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年中夢求!!『ダントツ夢創り』の道

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経営

2021年05月10日
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カテゴリ:経営
経営理念を創っている会社は沢山あると思いますが、その活用は様々だと思います。

額縁に飾られているだけの経営理念、毎日朝礼で唱和している経営理念、社員の誰もが心から共感して全ての行動規範にしている経営理念、社会性が高く沢山の人が応援・共感してくれる経営理念などなど本当に様々です。

額縁よりは毎日唱和、毎日唱和よりは社員の共感、社員の共感よりは社会からの応援の方が、より良い経営理念であると言えます。

同じ経営理念でも、なぜそのような違いが出てきてしまうのでしょうか?

その違いを生むのは、どれだけ経営者の思いや根本信念が入っているかどうかによるのだというのが私の意見です。

絶対に実現したい!という思いが強ければ強いほど、自分の心の奥底から溢れ出るような思いであればあるほど、より強い影響力を発揮するはずです。

当社の経営理念は『エンジョイ・カンパニー~社員が自ら機会を創り出すことで成長し、お客様が感動し、会社が信頼と利益を得るハッピートライアングルを形成し、社会貢献を目指します』というものですが、ここには私のチームワークの原点ともいうべき思いが込められています。

私が大学4回生の時に、体育会準硬式野球部でキャプテンを務めさせてもらい、その時に掲げたスローガンが『エンジョイ・ベースボール』でした。

有名な選手もいない、決して強くない雑草軍団のようなチームでしたが、そんなチームが自分達の持てる力をフルに発揮するためには、得点が入った時にめちゃくちゃ喜び、エラーした時こそ元気に声を掛け合う、全員が心からエンジョイするチームを創りたい!という思いを形にしました。

1年の活動が終わり、追い出しコンパの時に下級生から『エンジョイ・ベースボール万歳!とても楽しい1年でした!』という言葉をもらい、チームワークの原点がここにあるという体験をしました。

私が経営者になった時に、経営理念を創ろうと考え、企業もチームワークであるという思いから、大学時代のエンジョイを取り入れようとしました。

そこで完成したのが『エンジョイ・カンパニー』という経営理念です。

また『ハッピートライアングル』という言葉は、私が新卒で入社したリクルートで教えていただいたことに由来します。

商いの原点として、リクルートのビジネスモデルを教えてもらい、その思いを経営理念に込めています。

ここまではまさに経営者の個人的な欲望ですが、大切なのはここに社会性を持たせることです。

では欲望に社会性を持たせるにはどうすれば良いでしょうか?

その創り方は、自分の夢や目標などの目標に、社会からの要望や時代の声を反映させることです。

社会の公益を実現させること、10年先もなくてはならないと応援してくれることを夢や目標に含ませるのです。

こうすることで、夢・目標が志・使命感に昇華していきます。

最初は経営者の欲望から生み出し、そこに社会や時代からの要望を含ませていくことこそ、社会性を持たせる企業理念の創り方になります。

社会性に限界はありません。

当社の経営理念やミッションももっともっと磨き上げて、より良い影響を社会に与えるものにしていきます!






Last updated  2021年05月11日 21時18分32秒
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カテゴリ:経営
経営理念を創っている会社は沢山あると思いますが、その活用は様々だと思います。

額縁に飾られているだけの経営理念、毎日朝礼で唱和している経営理念、社員の誰もが心から共感して全ての行動規範にしている経営理念、社会性が高く沢山の人が応援・共感してくれる経営理念などなど本当に様々です。

額縁よりは毎日唱和、毎日唱和よりは社員の共感、社員の共感よりは社会からの応援の方が、より良い経営理念であると言えます。

同じ経営理念でも、なぜそのような違いが出てきてしまうのでしょうか?

