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◇◆単独行房◇我が道を行く◆◇

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旅の記録

2019.02.05
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カテゴリ:旅の記録
つづき

小浜は古くから関西(京の都)と縁の深い所で、鯖街道と呼ばれる街道を往来し、若狭の海の幸・鯖を京都まで歩いて運んでいた。



その鯖街道の起点が、こちらの商店街の中にある。



鯖の魚へんが鯖の形してる看板の建物は、入館無料の鯖街道資料館^^

次は重要伝統的建造物群保存地区の三丁町の古い町並みを歩く。



左手前の料亭・蓬嶋楼(明治時代築)は、土日祝日限定で見学可。

この界隈はかつての茶屋町で、せまい路地に出格子やベンガラ格子の家が軒を連ねる。





黄色い壁や赤い格子が独特な雰囲気♪

入館無料の町並み保存資料館(明治時代築)。



町並みも方言も京風なのですが、2階部分の壁の両端が前方に張り出してるのは、北陸の町屋の特色らしい。

最後にマーメイドテラスから、人魚の像越しに夕暮れの小浜湾をのぞむ。



日帰り旅は時間がないため、このあと駅まで戻り、小浜駅前から滋賀県高島市の近江今津駅前までバス移動(若江線というバスが小浜と関西を結ぶ最短路線)、そこから電車で帰ったけど、小浜には国宝寺院が1件と重文寺院が複数あり、となりの若狭町の若江線沿線にも重伝建があり、見どころ豊富なエリアなので、また行きたい☆〃






最終更新日  2019.02.05 11:28:13
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2019.01.29
カテゴリ:旅の記録
つづき

次は京都府舞鶴市の東となりに位置する、福井県高浜町へ。
北陸と思うと遠く感じるけど、福井県の南西部は京都府や滋賀県と接しており、関西から近い^^

東舞鶴駅から各駅停車で20分、若狭高浜駅で下車し、日本海に向かって約3km歩いて、戦国時代に高浜城があった城山公園からのながめ。



美しい海に、長い年月をかけて日本海の荒波が作り上げた洞穴が浮かぶ。

代表的な洞穴、明鏡洞。



南紀白浜の円月島(こちらをクリック!)にちょっと似てる?
明鏡洞という名前の由来は、穴の向こうに見える水平線が、まるで鏡の中の別世界のように見えることから、名づけられたそうです。

砂浜に下りて、城山海水浴場からのながめ。



5月末の日本海は穏やかだったけど、今頃は荒れてるのでしょうか(汗)

海の水をアップで。



とにかく色がめちゃくちゃキレイで、近くで見ると非常にクリアな透明、離れて見るとエメラルドグリーンに見える部分と藍色に見える部分が混在し、まるで沖縄の海のよう♪

高浜漁港から漁船越しに、円錐型の青葉山をのぞむ。



逆光気味ですが、、、それも幻想的でよろしい?

駅まで戻ると、ホームに小浜線キャラ号なる電車が。



高浜町のゆるキャラは、左奥のふんどし姿の・・・赤ふん坊や。
なぜに町のキャラが赤ふん?^^;
右手前のニャンコは、このあと向かった鯖の町・小浜市のゆるキャラで、さばトラななちゃん=^・^=

つづく






最終更新日  2019.01.29 08:41:02
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2019.01.23
カテゴリ:旅の記録
冬は話題がなくなりがちなので、昨年5月末の梅雨入り前、日本海側まで弾丸日帰り旅して秘蔵してた写真を、小出しに放出していきます^^;
行き先は舞鶴・高浜・小浜(舞鶴は京都府、高浜と小浜は福井県)、まずは舞鶴でしこたま歩いたw

西舞鶴駅から徒歩5分ほどの所に、舞鶴市史跡の田辺城跡。



細川幽斎が築いた城跡で、舞鶴公園として整備されてる。

ここから国道に出て東へ約3km歩き、さらに細道を2kmほど登っていくと、五老々岳公園(標高301m)にたどり着く。



近畿100景第1位に選出されてる、舞鶴湾をのぞむ眺望のすばらしい公園で、園内に建つ五老スカイタワー(有料)からの展望が最高らしいけど、私は入館してなくて、無料エリアからもリアス式海岸がよく見える。



