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年中夢求!!『ダントツ夢創り』の道

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ダントツ2007

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大西潤@ Re:ロマンとソロバン経営塾始動!(06/15) セミナー参加ささていただきたいです。
ダントツ2007@ Re:マインドブロックを外せ!(06/11) コメントありがとうございます。 怒りすぎ…
和さん@ Re:マインドブロックを外せ!(06/11) 狂気のトップとして必要な「怒る・叱る」…
ダントツ2007@ Re:Facebookが紡いでくれた貴重なご縁(04/28) 事実誤認申し訳ありません。 ずっとFacebo…

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2021年05月14日
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カテゴリ:経営
会社は99%経営者次第であると言われます。

特に経営者の三観と言われる人生観・人間観・事業観がどんなものであるか、大切にしている考え方はどうであるかが問われます。

その中身ももちろん大切なのですが、その中身は素晴らしいという前提に立った時に、極めて重要なのが、その中身をいかに伝えることが出来るかということです。

いくら熱い思いを持っていても、それが伝わらなければ、残念ながら何の意味も持たなくなってしまいます。

ですから、伝えるための技術であるプレゼンテーションのスキルがとても大切になるのです。

プレゼンテーションスキルの中でも、まずは自分が大切にする価値観を伝える自己開示のプレゼンテーションスキルを磨くことから始めたいです。


例えば、10分間で一つのテーマに絞って、自己体験のエピソードを絡めて伝える練習から始めて下さい。

経営幹部に会議の席で場合、朝礼で全社員に向けて話すの場合、採用活動の会社説明会で就活生に話す場合など、話す対象が違えばエピソードの中身が変わるかも知れません。

同じ内容を話すとしても、経営幹部の場合は最近訪問した素晴らしい会社での体験を通じて感じたことを例にしますし、朝礼なら社内で起こった具体例を絡めて伝えたりします。

そして、会社説明会なら、自分が就活生の時に考えていたことがどんなことであり、そこから気づいた人生で大切なことを伝えるようにしたりします。

このように、経営者にはTPOに合わせて効果的な自己開示のプレゼンテーションスキルが求められます。

どうやって磨くのかは、正直量稽古しかありません。

幸い、経営者は様々なプレゼンテーションの機会がありますので、失敗を恐れず挑戦することが大切です。

そういう意味では私の場合、先月まで1年間毎日配信していたYouTubeチャンネルでの経験がとても役に立っています。

目に見えた成果としては、1年間毎日配信して、登録者560人という寂しいものでしたが、プレゼンテーションスキルを磨くことが出来たという観点で見れば、とてつもなく大きなギフトをもらいました。

1年前の最初の方の動画は見るのも恥ずかしいくらいの出来ですが、慣れてきた最後の方は逆に熱さに欠ける動画だったりします。

それを客観的に見れることはとても貴重な機会ですし、一般に公開されているからこそ、素直に改善への意欲につながります。

原稿創り、編集などを含めると動画創りのハードルは高いですが、経営者がプレゼンテーションスキルを高めるという意味では、大きな機会になりますので、ぜひYouTubeチャンネルの開設をオススメします。

会社の命運を握る責任者として、様々な機会を創り出して、自己開示のプレゼンテーションスキルを磨いていきましょう!






Last updated  2021年05月15日 13時04分35秒
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