その違いを生むのは、どれだけ経営者の思いや根本信念が入っているかどうかによるのだというのが私の意見です。

絶対に実現したい!という思いが強ければ強いほど、自分の心の奥底から溢れ出るような思いであればあるほど、より強い影響力を発揮するはずです。

当社の経営理念は『エンジョイ・カンパニー~社員が自ら機会を創り出すことで成長し、お客様が感動し、会社が信頼と利益を得るハッピートライアングルを形成し、社会貢献を目指します』というものですが、ここには私のチームワークの原点ともいうべき思いが込められています。

私が大学4回生の時に、体育会準硬式野球部でキャプテンを務めさせてもらい、その時に掲げたスローガンが『エンジョイ・ベースボール』でした。

有名な選手もいない、決して強くない雑草軍団のようなチームでしたが、そんなチームが自分達の持てる力をフルに発揮するためには、得点が入った時にめちゃくちゃ喜び、エラーした時こそ元気に声を掛け合う、全員が心からエンジョイするチームを創りたい!という思いを形にしました。

1年の活動が終わり、追い出しコンパの時に下級生から『エンジョイ・ベースボール万歳!とても楽しい1年でした!』という言葉をもらい、チームワークの原点がここにあるという体験をしました。

私が経営者になった時に、経営理念を創ろうと考え、企業もチームワークであるという思いから、大学時代のエンジョイを取り入れようとしました。

そこで完成したのが『エンジョイ・カンパニー』という経営理念です。

また『ハッピートライアングル』という言葉は、私が新卒で入社したリクルートで教えていただいたことに由来します。

商いの原点として、リクルートのビジネスモデルを教えてもらい、その思いを経営理念に込めています。

ここまではまさに経営者の個人的な欲望ですが、大切なのはここに社会性を持たせることです。

では欲望に社会性を持たせるにはどうすれば良いでしょうか?

その創り方は、自分の夢や目標などの目標に、社会からの要望や時代の声を反映させることです。

社会の公益を実現させること、10年先もなくてはならないと応援してくれることを夢や目標に含ませるのです。

こうすることで、夢・目標が志・使命感に昇華していきます。

最初は経営者の欲望から生み出し、そこに社会や時代からの要望を含ませていくことこそ、社会性を持たせる企業理念の創り方になります。

社会性に限界はありません。

当社の経営理念やミッションももっともっと磨き上げて、より良い影響を社会に与えるものにしていきます!






Last updated  2021年05月11日 00時00分04秒
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2021年05月09日
カテゴリ:経営
シリーズでお伝えしてきましたリクルートの口ぐせですが、今回ご紹介する第5章でラストとなります。

第5章のタイトルは、本のタイトルと同じく『どこでも通用する人』に変わるリクルートの口ぐせです。

私自身、新卒で入社したリクルートでの在職期間はわずか3年4ヶ月なのですが、その間に体感したことが社会人として仕事をする上での基礎力になっていることは間違いありません。

私自身がどこでも通用する人になれているかは、まだ分かりませんが、少なくともこれまでの経験で通用しなかった世界はありませんでした。

最初は違和感を感じたとしても、慣れていく中で必ず通用するように創意工夫をしていたことは間違いありません。

そんな基礎となったリクルートでの経験を思い出させてくれる口ぐせが最後の第5章でもふんだんに登場します。

第5章『どこでも通用する人』に変わる口ぐせでは、7つの口ぐせが紹介されています。

『このままじゃウチの会社まずいよね』、『同じことを3年やっていてはダメ』、『商品の前に自分のことを語れ』、『「何をやるか」は重要じゃない』、『仕事の報酬は仕事』、『先にお客さんのことを考えろ』、『まだ卒業できずにいます』

この中から、今の私にも大きな影響を与えている3つの口ぐせを紹介します。

1つ目の『同じことを3年やていてはダメ』ですが、私が在籍した3年間の間でも常に新しいことを求められていたことは間違いありませんし、実際に現状維持に満足することなく、どんどん新しい事業を始めていました。

