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年中夢求!!『ダントツ夢創り』の道

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経営

2021年06月06日
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カテゴリ:経営
昨日まで怒涛の毎日を送っていたのですが、今日は本当に久しぶりの完全オフの日ということで鳥取へのお墓参りに行って来ました。

昨日の夜は疲れ果てていたのか、11時前には深い眠りに落ちていました。

朝の目覚めもスッキリで、月に一度の鳥取へのお墓参り、もう一ヶ所の目的地を目指して出発しました。

まずは鳥取のご先祖様に、昨日の経営方針発表会が無事終了したこと、今の社員と共にさらなる成長を遂げたい!、56期大きな飛躍を遂げたい!という思いを報告させてもらいました。

さらに今、準備を進めている新事業であるGMTSプロジェクトの進捗報告と絶対に成功させる!という強い思いを報告してきました。

かなり気合いが入っているからなのか、いつもよりもかなり長い報告となりました。

しっかりとご先祖様からのご加護を感じることが出来ました。

そして、もう一ヶ所の目的地、岡山県のサムハラ神社に参拝してきました。

2週間前に大阪市西区のサムハラ神社を参拝し、素晴らしいパワーをもらっていたので、そのルーツとなっている岡山県津山市のサムハラ神社を参拝しました。

個人的には、伊勢神宮にも似たご加護イメージが湧く印象的な参拝となりました。

お墓参りもサムハラ神社参拝も、決してお願いをするのではなく、いつもご加護をいただいていることへの感謝の気持ちを伝えました。

いつものお墓参りは往復7時間なのですが、今回はサムハラ神社に行ったことで、合計9時間の日帰りドライブとなりました。

お参りしている時間は合計でも3分はありませんが、往復9時間かけて行くだけの価値がかあります。

私にとって、絶大なパワーのある月に一度の鳥取へのお墓参りを経営方針発表会や大切なアポイントの後に行って、報告できたことは、最高のタイミングとなりました。

経営者は日々様々な意思決定をしています。

様々な情報を集めたり、大まかな仮説イメージを立ててみたり、緻密に計画したりしても、最終的には勘や直感で様々な意思決定をする必要があります。

例えば多数決で決めることがあったとしても、多数決で決めることを決めるのも経営者の意思決定になります。

経営において、あらゆる最終決定を行うのが、経営者の仕事ですから、もちろん責任は重大です。

私にも意思決定のための3つのルールがあります。
1、社会にとって善なることか
2、私利私欲はないか
3、魂がワクワクするか

それでも最終の意思決定は、勘や直感で決定します。

そのラストクエッションが、お天道様に恥じない意思決定であるか?ということです。

私は月に一度のお墓参りや毎日の神棚への決意表明を通じて、お天道様と会話しているのだと思います。

お天道様に頼っているわけではないですが、お天道様を味方につけないと事は成就しないと感じています。

お天道様を味方にすることが、ご加護を感じることだと考えており、これからもご加護を感じながら、精一杯の努力を続けていきたいと思います!






Last updated  2021年06月07日 07時23分48秒
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2021年06月05日
カテゴリ:経営
今日は56期経営方針発表会でした。

我が社にとって1年で一番大切な日が、この経営方針発表会の日です。

22人のリーダーが今年度の方針を発表してくれました。

手前味噌ではないですが、当社の社員はみんなプレゼンが上手です。

改めて、自分の考えていることを伝えるスキルはかなり高いと思いました。

そのスキルを最大限に生かすためには、伝えたことを現実にする、つまり計画・方針=達成を実現することが大切になります。

そのための心構えのポイントが専務の発表にありました。

「より高い100%文化を目指す」というものですが、その心は計画・方針のレベルを自らの想定よりもさらに上げて、その達成を目指すということです。

人間の能力、特に心田開発は無限だと考えられますが、ほとんどの人間は能力をフルに発揮出来ていない状態で生きています。

人間が持っている力をフルに発揮する、つまり残能全開出来れば、とてつもなく大きな力になるのです。

だからこそ、100%達成に満足するのではなく、より高いレベルを目指すことが能力開発においてとても重要なのです。

また、常務の発表では、能力開発する上での大切なポイントについて話がありました。

それは自ら機会を創り出すこと、そしてその機会を楽しむことです。

当社の行動スローガンは「チャンス&トライアル~自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ!」です。

