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年中夢求!!『ダントツ夢創り』の道

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2021年05月16日
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カテゴリ:経営
チャンスの神様は前髪しかない!という言葉をご存じですか?

あなたに向かってチャンスの神様が近づいてきた時に、その神様をグッと掴むとチャンスをゲットすることができるのですが、もうちょっと後でもいいのかな、もっと大きなチャンスがあるかも、いやチャンスに見えて実は失敗するのかも、などなど悩む瞬間は誰にでもあると思うのです。

そんな時にためらわずパッとチャンスの神様を掴もうとした人は前髪をむんずと掴む=チャンスをゲットすることが出来ます。

しかし、さんざん迷った挙句通り過ぎて去っていこうとするチャンスの神様に手を伸ばしてなんとか掴もうとした人は…なんとチャンスの神様には前髪しかない、つまり後ろに髪がないので神様を掴むことができず、手は空振り、チャンスの神様は遠ざかって行ってしまいました。せっかく自分にチャンスが巡ってきたのにものにすることができなくなってしまう、というお話です。

チャンスは気づいた時にゲットしましょう、ためらっていてはだめですよ、という格言です。

一瞬で意思決定をして、チャンスの神様の前髪を掴むことが出来るかが、チャンスを生かすことが出来る人とチャンスを生かせない人のさとなってしまいます。

このようにチャンスを掴めない人にはいくつかの残念な特徴があります。

代表的なのはこの3つ、『決断が遅い』、『自分で決められない』、『条件付きで考える』です。

一つ目の『決断が遅い』は、『チャンスの神様は前髪しかない』の話の中でも象徴的な存在ですが、そのデメリットは挑戦する数が少なくなってしまうという致命的な欠点を持っています。

1日24時間は、人類共通に与えられたものです。

この限られた時間の中で、迷っている・考えている時間が長い人は必然的にチャレンジの回数が減ってしまいます。

チャレンジの数だけ成長出来るという素晴らしい機会をミスミス逃すようなものです。

二つ目の『自分で決められない』は、特に経営者にとっては大きな問題です。

経営者の仕事は『決めること』と言われているように、未知なこと、先行きが読みにくいことなど様々な不確定要素から、結論や意見を出すことが求められます。

例えば、会社の決議は多数決で決めると決まっていたとしても、その多数決で決めるということ自体は、元々経営者が決めたルールなはずです。

極端な話、多数決で決まったとしても、会社の決定の責任は最終的には経営者が取るべきなのです。

逆に『自分で決める』ためには、意思決定の回数を徹底的に増やしていくしか方法はありません。

意思決定の回数が増えていく中で、勘が磨かれ、『自分で決めた』ことの成功確率が確実に上がっていきます。

三つ目の『条件付きで考える』は、変化の激しいスピードが求められる時代に、最も危険な考え方です。

例えば、予算が達成したら社員旅行に行こう!と決めたとします。

一見、問題ないように見えますが、『条件付き』が癖になるとチャンスが来ても、即断即決はもちろん、自分の意思決定が確固ではないものに準拠してしまうようになります。

自分自身で人生経営をしている人と、別の条件を常に意識している人とは、スピードも質も断然変わります。

なかなか自分でチェックすることは難しいかも知れませんが、『〇〇だったら』とか『〇〇の範囲で』という口ぐせがある方は要注意です。

以上、3つの『決断が遅い』、『自分で決められない』、『条件付きで考える』に心当たりがある人は、常に意識して改めるよう努めて下さい。

会社は99%経営者次第ですから、経営者が絶対にチャンスを掴める人にならなければなりません。

そのつもりで3つの逆を心がけ、『決断が速い』、『自分で決める』、『自由意思で決める』を常に意識して下さい。






Last updated  2021年05月17日 00時00分04秒
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