緑のこんもりが入り組んだ青い海、美しき絶景☆〃

登った道を下りて国道まで戻り、そこから北東へ4kmほど歩いていくと、海上自衛隊北吸桟橋が見えてきた。



護衛艦艇をながめる。



めっちゃでかい&めっちゃカッコイイ&めっちゃいい天気^o^

ここから1km足らずで、国重文の赤レンガ倉庫の建ち並ぶ、舞鶴赤れんがパーク。



赤レンガ倉庫群はすべて、明治35~36年に建てられたもの。

さらに1kmちょい歩いて東舞鶴駅に向かう途中、赤レンガ造りの北吸トンネルを通る。



明治37年に設けられた鉄道の廃線跡で、現在は歩行者専用トンネルになっており、レトロでノスタルジック♪

つづく






最終更新日  2019.01.23 12:30:21
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2018.03.31
カテゴリ:旅の記録
つづき

2日目に今治・大洲・内子と歩いて、特に今治でのマラソン状態が効いたのか(爆)、最終日の3日目は疲れが出て、チェックアウト時間ギリギリまで宿でのんびり。

宿泊してたカプセルホテル、1泊2600円の部屋公開。



2人部屋で、上段のカプセルに2泊した。
1人1個ずつ鍵つきロッカーが使えて、部屋の外はシャワールームや休憩スペースがあって、マンガもいっぱい読み放題^^v

カプセルの中、TVと充電できるコンセントつき。



毎日ベッドメイクと掃除が来て、タオル類・歯ブラシ・寝巻も交換されて、寝る所がカプセルなこと以外、通常のホテルと変わらない雰囲気♪
あちゃ~、どうせ掃除来ないと思って、2日目カプセル内にパンツ置きっぱなしで出かけてしまったわ(爆)

チェックアウト後、松山城ふもとの初日に行きそびれた所を散策。
坂の上の雲ミュージアムを通過して、坂を上がりきった先に萬翠荘。



めっちゃ立派でオシャレでステキ☆〃
1922年築のフランス風洋館、重要文化財に指定されてる。

坂道の途中、文豪ゆかりのスポットが点在。





上は夏目漱石の最初の下宿跡。
下は正岡子規が幼少期、この上で囲碁を楽しんだ庭石。

このあとJR松山駅まで歩いて、正午発のリムジンバスで松山空港へ。
搭乗手続きを済ませてから、名物のじゃこ天と坊ちゃんだんご食う。



食べはじめてから気づいて、まだ未開封の坊ちゃんだんごだけ、ベンチに置いて撮影^^;
食べかけのじゃこ天は、私の歯型がついてるので(爆)
どちらも美味だった。

この日の天気は雨、13時20分発の便、機体が到着して乗客が降りてきたのが13時15分、遅っ!
これから整備して、どんだけ遅れるのだろうと思ったら、13時半から搭乗開始、13時50分には離陸、早っ!

関空に無事帰還。



嵐の中の飛行は揺れて、ときどき無重力状態になるのが楽しかった^▽^






最終更新日  2018.07.04 20:19:40
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2018.03.27
カテゴリ:旅の記録
つづき

松山~伊予大洲間のJRは、海沿いの長浜経由と内陸の内子経由とあって、どっちに乗っても大洲へは行かれるけど、内子は内陸オンリーで本数少ないから、時刻表とにらめっこしながら、どの電車に乗ってどの順番で行くのか、ない頭ふりしぼって考えてw、結果的に先に大洲へ、車窓から青い海をながめながら沿岸路線で行き、そのあと内陸路線に乗って内子へ。



