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YUMEMIRUTOKI

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健康・医療

2016.09.12
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カテゴリ:健康・医療
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昨日は、一日色彩脳トレ研修に参加してきました。
机カフェにて始まる新しい事業の手伝いをすることになっていて、
その事業にもこの色彩脳トレを生かしてもらうことになっています。

事前に県主催のメンタルヘルスの講習とカラーのイベントにも
参加していたので、今回は3回目となる色彩脳トレ。
それ以前にもカラーに関しては、
カラー診断や、ワークショップに参加したり、
パッチワークでも扱ってきていたので、おもしろかったですね~。






Last updated  2016.09.12 08:40:04
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2009.02.28
カテゴリ:健康・医療
毎日のように通うショッピングセンターでのこと。
お店の入り口の車椅子用の駐車場に止まった
車から降りてきたのは、見知った顔の方でした。
いつもそのショッピングセンターで
カートを片付ける仕事を黙々としていた男性だったんですね。
その方は、車の後ろから車椅子を降ろしていました。
助手席には女性の後姿が見えました。

オフの日に、その方は車椅子を使われる、
同伴者を連れてショッピングに来られた、という感じに見えました。

支援というと、今は社会起業家が注目されているらしく
大きな話ばかりが最近は、聞こえてくるのですが
こういう日常での関わりの中で、本来は
おこなわれていくものなんですよね。

12時過ぎに透析の病院に父を迎えにいくと
その頃はお迎えと、午後からの透析の人を送りにきた車で
駐車場がいっぱいになります。
中には車椅子の方もおられます。
そんな方々を見ると会話することもないのですが、
同じ病気を持つ家族として、
週3回こうして送り迎えをしているんだな、と
親しみを感じます。
自分の車で来られる方もときには
息子さんに送られてくることもあります。
そんな日常の一こまが、とても大事なものに思えます。






Last updated  2009.02.28 06:06:07
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2008.12.17
カテゴリ:健康・医療
ネットのニュースにて
透析治療をされている方が
自殺されたというのを読みました。
その辛さは当人しかわからないのだと思います。

父が通う病院は個人の透析専門の病院です。
父の通う日には、いつも同じ顔ぶれの方が来ています。
その中に、私と年があまり変わらないような方もいたりします。
先日、父が透析を終える頃に、
その方はまだ、透析途中で
管を手につけたまま、トイレにたっていかれました。
その状態は、いつもより辛そうで、
帰りには看護婦さんが車椅子を用意していました。
血液を抜いて戻す、ということは、
体に負荷が大きいのだというのを
その最中の人の様子を見せてもらって目で実感しました。

そのような合併症が起きる前に
きちんと治療をするようにと麻生総理が言っていました。
透析には膨大な医療費がかかるから、というのです。
私は表面だけで判断して欲しくないな、と思いました。

父の場合は、母が元気なときは、
インシュリンを投与する必要もありませんでした。
けれども母が、脳溢血で倒れてからは、
自宅で母を介護をしながら、
自分の食事のみならず、弟の食事まで用意するようになりました。
その状態になるとストレスも過大となり、
食生活は必然的に乱れます。
そのような状態の中で、糖尿病はどんどん悪化していきました。

母が、施設に入り、
父がまだ日常生活をきちんと営める間は、
まだプールやスポーツジムにも通い、
健康にも気をつかっておりました。
それが今はできなくなりました。

それでも命が続く限り、
父には元気でいて欲しいと思います。






Last updated  2008.12.17 20:37:53
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2008.07.20
カテゴリ:健康・医療
介護タクシーと福祉タクシーの違いも
わかっていませんでした。
このたび、仕事に入るときに父のお迎えを
頼まないといけないということで
介護タクシーの方に問い合わせてみました。

福祉タクシーは、福祉タクシーの利用が認められた方が
利用するらしいですね。
介護タクシーの場合は、介護保険が利用できるタクシーと
通常のタクシー料金に介護のサービスのつくタクシーの
2種類があります。

