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YUMEMIRUTOKI

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被災地支援は地域支援

2015.07.22
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夏休みになったら訪ねてみようと思っていたのが、
Los Angeles in 金澤。

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昨日は『 Mの語らい 』のイベントに参加して、
『11の会』サポーターの見神幸男さんの福島県の現地視察に行った時の
話を聞きました。

『11の会』には、6月に初めて生徒たちの作ったナプキンデコの作品を
プレゼントさせてもらいました。

東日本大震災で北陸に避難している方が見知らぬ土地で知り合い、
繋がる場にしたいとオープンしたお店でした。
ペイフォワードの物品庫にて、避難してきた方々に
支援品をお渡したことを思い出します。
そうした方々も繋がっているのだろうな、と
不思議なご縁の導きを感じています。






Last updated  2015.07.22 05:37:39
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2015.06.27
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居場所のない若者たちに焦点をあてて、
第1土曜日に行っていたカフェミーティングを
第3土曜日にも居場所をテーマに始めたのが2年前の夏になります。
月に2回のカフェミーティングも定着し、
この春からは、居場所を必要とする若者たちのために
ゆめーるサロンも本格的にスタートしました。
7月からは、若者たちが集うゆめーるカフェもオープンすることとなりましたよ~。
第1回目は、ナプキンデコのハンドメイド体験も用意しています。
少しでも前へ進みたい、を応援します。

◇ゆめーるカフェ

●日 時 : 2015年7月4日(土) 13:30~15:00
●場 所 : 野々市市御経塚5-54 電話076-227-9878
伸楽ひふみ学園西金沢学習支援センター
●会 費 : 500円






Last updated  2015.06.27 08:03:48
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2013.10.07

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同じ悩みや症状などの問題を抱えている、体験・経験の共感者、
つまり同じ立場にある当事者同士が、互いの経験・体験を基に語り合い、
問題の解明(回復)に向けて協同的にサポートを行う相互支援の取り組みを
ピアサポートと言います。

新たに、引きこもりピアサポーターを養成しようという取り組みが
始まっているとのことを、昨日の引きこもり親の会で知りました。
今までは自助の会という形で親の会が立ち上がって活動していたのですが、
派遣というスタイルで、行っていこうとしているのです。

当事者とその家族の思いは、
経験したものでなければわからないことが多々あります。
けれども、12年ほど前に石川にたちあがったばかりの引きこもり親の会と出会い、
現在、引きこもり親の会の運営に携わる方々と話をするにつけて、
引きこもりの現実の厳しさと、今なお支援の手が差し伸べられていないことを
感じます。

社会から取り残されている人々に必要な支援は、
人々の意識から忘れ去られていく被災地の支援に通じるものがあり、
その思いが私を被災地支援へと、導いていったのでした。







Last updated  2013.10.07 07:41:13
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2013.08.05

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今回は、兄弟姉妹の立場から引きこもりを支援した
という体験談を話すこととなりました。

引きこもりKHJ親の会のことを知ったのは
12年前のことになります。
その頃はまだ、弟は引きこもりの真っ最中。
鳥取の地元の新聞にひきこもりKHJ親の会の人たちが、
国に要望書を提出している記事にて、
初めて親の会の存在を知り、
コンタクトをとると石川支部を教えてくれました。
電話で話をすると、立ち上げてまだ間がないということで
立ち上げた動機などの話を聞きました。

その後、機関紙を取り寄せ引きこもりについて
勉強をしましたが、親の会には関わることができませんでした。
いつか訪ねようと心に決めて、実現したのが2009年のこと。
2007年~2008年にいしかわ女性起業塾に参加して、
そろそろ動き出そう・・・と初めて親の会に参加したのです。
そして、その親の会にて伸楽ひふみ学園の佐藤センター長の
講演を聴くこととなりました。

親の会から、紹介されて引きこもり支援相談士の勉強を始め、
引きこもり支援相談士となったのが2010年。
この年に、弟がひふみ塾の方に手伝いに入るようになりました。
親の会石川支部にも何回か参加しました。
引きこもりKHJ親の会を創設された奥山氏のお話も聞くことができました。
その翌年東日本大震災が起きて、
被災地にて津波が来ても逃げなかったという引きこもりの若者についての
記事を読み、被災地支援も始めました。
2012年、ペイフォワードにて被災地支援の話をするようになり、
2013年、被災地支援は地域支援をすることとイコールであるという想いから、
引きこもり支援相談士の立場で話をするようになりました。

心に決めて動き出すと、そのように現実が動くようになるものですね~。

 







Last updated  2013.08.05 06:24:53
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2013.06.08
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昨日までの8日間の間に、繋がった地域で支援活動をしている方々
および事業所のパンフレットの写真です。
子育て支援や、就労支援、福祉サービスの事業所、それから不登校支援と
それぞれ少しずつ活躍する分野が異なれども
熱い思いを持つ部分は同じでした。

地域支援を意識していたわけではないのですが、
想いが自然と形になるのですね。
地域においても支援の想いをもつ人たちがつながることは、
とても大事なことだなとますます感じました。






Last updated  2013.06.08 05:59:13
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2013.05.14
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私が、引きこもりの支援を支援をすることを
心に決めたのは、2001年のことになります。
どうして覚えているかというと、
ニューヨークでテロ事件のあった年だからです。