向かって右が内子駅で、旅里庵と書かれた左の建物は観光案内所^^

駅から北東へ歩いていくと、国重文の内子座。



大正5年に町の有志によって建てられた、立派な芝居小屋。

さらに歩いていくと、重要伝統的建造物群保存地区に入る。





見事な街並み、黄ベージュの壁のお宅が多いのが、特徴的かつ印象的♪
なまこ壁も多し。

内子町は江戸時代から製ろう業がさかん。



和ろうそく屋が多い^^

国重文のお宅2軒。



手前の白壁の町屋は大村家住宅、1789~1801年築。
となりの黄ベージュになまこ壁の建物と、その奥の建物は、ともに本芳我家住宅。

本芳我家住宅を反対側から。



細部まで美しい装飾がほどこされ、でかいわシャレてるわ存在感あるわ、すごい豪邸\(@o@)/
内子の木ろう生産の基礎を築いて発展させ、国内最大規模の製ろう業者だったお宅だそうです、まさにろうそく御殿!

本芳我家の筆頭分家である、上芳我家住宅(現木ろう資料館)も国重文。



これまた立派で美しい☆〃
独特の屋根の鳥ぶすまや、右側面の窓上のひさし群(?)が、さっきの本芳我家と共通してる。

今までいろんな重伝建を訪れたことあるけど、このような色姿形の建物が林立する風景ははじめて。
2日目は強行軍になりましたが、時刻表とにらめっこして、内子にも足を運んでよかった♪

つづく






最終更新日  2018.07.04 20:18:35
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2018.03.23
カテゴリ:旅の記録
つづき

各駅停車の普通電車に乗って、波止浜から約3時間で伊予大洲駅到着。
大洲城と肱川(ひじかわ)の2ショット。



駅から南へ1kmほど歩いて、肱川橋を渡りながら撮影。

橋を渡ってから西に入り、日本100名城の大洲城の前へ。



白い雲の浮かぶパステルブルーの青空、この日もいい天気^o^

左手の坂を上がっていくと。



天守は明治時代に取り壊され、平成になって復元されたものですが、となりの高欄櫓は1860年に再建(1857年に地震で大破)、国の重要文化財に指定されてる。

真ん中に天守、向かって右に台所櫓、左に高欄櫓を入れて。



台所櫓も地震で大破後、1859年に再建された国重文。

大洲は大洲城を中心に栄えた城下町で、風情ある古い街並みが残る。
肱川橋の通りまで戻り、今度は東に入って、おはなはん通りの風景。



見事に古い建物がいっぱい、ステキな街並み♪
ここは東京ラブストーリーのロケ地になった所で、リカとカンチが肱川の河原を散歩したあと、子ども時代の思い出話をしながら歩くシーンが撮影された。

カンチが買ってきたジュースをリカが受け取った場所。



リカがカンチに気づかれないよう、そっとカンチのマンション宛に別れの手紙を投函したポストが、ここの赤いポスト!
ちょうど世代なので、東京ラブストーリーのロケ地と知ってテンション上がりましたが、若い人は知らないでしょうね^^;

おはなはん通りから肱川のほうへ戻る途中、昭和30年代を再現したポコペン横丁に立ち寄る。





めっちゃレトロ\(^o^)/ワーイ
大洲は見どころ豊富なわりに人が少なく、静かに散策を楽しめた。

つづく






最終更新日  2018.07.04 20:17:30
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2018.03.17
カテゴリ:旅の記録
つづき

旅行2日目は松山を出て、北は今治まで、南は大洲・内子まで遠征。
まだ真っ暗な早朝、JR松山駅から始発の普通電車に乗って、1時間20分後に今治駅到着。

まずは東へ2kmほど小走りで、夜明けの今治城へ。



朝日に映えてカッコイイ☆〃
今治城は瀬戸内海の海岸に築かれた平城で、お堀の水は海水!
日本100名城にも日本3大水城にも選ばれてる。

天守アップ。



石垣は当時のまま、天守は再建されたもの。

ぐるりとまわって、ちがう角度から。



ここが入口かな?
でも、ゆっくり散策してる暇はない。

今治駅に着いたのが7時19分、これから数km先のしまなみ海道の見える所まで行きたい。
そのあと特急を使わずに大洲も内子も行くには、さらに先の波止浜駅から10時16分発の電車乗らないと間に合わない。

3時間弱の制限時間の中で、約10km走って観光(爆)
勝手に「今治観光1人マラソン」と名づけました(爆)
10000m走の男子の日本記録は27分台、女子の日本記録は30分台、そう考えるとたいした距離ではない(爆)