この自ら創り出した機会を楽しみながら挑戦することで、人間の能力はどんどん開発されていきます。

この行動スローガンは、新卒で入社したリクルートで教えていただいた言葉なのですが、仕事の本質をばっちりと表現している言葉だと確信しています。

私の発表では、今期のスローガンである「一瞬で意思決定」の重要性を伝えました。

簡単なロジックは、「一瞬で意思決定→失敗する→それでも一瞬で意思決定し続ける→沢山失敗する→それでも繰り返し一瞬で意思決定し続ける→こうすれば失敗しないかもという感覚が掴めてくる→さらに一瞬で意思決定し続ける→勘や直感が磨かれて失敗しにくくなる→もっともっと一瞬で意思決定し続ける→勘や直感で動いて失敗しなくなる」というものです。

人間が意思決定する時は、最後は全て勘や直感で意思決定します。

その意思決定の質を上げるためには、量を増やして、沢山の失敗をするしかないのです。

結局、幸せに生きるとは、意思決定の質を上げることであり、意思決定の質を上げる最短の方法が、「一瞬で意思決定」なのです。

社員に幸せになってもらいたい!という思いを込めて伝えさせてもらいました。

22人がそれぞれ発表した方針に、1年間こだわり続けることがとても大切です。

56期、当社の歴史を変える1年にしたい!と誓った一日となりました。






Last updated  2021年06月06日 09時25分29秒
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カテゴリ:経営
今日は56期経営方針発表会でした。

我が社にとって1年で一番大切な日が、この経営方針発表会の日です。

22人のリーダーが今年度の方針を発表してくれました。

手前味噌ではないですが、当社の社員はみんなプレゼンが上手です。

改めて、自分の考えていることを伝えるスキルはかなり高いと思いました。

そのスキルを最大限に生かすためには、伝えたことを現実にする、つまり計画・方針=達成を実現することが大切になります。

そのための心構えのポイントが専務の発表にありました。

「より高い100%文化を目指す」というものですが、その心は計画・方針のレベルを自らの想定よりもさらに上げて、その達成を目指すということです。

人間の能力、特に心田開発は無限だと考えられますが、ほとんどの人間は能力をフルに発揮出来ていない状態で生きています。

人間が持っている力をフルに発揮する、つまり残能全開出来れば、とてつもなく大きな力になるのです。

だからこそ、100%達成に満足するのではなく、より高いレベルを目指すことが能力開発においてとても重要なのです。

また、常務の発表では、能力開発する上での大切なポイントについて話がありました。

それは自ら機会を創り出すこと、そしてその機会を楽しむことです。

当社の行動スローガンは「チャンス&トライアル~自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ!」です。

この自ら創り出した機会を楽しみながら挑戦することで、人間の能力はどんどん開発されていきます。

この行動スローガンは、新卒で入社したリクルートで教えていただいた言葉なのですが、仕事の本質をばっちりと表現している言葉だと確信しています。

私の発表では、今期のスローガンである「一瞬で意思決定」の重要性を伝えました。

簡単なロジックは、「一瞬で意思決定→失敗する→それでも一瞬で意思決定し続ける→沢山失敗する→それでも繰り返し一瞬で意思決定し続ける→こうすれば失敗しないかもという感覚が掴めてくる→さらに一瞬で意思決定し続ける→勘や直感が磨かれて失敗しにくくなる→もっともっと一瞬で意思決定し続ける→勘や直感で動いて失敗しなくなる」というものです。

人間が意思決定する時は、最後は全て勘や直感で意思決定します。

その意思決定の質を上げるためには、量を増やして、沢山の失敗をするしかないのです。

結局、幸せに生きるとは、意思決定の質を上げることであり、意思決定の質を上げる最短の方法が、「一瞬で意思決定」なのです。

社員に幸せになってもらいたい!という思いを込めて伝えさせてもらいました。

22人がそれぞれ発表した方針に、1年間こだわり続けることがとても大切です。

56期、当社の歴史を変える1年にしたい!と誓った一日となりました。






Last updated  2021年06月06日 00時00分04秒
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2021年06月04日
カテゴリ:経営
昨日のブログにも書きましたが、今日は一世一代のプレゼンの機会がありました。

結果は、私のプレゼン自体は70点くらいだと思いますが、チームの総意と熱意はしっかりと伝わり、90点を超えるプレゼンとなりました。

いくら相手がケタ違いに大きな企業であっても、プレゼンは人間対人間の勝負になります。

その勝負でいかに平常心を保てるか、そして自分の内にある熱意を相手に届けることが出来るかが決め手になります。

今回のプレゼン機会から様々なことを学ぶことが出来ましたので、シェアします。

・プレゼンは、事前準備で80%決まる!

