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らぶらぶゆりすの らぶらぶ日記

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京都こっそりスポット

2005年08月07日
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今朝早くに目がさめたので
下鴨神社
行ってきました。

数年ぶりに訪れました。

ここは十二支ごとに小さな祠?もあって、
私は ○年なんですが その○年の祠を見ると
なんと その祠の名前が 私の名前の苗字に
似ているんです。

数年前友人と一緒に行った時 びっくりしました。


今日ふたたびそこを訪れて
その名前が似ているのをながめながら
思い出した事があります。

そこに数年前初詣に友人と行った時は
彼氏がいなかった。

縁結びを祈願するところで二人とも
いい人がみつかるといいね、と言うてた。

その年の秋に私は彼氏とつきあい始め、
その次の年に 友人はいい人と出会って結婚されました。


  縁結びに ほんまにいいのかも。


この神社には 奈良の小川というのが流れていて
その小川で手を洗えるようになっています。
 冷たくってとっても気持いいです。

それと本殿横奥に 御手洗社というのがあって
清い水がもらえます。
 とっても気持のいい水でした。


心洗われる下鴨神社です。

また糺の森も凄く気持いいです。森林浴というか。
木漏れ日がきもちよかったです。






最終更新日  2005年08月07日 22時33分14秒
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2005年05月15日
今日は プリヤと一緒に 京都の蹴上にある、
「京の伊勢 日向大神宮」に行ってきました。

京都市地下鉄 蹴上駅で1番出口から出て、左へ坂をあがっていきます。
しばらく行くと 左手に一の鳥居がありました。

そこをくぐると 薔薇の花が綺麗に咲いている道
(まるで祝福されているように感じる道でした。)を歩き、
しばらく行くと 山道!て感じの 道を歩き、
15分ほどで 左手に 日向大神宮の鳥居が見えました。

その鳥居をくぐる直前に細かい虫にまとわりつかれました。

石段をあがっていくと見えたのは
伊勢神宮の外宮の 分家? があり、
その奥に 内宮の 分家? がありました。

まず、外宮をお参りしました。するととたんにさっきまで
まとわりついていた虫が ぴたっと離れました。

 きっと私の頭の中の雑念が振り払われたのだと思います。

内宮をお参りしましたら、ふと左手に
「天の岩戸」と書いた札が立っていました。

どんなんだろう?と思って行きましたら、
なんと天の岩戸くぐりとなっていました。

ちゅうちょしてるとプリヤが「中に入ろう」と
言って先に入って行きました。
まるで産道みたいでした。
まっすぐ行くと奥にちょっと祠のようなものがあり、
「開運」「戸隠神社」と書いてありました。

 小林正観さんの「ありがとうございますシール」が
 貼ってありました。(^^)

そこから左手に 外へぬける道があり、出てみました。

まるで生まれなおしたような気持でした。

中に入るのも 外へ出るのも プリヤが先でした。

私とプリヤは 双子なので、
実際に多分母の子宮の中に入ったのも
プリヤが先だっただろうという感じがします。
プリヤの後からついていって出るのは ちょっと安心感がありました。

日向大神宮の参拝が終わって出ようか、という時になって
ふと左手になにやら「縁結び」と書いてある立て札がある事に
プリヤが気づきました。

行ってみると「福土神社」だそうで、特に縁結びの神社だそうです。

ここをおまいりしていると 顔じゅうが にまにまと
ほころんでくるくらいに 嬉しい気持がいっぱいしてきました。

 「ぃやぁ、ほんまに、えぇ縁を結ばせてもろうて
  ほんまに 嬉しいわぁ」

ていう気持がどんどん内側からわいてきました。
彼氏とあわせて貰って、つきあわせて貰って、
それが縁で、私自身どれほど助かっているか、という事を 本当に思います。

そこでの参拝も終わって帰る時、いきしな たどった山道を今度は下っていく。
ちょっとヒールのある靴を履いて行ったのはちょっと失敗かも。
しかし、プリヤと一緒に腕を組んでゆっくり足元を確かめながら歩きました。

この時 そうか、
    こうやって二人で母のおなかの中で大きくなり、
    こうやって生まれてきたんだな、
    こうやって一緒に育ってきたんだな、と 思いあたりました。

追記
一の鳥居から日向神宮への参道(産道と同音なのですね!)の途中に
インクラインの 感じのいい 風景も見えます。






最終更新日  2005年05月15日 22時06分24秒
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2005年04月06日
テーマ:京都。(5221)
今日の絵は 数年前油絵で描いた、
御室桜の絵です。

もともとの絵はこちらのページ(「御室桜」をクリック)を見てください。

京都は桜の名所がすごく多いです。
平安神宮の庭のしだれ桜とか綺麗ですよ。
この絵のモデルになったのは
御室・仁和寺の桜です。

今年の桜はおそい、と思っていたら
今日一気に咲きました。
明日は雨だそうですね。
でもあったかいそうですね。

なかなか咲かない時って
つぼみがふくらんでいるのに
「もうほんまに ずっと咲かへんのやろか?」て
思ってしまう。

これって私の悪い癖だな、と
気づきました。

何か 思ったとおりにできないと
その状態が ずっと永遠に続いてしまうかの
ような そんな気持。
あせりなのでしょうか。

桜の花を見習って ゆうゆうと
咲いていたいものです。







最終更新日  2005年04月07日 13時25分03秒
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2005年03月27日
テーマ:京都。(5221)
河井寛治郎記念館と言うのが
京都の五条坂にある。

今日、彼を連れて行った。

ひっそりとした たたずまいの
ちょっとした 隠れ家的スポットだ。った。

過去形にしたのは 近年 ここが段々メジャーに
なってきたからだ。

初めてここに来たのは 何年前かなぁ。10年位前かなぁ。
ひっそりとしてて、日曜なのに 他にお客さんはあまりいなくて。

どしっとした 民芸館っぽい 昔の日本の家屋って
感じの 家は 凄い良い。
この木造のどぉんとした造り。
寛治郎作品のどぉんとした、それでいて一本筋の通った空気。

本当はここは 人をつれていかないで、一人で黙って
心で 肌で 感じる 場所なのだ。
彼にここを見せたかった。けれども。本当は一人で味わう場所なのだ。

私にとって そこは心の聖域と言ってもいい。



五条大橋の近くに いいスポットがあるのだけれども
それは 又の機会に~。






最終更新日  2005年03月27日 18時56分39秒
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