たまたま、お隣の町内に介護タクシーをされている方がいたので
そちらに問い合わせてみました。
ところが、私の父の場合は、現在介護保険の認定中。
しかもその介護も以前までの要支援の段階ではなく
介護1以上でないと、介護保険のタクシーは利用できないと知りました。
しかもケアプランをたてて契約をかわしてからでないと
利用できないようです。
月に2回のことなので、介護保険が使えなくてもいいのですけど
月末の透析日2日のうち、1日は、介護保険のない方のタクシーがあいていないと
言われてしまいました。

現在施設の相談員を通じて、施設が以前利用したという
介護タクシーに問い合わせていただいていますが、
そこがあいていなければ、
私の方が仕事を午後からにして、父の送り迎えを
することになるでしょうか?






Last updated  2008.07.20 07:08:05
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2008.07.09
カテゴリ:健康・医療
今回、福祉の手続きは4つ行いました。

介護認定
後期高齢者医療制度
身体障害者手帳
更生医療

介護認定は昨年度に一度申請していました。
秋ごろになるでしょうか。
でも、1年ごとの更新で5月の末日に切れてしまいました。
すぐに更新することはできたのですけれども
その段階では、前回と同じ要支援1です。
けれども、透析が始まれば介護の認定の仕方が変わるので
また認定しなおすための手続きが必要になります。
実際に支援が必要なのは、透析後でしたから、
あえて更新しませんでした。

後期高齢者医療制度は75歳以上で受けられる制度です。
父は77歳ですので、手続きをしました。
収入の度合いによって自己負担分の金額が変わりますが、
それを越えた部分は、助成してもらうことができます。

身体障害者手帳の交付により、
補助を受けられるものがあります。
父の場合は、白内障のため自分で運転ができなくなりました。
透析に通うためにタクシーを利用することが出てくるのですけれども
こちらの手続きにより補助が受けられます。
ただし、父の場合は、早めに透析治療が始まったので
クレアチニンの数値が低いので
補助は少ないほうの金額になります。

更生医療と後期高齢者医療制度の医療の助成の違いは
いまはよくわかっていません。
たぶん、75歳を超えていない場合においても更生医療の
手続きをすれば同等の医療の助成は受けられると思われます。

参考までに書いてみました。
このような福祉は、自分の家族が該当するまでは
中身を知らないでいるものだな、とつくづくと思いました。






Last updated  2008.07.09 05:40:12
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2007.12.08
カテゴリ:健康・医療
長女が1歳の時に保育園に入れたのですけど
それからまもなくして、
下痢になったときがありました。
でも、機嫌はよかったので、親はわからなかったんですね。
ところがそのころ、保育園のほかの子どもも
下痢のようなウンチをしているのをみて
初めて胃腸炎だと知りました。

その10年後、子育てサロンに関わったときに
あるとき親子ともども入院したケースを聞きました。
子どもが下痢をしているのが、胃腸炎だと知らず
親も感染して、二人とも脱水症状となって
しまったんだそうです。
今では胃腸炎がよく知られていますけど
昔は、そんな風に知られてはいなかったんですね。

前置きが長くなりましたけど
昨日の午前中、家でのんびりとしようと思っていたら
父のいるホームから電話がかかってきました。
父が体調を崩しているというのです。
ここのところ施設でも、胃腸炎が流行って
自分たちの部屋で食事を取るなど
あれこれ感染を防ぐ手立てをしていたのですけど
それでも移ってしまったようです。
幸い朝食は普通に食べた後、症状が出始めた
ところだったので
とりあえず近くの内科に連れて行きました。
本当は、糖尿病でかかっている中央病院まで
連れて行きたかったのですけど
病院へ行くのが億劫なくらいしんどいと言っていたのです。
まだ、吐いたりはしていなかったので、
点滴をしたら、少し体調がよくなったみたいです。
糖尿病が進んでいるので、
低血糖になったりもするらしくしばらくは油断ができません。






Last updated  2007.12.08 06:07:42
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2007.11.22
カテゴリ:健康・医療
市役所に介護認定のことを
相談に行ったのが、今月の7日のことでした。
どんな書類がいるのかもわからず、
とりあえず行ってみようという感じだったんです。
介護って、親がそのようなサービスを必要になるまで
縁のないお話だと思うので、
私の体験を記してみますね。