今回は事前に先方のキーマンに影響力を持つ方と接点を持ち、壁打ちのような形で企画のブラッシュアップを重ねていました。

そのことがいかに価値の高いことかを実感させていただきました。

この事前準備がなければ、昨日の結果は絶対になかったと断言出来ます。

・相談の余地を残す!

全てが整った完璧なプレゼンをする必要はなく、逆に相談の余地を残す提案が効果的であることが分かりました。

余韻が残り、なんとかお互いが歩み寄れるスペースを残すことの大切さを実感することが出来ました。

・賢者は歴史に学ぶ

ドイツの名宰相であるオットー・ビスマルクの言葉として「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります。

私のプレゼンの最後は相手の歴史、創業の精神に関連したプレゼンをしました。

歴史に学ぶことで、相手への理解が深まり、そのことが逆にこちらの理解にも繋がったと確信しています。

・相手の立場になりきる

事前の情報収集の中で、相手の立場に成りきってリサーチすることに努めました。

上場企業であれば、今年度の方針や三カ年計画などが必ず公開されています。

その方針に沿ったプレゼンをすることが不可欠です。

・社会性に訴える

社会性を簡単に言えば、誰もが必要だと考えること、だと言えますが、プレゼンの中身が自社の利益だけでなく、相手の利益だけでなく、社会の利益=公益に寄与することであります。

プレゼンのゴールをその社会性に持っていくことはとても貴重なコトだと思います。

このような今回の経験は私に様々な学びを提供してくれましたが、その全てが自分自身の成長の糧になったと確信しています。

これからも仕事を通して、社会性の実現を目指していきます!






Last updated  2021年06月05日 09時34分06秒
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2021年06月03日
カテゴリ:経営
明日は私の人生の中でも指折り数えるほど大切なプレゼンがあります。

これまで沢山の方々に関わっていただいて、その方々との共創の結晶を私が代表してプレゼンをするのです。

もちろん、気合いは入りますし、プレッシャーもない訳ではありません。

それでも、こんな機会があることに心から感謝をしていますし、せっかくの機会だから絶対にモノにしたいと強く思っています。

人生において大きな勝負をする時に心がけていることがあります。

それは、楽観的に着想し、悲観的に準備をし、楽観的に行動する!ということです。

最初の段階からプレッシャーを感じることはほとんどないのですが、現段階はまさに悲観的に準備すべき時なので、色んなことを想定しながら準備を整えようとしています。

明日の本番直前までは、徹底的に悲観的に準備をし、本番には極端に楽観的に行動する!と決めています。

これまでの経験で緊張して体が動かなかったということはほとんどありません。

特に野球では、公式戦など気合いを入れる試合になればなるほど、アドレナリンがちょうど良い感じで出るのか、普段の自分の力以上の力が発揮出来た記憶があります。

例えば、私は大学時代まで、普段の練習を含めて柵越えのホームランを打ったことはありませんでした。

しかし、なんと大学時代の公式戦で2本のホームランを打っています。

その時の感覚は鮮明に覚えており、バッターボックスで何の力も入らずに自然体で立ち、ボールが線で結ばれたようにスッと私に近づいてきて、体をクルッと回したら凄い打球が飛んでいきました。

それが長い野球人生、何百打席もバッターボックスに立ったにも関わらず、たった2回しか起こらなかった不思議な感覚でした。

しかし、それが2度とも公式戦であったということは、偶然ではなく、そういう場面で力を発揮出来る要素が私にはあるのだと思います。

しかし、それは自分自身のみのプレッシャーだったからかも知れません。

プロジェクトに参加していただいている方々はもちろん、社員や仲間全員の期待を背負っていると思うと、やはり普段とは違う感覚になります。

それでも、本番はしっかりと務めることが出来ると自分自身を信じていますし、最終的には絶対に楽観的に行動します!

そして必ず、良い成果にコミットし、最高の結果を生みだします!






