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年中夢求!!『ダントツ夢創り』の道

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2021年04月19日
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カテゴリ:経営
人は機会によって成長します。

これは経営者だからとか、社員だからとか、子どもだからとか関係なく、人の本質的な特徴であると言えます。

ということからすると、ここ2ヶ月の私は、素晴らしい機会に恵まれまくっている状況です。

沢山の機会によって、自分自身がどんどん成長出来ていることを実感しています。

機会を成長に変えるために大切にしなければならないと考えているのが、リクルートで学んだ言葉です。

『自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ!』

この言葉こそ、私が新卒で入社した株式会社リクルートの成長の原動力だと言われているのですが、一人一人の機会を創り出すことからの成長の集大成がリクルートの成長の源なのです。

そのことを痛感する日々が続いているのですが、さらに経営者としての成長を加速させるために必要なこととして感じているのが、視座を上げるということです。

視座とは、物事を見る姿勢や立場のことで、視座を高くすることが経営者にとってとても大切だと感じています。

視座を高くすることで得られるものとして、まず『気遣いがうまくなる』というのがあります。

「視座力」が高いということは、相手の立場になって「何をされたら嬉しいか」「どう言われたら心地いいか」を想像できるということです。

ですから相手の都合を考慮し、思いをくみ取ったうえで、全体に配慮した適切な振舞いができるようになるのです。

次なるメリットは、『創造的に発想できるようになる』ことです。

普段の視座よりも一段高い場所から物事を眺めてみることで、自分の思考の癖や先入見から飛び出せ、斬新なアイデアを生み出す力が育まれます。

自然哲学者のアイザック・ニュートンは、木からリンゴが落ちるのを見て “万有引力” の存在に気がつきました。

「リンゴが地面に落ちた」というのは、私たちの日常的な視座から見える風景ですが、視座を何百万キロも上に高め、宇宙空間から地球を眺めれば、「リンゴが地面に落ちた」のではなく「リンゴと地面が万有引力で引かれ合った」と見ることができるのです。

このように、日常的な視座を離れて物事を見つめ直すことにより、斬新な発見や発明が生まれやすくなります。

最後が、『巻き込み力がアップする』です。

社会全体・世界全体など高い位置に視座を設定すれば、より多くの人が共感・応援してくれやすくなるため、「巻き込み力」を高めることが出来ます。

たとえば、スポーツ選手が「金メダルをとって有名になりたいんです」という個人的な目標を掲げるよりも、「国民の皆さんのために、金メダルをもって帰りたいんです」と言うほうが、より応援したくなるという人は多いのではないでしょうか。

同様に、仕事でも「このプロジェクトを成功させて出世したいんです」という “自己都合” の目標を宣言するより、「このプロジェクトを成功させて、日本中のお客様に喜んでほしいんです」「我が社を日本一の会社にしたいんです」など、なるべく視座の高い目標をもったほうが、同僚や上司からの賛同を得やすくなります。

視座を高めるとは、まさに社会性を高めることと同じであり、経営者こそ、社員が見ることが難しい姿勢や立場から見ることが大切です。

人と同じ必要はなく、視座を変えることこそ、経営者にとって必要なのです。

ぜひ視座を変えることを意識して、経営に取り組まれることをオススメします。






Last updated  2021年04月20日 00時00分04秒
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