手続きそのものはとても簡単なものでした。
親の介護保険の基礎番号がわかればいいので
介護保険の保険証があれば持参すればいいんですね。
私の場合は持っていなかったので市役所の方が調べてくれました。
そしてそこで、簡単な書類を書いて
お医者様の意見書というものを書いてもらうべく
その書類をいただいて帰りました。
あとは、市役所の担当の方が、
父と面談をして、その状況を把握する面談して
意見書と状況を把握した書類をもとに審査が行われます。
その審査には1ヶ月かかるんだそうです。
その結果、介護認定がされると
今度はケアマネージャーさんが紹介されて
そこを窓口にして具体的なサービスを受けることになるようです。
これは石川の例ということになりますが、
自分が介護の手続きをとるまで、どのような段階をへて
認定なるのか皆目検討がつきませんでした。
母の時には、父が動いていたからなんですね。

父の場合は、膝を悪くしていて腰もふらついたりするため
日常で杖を使って歩行をしているうえ、
白内障にて目を悪くしているので
段差が見えなかったりはするんですよ。
それでも、普段の生活では
自分の身の回りのことはすべてできます。
薬の管理も入浴も、洗濯もすべてやっているんですよね。
そうなると、介護認定は、ついても要支援の段階で、
ホームヘルパーをよんでお掃除をしてもらったり、
ディサービスの利用をすることが可能になったりはできるのです。
けれども、父の部屋の掃除をたのみたいと思っているのは
私や妹であって、父自身はヘルパーさんが
部屋に入るのを好まないみたいなんです。
そうなると要支援の認定がついても
サービスを使う必要はないという感じになってしまいます。
最も、来年透析のために福祉タクシーを使うようになることを
見据えて今回手続きをとったんですね。
いざ、サービスを使いたくても手続きをしてから
実際にサービスを受けられるようになるまでに時間がかかることを思ったら
先手を打つことも大事なことのようです。






Last updated  2007.11.22 06:01:29
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2007.03.26
カテゴリ:健康・医療
どうして、地震は近くだと強く感じて、
遠くだと弱くなるの?と次女に聞かれました。
私はうろ覚えの知識をかき集めて、
地球の活断層のことを話しましたけど
うまく話せませんでしたので、
今度学校の先生に聞いてみてごらん、と
言っておきました(汗)
時々そういう次女は、素朴な疑問を言うことがあります。
白山をドライブしているときも
どうして山が高いの?といわれ困りました(汗)
地震は、地球のエネルギーの活動によるものなのですけど
それを長い時間でみたときには
人類が石油を掘り出し、自然を破壊して生態系を崩してしまい、
挙句の果てに温暖化でオゾン層を破壊してしまうなど
地球そのものに悪影響を及ぼしてしまった
自浄作用も影響していると本に書かれていたのを思い出します。

ですから、地震と言う起きてしまった災害に対しては、
災害復旧に力をそそぐだけですし、
地震を察知するものを作り出すことも大事ですが、
もっとマクロ的な視点で、地球そのものを
見るということが大事なのだと思います。

それともうひとつ、気になるのは、地震によって
はがれおちた学校の体育館の天井の写真でした。
そこからは“アスベスト”がむき出しになっている
可能性は高いでしょう。
今、私の彼は解体が仕事ですので
そのアスベストのことは自然と知るようになりました。
それがどれほど怖いものであるのかを
どのくらいの人が知っていることでしょうか?
また、志賀町にある原子力発電所は、せんだっての不祥事ゆえに停止されていて、
被害と言えば放射能を含んだ水が水槽から
45リットルこぼれたということにとどめられています。
本当にそれだけなのかな?
コンクリートというものが、それほど強固なものではないことも
私は建築関係に長くたずさわっている彼から話を聞かされています。
「これは塩害によるものだな」と補修されたコンクリートを目の前に
彼はいろいろと教えてくれるんです。
ここから先は、人災になるのでなんとも
気をつけていただきたいものです。







