updated  2006.07.06 04:14:15
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2006.05.11
カテゴリ:精神世界
自分を見つめなおすとき、
何かが見えてきます・・・
子どもが病気をすることも、
何かのサインであることが多々あるのですけど、
それをつい見逃してしまうのは、
忙しさにかまけているせいでもあり、
また自分可愛さで、周りを
客観視できないせいでもあるんですよね。

最大の教科書は自分なんですよね。
自分に起きていること、
自分をとりまく状況、それらすべての事象が
教えてくれているのですけど、
たいていは見逃してしまいます。
仕事が忙しいから、家事に追われているから・・・・
とただ時間ばかりが過ぎてゆき、
することに追われてしまいます。

立ち止まって、
自分を振り返るとき
時間が止まる瞬間が現れてきます。
時間に流されている自分が、
中心に戻る瞬間です。






Last updated  2006.05.11 08:08:51
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2006.04.26
カテゴリ:精神世界
思い通りに生きるとは、
想いの通りに生きるということなんですね。
そのことはすでにいろんな本にも
書かれていることなのですけど
そのとおりのことが行うのが結構むずかしいかったりも
するのです。

本当は、簡単なことなんだよ、と言います。
そうです。簡単なことです。
赤ちゃんは、悲しいときに泣きます。
笑いたいときに笑い、眠りたいときに眠ります。
その行動は最初想いの通りだったのです。
ところが、徐々にそれが変わっていきます。
というのは感情のままに流されて生きるということが
思い通りに生きるということではないからです。

一昨日の夜に、「頭の中の消しゴム」の映画を見ました。
その中に書かれてあった言葉が印象に残っています。

許すということは心の部屋を1つあけること。

頭の中では「許さなきゃ」と思っていたとしても
想いが伴っていないうちは、そこにはギャップがあります。
それでもあえて心の中に部屋を作って憎しみに譲るのです。
それは、心を広く持つことによって
許すことができるようになるということにつながっていくんですね。

一瞬にして“許す”ことができることもあれば、
時間がかかってからでしかできないこともあるかもしれません。
けれどもそのようにして自分の心模様を見つめながら、
思いたい方向へと自分を持っていくことができるようになったとき、
私たちは自由に生きることができます。
思いの通りに生きることができるようになると
その思いが現実をも動かすことができるようになります。
何もしないで、ただ思えば現実が動くのではないのです。






Last updated  2006.04.26 08:05:43
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2006.04.02
カテゴリ:精神世界
なんのことかと思う人もいれば、
すでにこの言葉を目にした方もおられるのではないかと・・・
実は、私の中のコントロールドラマを
整理するきっかけになったのが
この「意地悪コロ助ぶーたれぴー」なんです。
これはもちろん、彼のことです。
彼ときたら、その言葉がぴったりなやつで、
最初の頃は、きまず~い沈黙の時を
何時間も過ごしたりしました。
ときには文句を言い返すときもありました。
ところが、初めてこの言葉を発したとき、
彼はそれまで、むっとしていたのが
噴き出すではありませんか。
その時以来のお気に入りの言葉です。
コツは、こうです。
思い切り愛情を込めていうんですよね。
たぶん、怒りの感情をこめてこの言葉を発しても
効果はないのだと思います。
これが皆に通じる言葉なのかどうかはわかりません。
たぶん、言葉が問題なのではなく、
大事なのはその“感情の流れを変える”ってことなのだと
と思います。
コントロールドラマのことについて書かれた本には、
そのドラマにまきこまれないことが大事だと言うのです。
けれども感情的になりそうな場面で、
その感情まきこまれないでいるというのは
とても難しいことだと思います。
そうですね、プラス思考でその感情を転換するのが
一番よいのだと思います。
私の中で、その感情を瞬時に転換してくれたのが
この言葉だったのですね。

けれどもそれだけでは足りないような気もします。
違う人格を持っている人間同士が
ともに生きていくのですから、
ぶつかることは多々あると思います。
ぶつかるたんびに流れを変えたらそれで済むのかといえば
決してそうではないと思います。
それはお互いが向き合って、よりそって生きていく
気持ちを大切にできるかどうかということなのだと思います。






Last updated  2006.04.02 09:56:25
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2006.03.31
カテゴリ:精神世界
実際的観点から考えた場合、これは、成長していく道を選ぶか、
そのままでいることの方を選ぶのかの、ニ者択一の問題です。
パートナーは、あなたの可能性を最大限に引き出して
成長させてくれる存在にもなり得ますし、
あなたを同じ場所につなぎとめておく錨にもなり得ます。
どちらの道を選択するかは、パートナーに対する
あなたの接し方で決まります。
それは逆から見ても同じことで、
あなたもまたパートナーの態度次第で、
相手の成長を助けることもできれば、錨になることもできるのです。
ところが私たちはその道を自分で選べることに気づいていません。
そのような自覚を持たないままに、
ただ漫然と受身の姿勢で二人の関係を
成り行きに委ねてしまっています。

『私をコントロールしないで!』
(リチャード・J・ステナック博士著 VOICE)


親子の関係を超えるひきがねになったのは、
自分が子育てをはじめてみて、
いい子ぶっていてはちゃんと子どもを育てられない、と
いうことに気づき始めたことでした。
長女は、人見知りが激しくておとなしい方でしたけど
それでも3歳頃になると手をあますこともでてきました。
次女は、やんちゃで怖いもの知らずでした。
自己主張も激しくて、いうことを聞かない場面が多々出てきます。
そんな子どもたちと向き合う中で、
時にはこちらも感情をむき出しにしておこらないと
いけない場面が出てくるようになりました。
次女は、たたいたことも何度かあります。
赤毛のアンがアンソニーパイをたたいたようなシーンを
想像してくれたらいいと思います。

さて、夫婦の関係においても私はいい子をしていました。
仕事中心で、家庭をかえりみなくても
それは仕事が大変なんだから仕方がないと
いうように自分を殺していた部分が多々ありました。
けれども人には、ストレスのつぼというものがあって
そのストレスのつぼにはまりきれないほどに
ストレスをかかえることはできないのだと、
結婚して10年ほどしたところで次第にわかってきました。
それまでは相手の我が儘をもプラス思考でなんとか
受けとめていたものが次第に受けとめられなくなしました。
そして、あるとき爆発しました。
それ自体は、小さなことでした。
冷蔵庫に賞味期限のすぎた珈琲フレッシュがあって
それを気がつかずに珈琲に入れて飲んでしまったというのです。
お腹を壊したらどうするんだ、とぶつぶつ文句を言うのです。
「ばっかじゃない。長女でさえ、その賞味期限を過ぎているか
過ぎていないか自分で見てるのに、自分で確かめないのが悪いんじゃないの」と
普段は言い返さない私がおこって言いました。
そうするととたんにしゅんとなり、そんなにおこらなくても
いいじゃないかと小さな声で言ったのを妙に覚えています。
その一言は私にとっては大きな展開でした。
けれども相手には伝わらないんですね。
こちらが伝えたいことをはっきりと言うようになっても
受け止められず、以前のような私に戻って欲しいと
いい子だった頃の私を望むんです。

けれども私はそのコントロールドラマを脱してしまいました。
相手は自分の我が儘が通る関係を望み、それを
受け止めることが愛だと思いこんで耐えていたドラマです。
もし、その時の展開がなければ、次の出会いも
同じように耐えるだけの関係しか築けなかったでしょうね。
コントロールドラマとは実は、その人の魂の越えるべき
課題として選択してきていたものであるのでしょうね。






Last updated  2006.03.31 12:05:06
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