Last updated  2021年06月04日 21時09分25秒
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カテゴリ:経営
明日は私の人生の中でも指折り数えるほど大切なプレゼンがあります。

これまで沢山の方々に関わっていただいて、その方々との共創の結晶を私が代表してプレゼンをするのです。

もちろん、気合いは入りますし、プレッシャーもない訳ではありません。

それでも、こんな機会があることに心から感謝をしていますし、せっかくの機会だから絶対にモノにしたいと強く思っています。

人生において大きな勝負をする時に心がけていることがあります。

それは、楽観的に着想し、悲観的に準備をし、楽観的に行動する!ということです。

最初の段階からプレッシャーを感じることはほとんどないのですが、現段階はまさに悲観的に準備すべき時なので、色んなことを想定しながら準備を整えようとしています。

明日の本番直前までは、徹底的に悲観的に準備をし、本番には極端に楽観的に行動する!と決めています。

これまでの経験で緊張して体が動かなかったということはほとんどありません。

特に野球では、公式戦など気合いを入れる試合になればなるほど、アドレナリンがちょうど良い感じで出るのか、普段の自分の力以上の力が発揮出来た記憶があります。

例えば、私は大学時代まで、普段の練習を含めて柵越えのホームランを打ったことはありませんでした。

しかし、なんと大学時代の公式戦で2本のホームランを打っています。

その時の感覚は鮮明に覚えており、バッターボックスで何の力も入らずに自然体で立ち、ボールが線で結ばれたようにスッと私に近づいてきて、体をクルッと回したら凄い打球が飛んでいきました。

それが長い野球人生、何百打席もバッターボックスに立ったにも関わらず、たった2回しか起こらなかった不思議な感覚でした。

しかし、それが2度とも公式戦であったということは、偶然ではなく、そういう場面で力を発揮出来る要素が私にはあるのだと思います。

しかし、それは自分自身のみのプレッシャーだったからかも知れません。

プロジェクトに参加していただいている方々はもちろん、社員や仲間全員の期待を背負っていると思うと、やはり普段とは違う感覚になります。

それでも、本番はしっかりと務めることが出来ると自分自身を信じていますし、最終的には絶対に楽観的に行動します!

そして必ず、良い成果にコミットし、最高の結果を生みだします!






Last updated  2021年06月04日 00時00分04秒
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2021年06月02日
カテゴリ:経営
採用は企業にとって、とても大切な人財を獲得するための活動です。

新卒を一人採用し、生涯努めてもらったとしたら、その生涯賃金は2億円とも言われています。

つまり、企業側からコストの面だけで考えれば、2億円の投資をするということと同じことになります。

加えて、採用経費を掛けて、採用した社員が生涯活躍してくれたら、投資対効果は高くなりますが、早期退職してしまったら、かなりのコストロスや労力のロスになります。

それくらい採用活動は大切な活動なのですが、採用成功のための創意工夫が出来ている企業は驚くほど多くありません。

当社が完璧に上手く行っているかと言えば、そうとは言い切れませんが、それでも毎年様々な創意工夫を施し、より良い採用活動にするための努力は惜しんでいません。

より良い採用活動にするためにこだわっていることは、経営者の私自身が最前線に立って採用活動を行うことです。

10月1日からの新規事業推進のため、追加で22年卒の新卒採用を再開しています。

先週からの会社説明会が終わり、今日から一次選考が始まりました。

一次選考と言えば、通常担当部署のリーダー面接あるいは集団面接というのが定番だと思いますが、当社は違います。

一次選考から経営者による『自己観照ワーク』からスタートになります。

最初の接点である会社説明会で、就活の成功の秘訣とも言える『自分ブランディング』の話をし、実際に『自分ブランディング』の第一歩としての『自己観照ワーク』を一次選考を行うのです。

一次選考で最も重視していることは、当社への入社うんぬんではなく、就活生が就活を成功させるために、一人一人に向き合うようにしています。

『自己観照ワーク』へのフィードバックは、就活生が気づいてない部分を客観的に観察して、自分を深く理解する手伝いをします。

そのプロセスで、実は普通に面接する以上に就活生のことを深く深く理解することが出来ます。

正直、これこそ究極の新卒採用選考法だと感じています。

こちらが就活生のことを深く深く理解することが出来るだけでなく、就活生との信頼関係を構築することも出来ます。

信頼関係が出来るプロセスは、『徹底した自己開示 → 心からの傾聴 → 適切なフィードバック』です。

このプロセスを最初の接点である会社説明会から一次選考の『自己観照ワーク』を通じて、構築するのです。

今日も、一次選考の中で就活生の成長が手に取るように分かる!という大きな手応えを得ることが出来ました。

これからももっともっと選考法に磨きをかけていきたいです。






Last updated  2021年06月03日 01時57分48秒
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2021年06月01日
カテゴリ:経営
前向きに事業を展開しようと考えている経営者の間で大注目なのが『事業再構築補助金』です。

