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YUMEMIRUTOKI

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着物

2008.03.23
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カテゴリ:着物
昨日は、今年に入って第2回目となる
着付教室に行ってきました。
今回も実は、一人でした。
もう一人の方は、娘さんが
この春に社会人となり一人暮らしをはじめるということで
何かと急がしくて時間がうまく作れないから、と
着付教室の参加はもう少し先になることになりました。
そのことを私にも連絡をくれました。
私も今めいっぱいスケジュールがある中を
動いていますから、時間を作るのがむずかしいという
気持ちもよくわかります。
彼女は今、古布のパッチワーク教室の体験講座に
参加されているのですけど
4月からは、百徳の教室に参加されることになっています。

古布のパッチワーク教室も最初は個人レッスンから
始まりましたが今は、生徒も増えてにぎやかになってきています。
百徳の教室の個人レッスンも3月で終わりますし、
こんなふうに個人レッスンで受けられる特権を
私が一人占めしていることは、
とてもラッキーなのだと思います。

教室を終えた後は、先生が入れてくださった
コーヒーをいただいて、
少しお話をしてから帰りました。
先生は午後から、樋口一葉の朗読の会に参加されると
言っていました。
そんな優雅な時間を私ももてるようになりたいですね♪






Last updated  2008.03.23 07:43:37
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2008.02.09
カテゴリ:着物
昨年通い始めた着付教室は
今年に入ってから、実は止まっておりました。
やはり、無料の教室というものの
背景にあるものが合わなかったんですねえ(笑)

ということで、別の着付教室に習いに行こうかなと
思っているとことに
パッチワークの先生が、教えてくださることになり、
昨日ははじめてのその教室が
先生の自宅にて行われました。

本当は、もうひとりパッチワークを習っている人も
着付を習うということになったのですけど
その方は、お仕事が急に入ったということで
今回も(恒例の?)個人レッスンを受けることとなりました。

少し着付教室に通っていたということと
心安くしている先生が教えてくださるということもあり、
以前のような緊張もなく、楽しい時間を
過ごすことができました。
しかも、先生は若い頃にも着付を習っていたのですけど
楽に着ることができる新しい着付けのやり方を
学びたくて今の着付けを修得するようになったのこと。
ですから、前回の教室で習ったものとは違う、
楽な着物の着付というものを体験することができました。
これは、異なる着付の仕方を知っているかた
わかるということにもなるのでしょうけど
偶然にもこのようによい先生に恵まれてよかったなあと
思いました。

あと、ミシンキルトも教えていただきたいんですけど
それはまた機会があれば、お願いしようっと。







Last updated  2008.02.09 06:30:50
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2007.11.10
カテゴリ:着物
これは前回の教室の後
初めて自分ひとりで最後まで着付けをした記念に、と
長女に撮ってもらったときの写真・・・
1時間かけて四苦八苦して着たんです。
今週は、1週空いて着付けの教室があったので
その時には覚えたつもりの着付けの仕方が
思い出せませんでした。
が、回数重ねると徐々に覚えていくんですね。
昨日も着付け教室のあと、家に帰ってから
着物を再度着てみたら、
今度は30分でなんとか着ることができました。
この着物は、パッチワーク用にとリサイクルのお店で
買っていたものでした。
柄が気に入って買っていた着物なので、
解いてしまう前に練習がてら
着て楽しんでみようと思っています。

今日は、空いていいる時間をパッチワークをして
過ごしました。
なにしろ、来月には高等科に進むということなので
それまでに本科の宿題を済ませてしまおうと思っています。
夕方からは、みなで温泉に行って
食事をしてきました。
極楽温泉という温泉にて極楽気分を味わってきました♪






Last updated  2007.11.10 23:53:16
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2007.09.21
カテゴリ:着物
仕事の方は、昨年に派遣で入ったことのある会社なんです。
ですから、上司の方をはじめ、
知った方の顔もあるので、すぐにその場に
なじむことができました。
おまけに、登録制のアルバイトでもできるということで
友達をさそってきて、ここ数日は
その友達の一人と一緒に仕事に入っています。

さて、明日からパッチワークの作品展が始まります。
今日はその作品の搬入をして、会場を準備する日・・・
ですが、その作品展に出す作品のうちの一つが
あと少しで仕上がるというところでまだ
できあがっていません。
今からラストスパートです。

そして、午後からは、着付教室に参加します。
今日から4ヶ月間受けることになっています。
で、今日はその説明会の日なんです。
毎週金曜日にお休みがいただける職場というものは
そうそうあるものではありません。
そう考えれば、出れる日だけ出ればいいという
アルバイトを見つけることができたというのは
とてもラッキーなことなんでしょうね♪






Last updated  2007.09.21 05:18:53
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2007.03.02
カテゴリ:着物
昨日は、仕事の同僚から教えてもらった“木のひげ”という
ケーキ屋さんに行ったんです。
そのお店のロールケーキが絶品なんだよ、と
彼女が教えてくれました。
マロンのロールケーキを買ってその箱には
ドライアイスを入れてもらいました。
少しうろうろと買い物をしてから帰りたかったんです。