ビルの窓から、白い布を振り助けを求める人々がいるのに、
ただ映像を眺めているしかなかったあの時・・・
遠く離れたニューヨークにまで足を運ぶことはできない。
今の私にできることは何だろう・・・と考えたのです。

その頃、私は鳥取に住んでいて、
半身不随の母は特別養護施設に入り、
父は、同じ敷地内に出来た老人ホームに移り住むことができて
介護からも家事からも解放されて
糖尿病の治療のためプールやジムへ行き、体を動かすような
日々を送っていました。
が、自宅の2階には引きこもる弟が残されていました。

誰も支援する人がいないならば、
私が引きこもりの支援をしよう、と私は心に決めました。
その頃、まだ不登校の親の会はあったものの、
引きこもる人たちには、光があてられていませんでした。
全国引きこもりKHJ親の会の会報が、
引きこもる人たちの現実を生生と知らせてくれていたのが
大きな情報源でした。

ちょうど時を同じくして、鳥取の子育て支援の仲間が、
鳥取県の子育ての助成金を使っての
子育てアドバイザー養成講座を企画することとなり、
私はその子育てアドバイザー養成講座の第1期の講座を受けることとなりました。
引きこもり支援相談士の認定資格を取ったのは、3年前。
2年前の夏に、引きこもり支援相談士としての活動拠点を
伸楽ひふみ学園にお願いして、
昨年の秋、引きこもり支援相談士の名刺も作ることにしました。
その頃から、また引きこもりKHJ親の会のほうにも顔を出したいと
思い続けていました。
それが実現したのが、おとといのことになります。






Last updated  2013.05.14 06:11:42
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2013.05.13
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2年ぶりに、引きこもりKHJ親の会の定例会に参加してきました。
私が東北への支援活動をすることとなったのも
東北で部屋に引きこもったまま、逃げることもせずになくなった方を
新聞の記事で知ったことがきっかけです。
「津波が来てからでは間に合わない支援がある」ということに
衝撃を受けました。

それから2年がたち、東北は復興に向かっているかというと
まだまだ遠い道のりの中にいます。
けれども、私が現地に足を運ぶことは、ほとんどできません。
被災地の復興を真に願う時に、
私のできることといえば、目の前で出来る支援を続けること。

私の弟が「これで大丈夫だ」と思えるほどに
生き生きと、仕事するをする姿を見るまでには、
引きこもりを始めてより16年かかりました。
これからは時間の都合のあうときには、こちらの定例会にも
参加しようと思っています。

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帰りに、山島台の母の施設に見舞いに行き、
松任グリーンパークに寄りました。






Last updated  2013.05.13 08:12:20
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2013.02.24
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今年に入ってからも、ナプキンデコの手作り、
布小物で作る手作りお針箱の会のいずれにも、
新たな参加者が増えてきています。

3月10日にいわき市常磐迎仮設住宅 で行われる、
広野町復興祈願祭のワークショップに向けて、
石川から後方支援のお手伝いをしています。
参加者にプレゼントする手作り小物と、
ワークショップのリースを飾る小物を現在作成中です。
プレゼントの手作りは、現在150点ほど出来上がっています。

3月4日は、コミュニティカフェあひるの子にて、ナプキンデコの手作り、
3月5日は、コスメセラピーかおりにて布小物を作りますよ~。


◇被災地に手作りを送ろう♪INコミュニティカフェあひるの子

●日 時 : 2013年3月4日(月) 10:00~12:00
●場 所 : 金沢市増泉3-9-10 電話076-245-9244
  コミュニティカフェあひるの子
●会 費 : 300円(材料代)
終了後、たこ焼きパーティを企画しています。(飲食費300円別途)


◇お針箱の会INコスメセラピーかおり

●日 時 : 2013年3月5日(火) 10:00~12:00
●場 所 : 野々市市 横宮町 130-1 オールウェイビル2F
: 電話 090-6811-3814
  コスメセラピーかおり
●会 費 : ドリンク代






Last updated  2013.02.24 05:52:00
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2013.02.17
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昨日は、ひふみ学園の西金沢学習支援センターにて
体験入学会・個別就労相談会が行われました。
1年生の保護者が進級にあたり、相談会が行われていましたので
前日のスイーツデコの報告をしながら、
私のほうは、前日のシリコンを使ってスイーツデコの作品作りを
行ってみましたよ~。

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今回は、ナプキンデコをしたプレート2種類に
スイーツデコの飾りをほどこしてみました。
株式会社村本の社長からいただいた材木を、
金沢おもちゃ工房の中山さんにカットして
プレート加工をしてもらいました。

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シェルの方は、レストランカチェーナのオーナー様より
分けていただきました。
こうした地域のつながりのもと、
被災地へと手作りをつなげていきますよ~(^-^)






Last updated  2013.02.17 07:38:41
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2013.02.11
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2012年1月に、ペイフォワードが冬物衣料を始めとする支援物資募集の
チラシをボランティア大学にもって行ったことがきっかけで、
ボランティア大学OBの方々が、毛布やタオル、手芸材料を
持ってきてくれました。

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昨日もペイフォワード支援物資保管庫の整理をするのを手伝いに来てくれました。
今回は、新年会の時に顔を会わせたメンバーもかけつけ、
皆で、発送の段取りをしたり、仕分け作業にいそしみました。

継続は力なり・・・そのことを感じます。
石川から東北に向けてできること、これからも続けていきますよ~。






Last updated  2013.02.11 05:25:16
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