対象は新分野展開などの思い切った事業再構築に挑戦する中小企業ということになっています。

最高9,000万の事業を立案し受理されると、2/3の6,000万が補助されるという大型の政策となります。

当社も申請をさせてもらったのですが、これまでの事業を再構築する内容を立案しました。

新事業を考える際に、どんな思考を働かせば良いでしょうか?

これまで取り組んだことがない全く新しい事業を始めることは大きなリスクがあることですが、例えば現業に関連する、隣接の異業種を考えるということが効果的です。

考え方としては、同じ商品やサービスでも販路を変える、数を変える、ネーミングを変える、用途を変える、パッケージを変えるなども効果的ですし、同じ機械を使っても材料を変えてみる、形を変えてみるなどの創意工夫が出来ます。

要するに、全く新しい知見のない事業を始めるよりも、市場であり、相場観であり、顧客ニーズなどの検討がつく隣接の異業種が効果的だということです。

つまりはちょっとズラすということです。

当社が挑戦しているのは、販促業界からちょっとズラしたファン創り支援業、販促POPなどのツール提供からちょっとズラしたアプリ事業や動画プラットフォーム事業です。

もう一つ隣接事業を始めるに当たって大切なポイントは、基本的な事業に対する考え方は変えないということです。

当社で言えば、経営理念やミッションに合致するかどうかが大きなポイントになります。

特にミッション『HAPPY∞HAPPY~ファン創り支援を通して、世界一個が輝く幸福ネットワーク社会を実現するマスタードリームクリエイターを100人創る』は、新しい事業を始めるための精神的な支柱になっています。

何のためにこの事業をやるのか?の目的が明確で、これまでの事業と繋がっていることが大切だと考えています。

事業再構築補助金には、新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編の4つの中から選択しなければならないのですが、当社が選択した業態転換は、5年以内に既存事業を超える事業規模、つまり売上を上げるような内容が求められます。

今回申請した業態転換の事業は、5年と言わず2年でこれまでの事業を超えるような売上を目指します。

これまでの当社なら思いもつかなかった事業かも知れませんが、事業再構築補助金が背中を押してくれたことは間違いないですし、隣接異業種という考え方が大きなヒントを与えてくれたことは間違いありません。

そしてなんと言っても、企業としての在り方の基本であるミッション実現に向かうこのであるということが、絶対に実現させよう!という大きな使命感に繋がっています。

これからの進化を楽しみたいです。






Last updated  2021年06月02日 12時23分43秒
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カテゴリ:経営
前向きに事業を展開しようと考えている経営者の間で大注目なのが『事業再構築補助金』です。

対象は新分野展開などの思い切った事業再構築に挑戦する中小企業ということになっています。

最高9,000万の事業を立案し受理されると、2/3の6,000万が補助されるという大型の政策となります。

当社も申請をさせてもらったのですが、これまでの事業を再構築する内容を立案しました。

新事業を考える際に、どんな思考を働かせば良いでしょうか?

これまで取り組んだことがない全く新しい事業を始めることは大きなリスクがあることですが、例えば現業に関連する、隣接の異業種を考えるということが効果的です。

考え方としては、同じ商品やサービスでも販路を変える、数を変える、ネーミングを変える、用途を変える、パッケージを変えるなども効果的ですし、同じ機械を使っても材料を変えてみる、形を変えてみるなどの創意工夫が出来ます。

要するに、全く新しい知見のない事業を始めるよりも、市場であり、相場観であり、顧客ニーズなどの検討がつく隣接の異業種が効果的だということです。

つまりはちょっとズラすということです。

当社が挑戦しているのは、販促業界からちょっとズラしたファン創り支援業、販促POPなどのツール提供からちょっとズラしたアプリ事業や動画プラットフォーム事業です。

もう一つ隣接事業を始めるに当たって大切なポイントは、基本的な事業に対する考え方は変えないということです。

当社で言えば、経営理念やミッションに合致するかどうかが大きなポイントになります。

特にミッション『HAPPY∞HAPPY~ファン創り支援を通して、世界一個が輝く幸福ネットワーク社会を実現するマスタードリームクリエイターを100人創る』は、新しい事業を始めるための精神的な支柱になっています。

