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2018.06.13
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《芒種半ばのの鱧鍋 と感動の藤田さんの鮪》銀座しのはら@銀座

 ”飲食店の勉強代行業”の大久保一彦は銀座に出没しております。

今日は、Dr.Hummerのお誘いで、もはや人気爆発で、超予約が取りにくくなり遠い存在と店となりました『銀座しのはら』芒種の日本料理の勉強をしたいと思います。

ちょうど六月半ば。陽光も真上から降り注ぐ時期ですが、本日は南にある梅雨前線に沿って台風が通過して強い雨が降ったようです。

私はというと、黒磯の勉強会から桐生経由で戻ったたところです。



 氷室の榊で暑気払い

銀杯にのせた、山芋寒、射込んだ北海道の雲丹、伊勢海老、一寸豆



千倉のクロアワビ 独活の酒煮



アラと賀茂茄子の椀、子柚子が入っています。



お造りは、境港の延縄の鮪、玄界灘の障泥烏賊、舞鶴のとり貝



本日の境港の延縄の鮪は、藤田さん自信の一本。

藤田さんからDr.Hummerに凄い鮪が入ったのでタイミングがいい、とメールがくるほど。



では、実食。

いやー・・・・すばらしい酸です。うめー。

ボディーもあり、余韻もおおおおおという感じ。

これは凄い!!!

久々にこんな鮪を食べました。

運がいいですばい。



酢橘塩、昆布塩



郡上八幡の鮎

6月は夏至ということで、茅の輪くぐりをモチーフにした八寸



トマトの入った滋賀日野町の蓴菜、茗荷と鯛の寿司、辛子につけたオクラ(だったはず)、佐島の蛸を炊いたもの、唐黍のかき揚げ、半生のばちこ、玉子しんじょう、胡瓜と金山寺味、こごみ、香茸



フォアグラとマンゴーの最中



鮪とべったらの手巻き寿司



郡上八幡の鮎の塩焼き

まずは頭から。カリッとした食感の後、とろりと苦味が。身はふっくら、味わいも深い。

青々とした蓼の香りがまた良いです。



すっぽんの唐揚げ 山椒で

丸鍋で炊いたすっぽんを粉をつけて揚げてます。



新玉ねぎと蛤と鱧な鍋

チリ酢で



私が好きな鱧鍋。

この時期に鱧鍋は、薬膳料理と言えるでしょう。



新生姜のおこわ



すっぽんを炊いたお出汁で半田麺の煮麺



紫陽花のきんとん



本日はとても好きな献立。

藤田さんの鮪はうめがったな・・

いつこのレベルの鮪を食べられるか・・





​銀座しのはら (しのはら)​​

東京都中央区銀座2-8-17 ハビウル銀座2 B1

電話 xxx-xxx-xxxxx

https://plaza.rakuten.co.jp/yumeakinai/diary/2xxx-xxx-xxxxx/







Last updated  2018.06.13 09:36:29

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