立ち寄りポイント1:南光坊。



四国八十八ヶ所第55番札所、山門の奥に見えるのが本堂。
大三島に鎮座する大山祇神社の一坊として、594年に建立された。

立ち寄りポイント2:別宮大山祇神社。



南光坊のとなりに建つ、その名の通り大山祇神社の別宮、写真は拝殿。
明治時代の神仏分離令によって、南光坊から分離された。

しばらく国道沿いを走った後、今治病院前から海のほうに出て、海岸沿いの道路を走る。
砂浜に下りてみると、来島海峡の絶景。



左の島は馬島で、左端奥にうっすら見えるのが来島で、右端に切れて写ってるのは大島かな?
しまなみ海道も見える^^

再び道路に戻って、ひたすら海岸線を走っていくと、しまなみ海道が近づいてきた。



少しずつタイムリミットがせまる中、まっすぐ行って橋の下をくぐれば、波止浜の大きな通りに出られるのか、自信がなくなってくる。
このあたりは車はときどき通るけど、人通りがなく、もちろんコンビニもなく、道を聞ける人はいない。

とそんな時、車椅子ごと乗れる福祉車両が停まっており、高齢者達を乗せ終えたスタッフさん発見。
お仕事中すみませんと言いながら、波止浜駅への行き方を聞いたら、やはり道なりにまっすぐ行くと、やがて県道に出るらしい。

親切に教えていただき、お礼を言って走り去ろうとしたら、「えっ、歩いて行かれるんですか?」と聞かれ、なんとなんと、お年寄りを乗せた福祉車両の空席に乗せていただき、波止浜駅まで送ってくださいました!!

おかげ様で無事に目的の電車に乗ることができ、そのあと予定通りに大洲も内子もめぐることができ、本当にありがとうございますm(_ _)m

つづく






最終更新日  2018.07.04 20:15:53
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2018.03.13
カテゴリ:旅の記録
つづき

石手寺から1kmほど戻って、道後温泉の界隈へ。
道後温泉は松山城と石手寺の中間にありますが、この順序でめぐった理由は、お寺は日が暮れる前に行きたかったのと、温泉街は夕方以降のほうが風情ありそうなので♪

まずは道後に鎮座する伊佐爾波(いさにわ)神社へ。



仲哀天皇と神功皇后が道後温泉に来湯した際、行宮跡に創建された古社で、境内のあらゆる建造物が国の重要文化財に指定されてる。
それにしても、けっこう急な石段@o@

石段を上がった先に、立派な楼門が・・・工事中だったので、シートのかかってない入口だけ撮影。



西日に反射してますが、豪華絢爛きらびやかな装飾が美しい☆〃

楼門をくぐると、参拝をする申殿。



奥に本殿が見え、やはり極彩色がゴージャス☆〃

本殿を取り囲むように伸びる回廊から、本殿をのぞむ。



これらの重文建造物で構成される社殿は、桃山時代の様式にならって江戸時代初期に建てられたもの。

一直線の石段を下りてまっすぐ進むと、坊ちゃんカラクリ時計。



すぐ近くに道後温泉駅、オシャレでステキな駅舎。



いい感じに日が沈んできました^o^

道後商店街を歩いていくと、アーケードを抜けたとこに、国重文・近代化産業遺産・ミシュラン2つ星にも選定されてる、有名な道後温泉本館。



非常に立派かつ巨大な木造建築で、複数の棟が重なるように連なり、ここは神の湯本館棟。
浴衣美人がいっぱい、温泉らしい情緒を感じる*^^*

道に囲まれた一区間すべて道後温泉本館で、左側にぐるっとまわると。



向かって左の建物は又新殿・霊の湯棟の側面、右はさっきの神の湯本館棟の側面、めちゃくちゃでかい!!
ちなみに、神の湯本館棟も又新殿・霊の湯棟も、ともに明治時代築。

温泉街の記事を書くと、必ず「温泉には入らなかったんですか?」という質問を受けるので、先に答えると、刺青があるから入ってないです。
でも、散策するだけでも楽しい♪

このあとしばらく西へ戻って、大街道と銀天街の商店街を通って、夜になって松山市駅前のカプセルホテルにチェックイン。
わずかな運賃もケチッて、松山市内では結局、1度も路面電車に乗ることなく、全部徒歩で通した^▽^