何のためにこの事業をやるのか?の目的が明確で、これまでの事業と繋がっていることが大切だと考えています。

事業再構築補助金には、新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編の4つの中から選択しなければならないのですが、当社が選択した業態転換は、5年以内に既存事業を超える事業規模、つまり売上を上げるような内容が求められます。

今回申請した業態転換の事業は、5年と言わず2年でこれまでの事業を超えるような売上を目指します。

これまでの当社なら思いもつかなかった事業かも知れませんが、事業再構築補助金が背中を押してくれたことは間違いないですし、隣接異業種という考え方が大きなヒントを与えてくれたことは間違いありません。

そしてなんと言っても、企業としての在り方の基本であるミッション実現に向かうこのであるということが、絶対に実現させよう!という大きな使命感に繋がっています。

これからの進化を楽しみたいです。






Last updated  2021年06月02日 00時00分04秒
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2021年05月31日
カテゴリ:経営
『会社の成長=社員の成長』が私の基本的な考え方なのですが、社員の中の代表社員が経営者だとすると、『経営者の成長』がとても大切な要素であると言えます。

私自身もこれまではもちろん、今でも日々成長するために自己啓発を行っています。

これまで沢山の自己啓発のための自己投資を行ってきましたが、その中であまり意味がなかった自己投資とやってよかった自己投資をそれぞれ3つ選んでみました。

まず、あまり意味がなかった自己投資3選の一つ目は、『ノウハウの学び』です。

最初はとにかく手っ取り早くやり方を学びたくなり、やたらめったらやり方を学んだのを記憶しています。

しかし、ほとんどのやり方はすぐに陳腐化しますし、成功者のやり方がそのまま私に合致するということは残念ながらほとんどありませんでした。

あまり意味がなかった自己投資3選の二つ目は、『流行りモノの学び』です。

最新とか最先端などという言葉には、ついつい敏感に反応してしまうのですが、自分の得意分野ならまだしも、それ以外の流行りモノに飛びついてもそれが後々生きているということはほとんどありません。

そして、あまり意味がなかった自己投資3選の三つ目は、『一人での学び』です。

今、大人気のドラマ『ドラゴン桜』でも言っていましたが、共に学ぶ仲間の存在はとても大きいと思います。

一人でこっそり学んだことはほとんど息の長い学びには繋がらず、たとえ一人で学んでも仲間にシェアするような学びが自分の肥やしになっています。

ここまではあまり意味がなかった自己投資ですが、これはあくまで私個人の体験ですので、あまり同意出来ないという方もおられると思います。

次にやってよかった自己投資3選をお伝えしますが、こちらは絶対に誰においても役に立つものだと思います。

やってよかった自己投資の一つ目は、『在り方の学び』です。

やり方の全く逆で、人間としての根本など道徳的な学びは、経営者としての人間力を向上させるために絶対に不可欠なものです。

道徳的な学び、常識的な学びは、その時はピンと来なくても長い目で見ると必ず役に立つ学びとなります。

やって良かった自己投資の二つ目は、『本質の学び』です。

表面的なことではなく、深く深く掘り下げる学びやなぜ?を追求する学びは、そこことだけでなく、良い思考の習慣を身につけるのに役立ちます。

常に『本質とは?』を問いを続ける思考を身につけることは、世の中の様々な変化に対応するためには不可欠な学びです。

そして、やって良かった自己投資の三つ目は、『同志との学び』です。

これが最も効果的だと思いますが、志を同じくする同志との学びは、その場だけでなく、継続的に切磋琢磨出来る関係を築くことが出来ることからも大きな価値があります。

将来的にはお互いの得意分野を生かした協業の可能性も高く、学びだけでなく実業にも大きな効果があります。

いかがでしたか?経営者が成長するために効果的な自己投資として、『在り方』『本質』『同志』というキーワードをぜひ覚えて下さい。

長い目で見たときに必ず、成果につながる効果的な学びとなるはずです。






Last updated  2021年06月01日 13時05分20秒
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