次に向かったのは、リサイクルショップです。
彼は、私のプレゼントに商品券が送られていたというと
「洋服でも買え」といったんですけど
実は、私には欲しいものがあったんですねえ。
先月、いいお店を知ったのです。
そのお店は、ずいぶんと前からありましたけど
通りからははずれているためあまり客の来なくて
ガレージに商品を並べてあるというお店でした。
でもせんだって情報誌で、着物がおいてあるというのを知り
のぞきに行きました。
すると最近のリサイクルショップにはおいていない
古い着物が結構並んでいたんです。
そのときはちりめんの着物と古布のはぎれをいくつか買ったのですけど
昨日はそのお店で、まず飛び込んできたのが、
写真の着物と生地でした。
これこそが今は作っていない、銘仙の着物でした。
もうひとつの赤い生地も銘仙風の柄です。
店内の目に付く着物をひととおりみましたけど
今回はこれにしようと銘仙を手にとってレジに向かいました。
店主の方に「勉強してください」とお願いしたら、
いい生地を選んでいますね、という話になりました。
「図書館で本を見て勉強しているんです」と私は言いました。
なにしろ、最近図書館から借りる本といえば、
着物と古布の手づくりの本ばかりですから。






Last updated  2007.03.02 14:30:50
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2007.02.08
カテゴリ:着物
友禅染めは約300年前の江戸時代、元禄の頃に
宮崎友禅斎が創始したと伝えられています。
友禅斎は能登出身で、金沢から京都に出て扇絵師でもあり、
きものの染色デザインも手掛けました。
友禅斎の染めた、今までにない華やかな色柄のきものが
女性たちの心をつかみ、友禅染は大流行しました。
友禅という名は、彼の名にちなんでつけられました。

友禅斎の発明した友禅(糸目)糊(糯米、糠、塩を混ぜた糊)により
画期的な防染が可能となって、一色一色の区別がはっきりし、
鮮明な染めがうまれることとなりました。
まず生地に青花(露草から採った青色料)で下絵を描き、
線を友禅糊で隈取ります。糊を入れた筒から糸のように細い線で
なぞるので、糸目線を引くといい、糸目友禅という呼び名も
生まれました。
この後色挿し、地染め、蒸しなど、いくつかの工程を経て、仕上げます。
最近では、糯米の糊のほかに、ゴム糊を用いることも多いようです。
今日でも、京都、金沢、東京の三大都市で、京友禅、加賀友禅、
東京友禅として、伝統が守られています。

加賀友禅の模様の多くは、自然の草花や鳥などを写実的に描いています。
北国の冬は厳しいため、植物は小ぶりな花をつけます。
加賀友禅では、花々や虫食い葉など自然のあるがままの姿を美しく捉えています。
そして特色は「加賀五彩」という色です。本加賀といわれる伝統の染めは、
臙脂(えんじ)、藍、黄土、緑、紫の五色で構成され、京友禅よりは
沈んだ色調となります。
今日の加賀友禅は、作家の感性で選りすぐられた色で構成されているため、
すんだ明るい色調のきものが生まれています。
外側を濃く、内側をぼかすのが加賀友禅特有の技法で、
絞り、金彩、刺繍といった京友禅で駆使される技法は、
加賀友禅では用いず、染めだけで品よく表現されています。


“きものの常識~染めと織りの基本を知る~”(世界文化社)より抜粋しました。
画像は、家の和ダンスにしまわれていた加賀友禅の卓布です。

今私の頭の中は、パッチワークと着物のことで一杯なんですね。
教育のことが遠くに追いやられてしまったみたいですね。
とはいえ、昨日はパッチワーク教室のあと、小学校の授業参観に行きましたよ。







Last updated  2007.02.08 05:25:08
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2007.01.28
カテゴリ:着物
私と着物との出会いは、
彼が解体現場から持って帰ってきたことから始まります。
それまでは絣には興味があったのですけど
それ以外の着物についてはなにもわかっていませんでした。
彼はそのとき持って帰ってきたものはゆかたが数枚に白絣が一枚、
それとひとつだけ、色鮮やかな帯が入っていました。
子供用の浴衣の帯です。
着物を解いたものを2枚柄の違うものを縫い合わせたものでした。
洗って解いてみると中からは、戦前の文字が入った手ぬぐいが
出てきましたが、それはあまりにひどい色になっていたので
処分してしまいました。
着物の生地の方もすれて薄くなっているところも多く
穴もあいていましたけど、その柄があまりにもよいので、
彼は友禅染だろうと、それを額に入れて飾ることにしました。

実は、その布こそが銘仙だったのだと
数日前に図書館から借りてきた本を見て知りました。
銘仙は、大正から昭和初期にかけて大流行した
着物なのですけど、今はもう作られていないんだそうです。
しけいとや玉糸と呼ばれる養蚕の不良糸を用いて織った織物で、
昭和初期の頃の矢絣銘仙は学生服として着られていました。
銘仙は古着市でも二流品以下として、
あまり流通していなかったのだそうですけど
今は、銘仙ブームで注目をあびているもののようです。
今は織られていない着物の生地だと知ると
ますますその布がいとおしくなりました。







Last updated  2007.01.28 11:23:22
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2007.01.05
カテゴリ:着物
今回は、下駄と角帯、それに羽織紐を購入しました。
下駄はこの写真には写っていませんが、
鎌倉彫で、龍の絵が彫られています。
それはたまたまオンラインショップで下駄を扱っているお店を
探したところ、小松にあったので訪ねて行き、買いました。
すると今度は、金沢の呉服店で、龍の柄の角帯が目に止まりました。
色も合いそうだし、やはりこれでしょ、と
いうことで購入決定です。
こういうときに、和布の色合わせを勉強していたのが
役にたちました。

何箇所か着付けの教室をしているところを見つけたので
私も近いうちに着付けを習いに行ってみようと思います。
来年の正月は家族みんなで着物を着よう、と
彼は言いました。
そういうのも、いいかもね~。

ということで、今日は長女はお弁当を持って
部活に出かけました。
彼は、着物姿で会社の新年会。
残る私と次女は、映画を見に出かけます。
最近は、娘二人の趣味が違ってきているので、
こういう機会をつかまえないと
行けないんですよね。
それではいってきます。






Last updated  2007.01.05 08:31:14
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