つづく






最終更新日  2018.07.04 20:14:33
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2018.03.11
カテゴリ:旅の記録
つづき

松山城から東へ歩いて、道後公園を通過して、四国八十八ヶ所第51番・石手寺へ。



728年に聖武天皇の勅願によって創建、翌年に行基によってご本尊が開眼され、813年に弘法大師によって真言宗に改宗。
四国八十八ヶ所の中でも大規模な寺院で、多数の文化財を有する。

回廊を歩いた先に、立派な仁王門。



1318年築、国宝に指定されてる。

仁王門をくぐると、正面に本堂と五鈷。



本堂は鎌倉時代末期築、国の重要文化財に指定されてる。

右手に三重塔。



これまた鎌倉時代末期築の国重文。

三重塔の右奥に、いろんなお堂がズラリと並ぶ。



左奥の大師堂の左となりに絵馬堂。



壁画?ふすま絵?と天井から吊りさがる無数の装飾、華やかでキレイ☆〃

絵馬堂の左となりは本堂があり、本堂の左となりに洞窟入口。



でかい旅行バッグ持ったままなので、洞窟の中は入ってないけど、なんかワクワクするし、仏像(?)達が異国的でおもしろい。

向かいにも。



仏像も木彫りのお顔も、まるで外国の民芸品のよう。

ものすごく由緒ある寺院ながら、お寺のテーマパークっぽい雰囲気というか、パラダイス臭がするというか、珍スポット的なおもしろさ満載^▽^
国宝や重文はもちろん、変わったものも豊富で、新旧混在もりだくさん、予想してた以上に楽しかった♪

つづく






最終更新日  2018.07.04 20:13:54
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2018.03.09
カテゴリ:旅の記録
2泊3日の愛媛旅行、昨日帰ってきました。
初日は定刻通りの昼過ぎに松山空港到着、リムジンバスで市街地に出て、まずは日本100名城の松山城へ。



標高132mの山の上にお城が見える^^
手前の石垣の上は二之丸史跡庭園。

黒門口登城道から登っていくと、史跡庭園を過ぎたあたりでいったん石垣が途切れ、整備の行き届いた山道になり、その山道を登っていくと、再び石垣が現れて、ほかの登城道と合流する。



雲ひとつない青空に、櫓も石垣も映えてステキ♪

戸無門をくぐったとこ。



左の門が戸無門、右は隠門と隠門続櫓、いずれも国重文。
左奥の櫓は太鼓櫓。

隠門と太鼓門をくぐって、本丸をしばらく行くと、ついに天守キター。



遠近法で大きく見える左端の建物は小天守で、真ん中奥が大天守、その手前(石垣とつながってる部分)は左から一ノ門南櫓・一ノ門東塀・二ノ門南櫓、すべて国重文^o^

大天守と小天守の2ショットを、手前に梅の花を入れて。



梅の紅・空の青・天守の白、色彩のコントラストがめっちゃ鮮やか☆〃

ちがう角度から。



左下(小天守の下)の門は、これまた国重文の紫竹門。
右側の坂を上がっていくと、一ノ門・二ノ門・三ノ門をへて、正面の大天守に着くのだけど、そこは有料エリアで時間ないから入ってない^^;

北西のながめ。



市街地の奥に、美しい青い海と島々が見える。

東南東のながめ。



奥に見えるのは、残雪の石鎚山!
石鎚山は西日本最高峰の標高1982m、日本100名山にも選ばれてる。

お城も天気もすばらしくて、海の絶景も山の絶景も見ることができて、めちゃくちゃ感動した*^^*
このあと東雲口登城道を下山して、次は東へ3kmほど歩いて霊場へ。

つづく






最終更新日  2018.07.04 20:13:16
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全123件 (123件中 1-10件目)

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