Last updated  2007.03.26 11:10:46
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2007.03.25
カテゴリ:健康・医療
本来自然はふたつの要素で出来上がっています。
陽と陰。これは古くから取り上げられていることなんですけど
意外と意識されてはいません。
陽陰は、緊張と弛緩を意味することもあれば、
男性性相と女性性相を意味することもあり、
また光と影を意味することもできます。
エネルギーがプラスとマイナスからできあがっているように
すべてのものにはエネルギーがあります。
そのものごとすべてはそのように異なるもののエネルギーの
バランスをとることで調和しています。
ところがいつのまにかその調和を無視して
人は、自己欲に走るようになってしまいました。

正食という分野はその陽陰のエネルギーに目を向けて、
食べ物の性質をひもといていました。
今“食育”に目をむけられつつありますけど
本質は同じだと思います。
本来、自分たちが住んでいる土地にできるものが
その地に住む人たちが食べるによいもので
その季節に取れる野菜がその季節に必要な食物だったりするのです。
夏野菜は、体を冷やし、冬の根菜類は体を温める性質があると
私は玄米正食の原理で知りました。
もともと菜食を主としていた日本人は、
草食系の長い腸を持っているとのこと。
その日本人が、欧米系の食事を取るということは
体に負担がかかり、現代病を生み出す要因のひとつともなっています。

モノが豊かになることで、
人々は何でも手にいれることができるようになりました。
けれどもその反面、体が本来必要とするもの以上のものを
取り込んでしまうようになりました。
本当は、体が何を必要としているかを知っていたのですけど
その感性がにぶってしまっています。
年をとってきたら、脂っこいものや肉が食べられなくなったと
いう人がいますけど
それもまた、体がそのように教えてくれているものだったりするのです。
自分自身の感性に耳を傾けると言うことが
自分の体のSOSをも察知する一番大切なポイントなのではないでしょうか。






Last updated  2007.03.25 06:23:04
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2007.03.22
カテゴリ:健康・医療
遺伝子とは本来傷つきやすいもののようです。
父が、前立腺癌の手術をして、その再発は
見られないと診断を受けたあと
甲状腺に腫れ物があることがわかりました。
年を取ると、遺伝子が傷つきやすくなるんだそうです。
私はそのことを、広島の原爆のことを
取り上げたテレビの番組の中で知りました。
あの原爆の放射能は、遺伝子そのものを傷つけて、
その後、あちらこちらに癌が生じて苦しんでいる方がいる、
ということ報道されておりました。
被爆者の場合は、遺伝子そのものが傷ついてしまっているので
年齢とは関係なく癌になりやすくなってしまっているんだそうです。

私の友だちの一人は、子どもが二人とも
ウェルトニッヒホフマン(小児性筋萎縮症)という難病になり、
なくしてしまいました。
2番目の子どもは、うちの長女と同年でしたから、
何度子連れで会う機会がありました。
二人目の子どもを失うともうそれ以上、
子どもを生むことはあきらめたようです。
市営住宅に住んでいたので水が悪いということは
ないし・・と私はそのことについて考えていました。
その次に思い浮かんだのが、
彼女のだんなさんの実家が塗装業をしていて
その跡継ぎであるということでした。
そのことが関係しているのではないかと
あの頃ちらりと思ったものですけど、
今はかなり因果関係があるのではないかと思っています。

ミュータントもの好きで、海外ドラマをDVDで借りて、
見ることがあります。
最近は、“MutantX”がお気に入りなんですけど
このストーリーも病気を治すために治療したところ
遺伝子変異が生じてしまったという内容です。
そこまでいくとかなり話が飛躍してしまうようにも思いますけど、
実のところ、弁当業界の消毒及び保存剤の使用は、
そこで働く人々が「食べたいとは思わなくなる」ほどで、
その弁当の残りをブタに食べさせていたある業者は、
ブタが、子どもを生まなくなったという話をネットで知りました。
現代、不妊に悩む女性が増えているのは、
そういった背景があることと無関係ではないのでしょうね。






Last updated  2007.03.22 06:08:23
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