他社の1年はリクルートの3ヶ月と言われるように、私が在籍した3年4ヶ月は、他社で言えば13年の変化を体験したことと同じだと言えます。

常に新しいことにチャレンジし続けることで自分の仕事の幅が広がり、成長出来るということを日々感じながら仕事をしていました。

その考え方が、我が社の行動スローガンである『チャンス&トライアル』に反映されています。

私は『チャンス&トライアル』が仕事の本質だと考えているのですが、その原点はやはりリクルートにありました。

2つ目の『仕事の報酬は仕事』ですが、今の私は少なくとも3つあると考えています。

所得つまりお金の報酬、それからスキルの報酬、そして心の報酬です。

私自身はあまり覚えていないのですが、本の中では6つの報酬が紹介されています。

第一はお金、第二が働きがいのある仕事が来ること、第三が職業人としての能力が上がること、第四は役職・地位、第五が人間性、そして第六が周りの人間との関係性となっています。

特に第五の人間性については、人としての成長の解説として、仕事を通して正しい道を歩んできた人、厳しい仕事から逃げずに乗り越えてきた人には、周りの人からも一目置かれるような人間味が付いてくる、と書かれています。

確かにこの報酬は何よりも嬉しいかも知れません。

私にとって、働くことは人を喜ばせることなので、そんな人間に成長出来ることは本当に大きな報酬なのです。

3つ目の『先にお客さんのことを考えろ』は、当社の行動指針『アサヒドリームクリエイト十訓』の中に『常に顧客 お客様の立場に成りきって、究極の感動を与えよう!』にバチッと反映されています。

広告営業をしていても、広告枠を売るというのではなく、広告枠の中でお客様の価値をいかに高めるかということに集中していました。

特に成果に対しては、時にお客様以上にこだわっていたこともあり、お客様からその姿勢を褒めていただくことがありました。

今回、この本を再度読ませていただき、元リクであることを誇りに感じるとともに、元リクとして、もっともっとがんばろう!という喝を入れてもらいました。

これからも元リクの誇りに懸けて、仕事を通じて成長し続けていきたいです。






Last updated  2021年05月10日 01時30分25秒
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2021年05月08日
カテゴリ:経営
元リクの私がリクルートでの口ぐせと自らの体験談を交えてお伝えしているシリーズも第4弾を迎えました。

第4章の口ぐせは『仕事をつくり出せる人』に変わる口ぐせです。

リクルートには先輩から伝わる言葉の中で、筆頭とも言える素晴らしい言葉があるのですが、その言葉が我が社の行動スローガンにもなっている『自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ!』という言葉です。

この言葉こそ、タイトルにある『仕事をつくり出せる人』に変わる本質だと思うのですが、それ以外の沢山の口ぐせがあるのが、リクルートの奥深さです。

今日、ご紹介する『仕事をつくり出せる人』に変わる口ぐせは6つです。

『自分がどうしたいのか考えるのが仕事』、『やりたいようにやれ。やり方は任せるよ』、『分相応の罪に陥っていないか?』、『わからないことはお客さんに聞け』、『なんで社長に電話しないんだ?』、『理屈じゃない』

この中から、私に今でも影響を与えている口ぐせ3つを体験談を交えてご紹介します。

1つ目は、『自分がどうしたいのか考えるのが仕事』で、上司や先輩に相談した時に必ず『で、おまえはどうしたい?』という言葉が返ってきていたと記憶しています。

上司や先輩は自分の意見や考えを押し付けるようなことはせず、本人がどうしたいのか?ということを最重要視していました。

その積み重ねにより、自分の仕事については誰よりも自分が考えることが当たり前になり、いわゆる当事者意識が自然に身につきます。

当事者意識は、仕事で成長するための魔法のエッセンスで、同じ体験をしたとしても当事者意識を持っているかもっていないかで、その成長度合いは大きく異なります。

それくらい大切な当事者意識を、この『で、おまえはどうしたい?』で植え付けてもらっていたのだと再認識させてもらいました。

私も経営者として、社員にもっともっと植え付けていきたいのが、この当事者意識です。

2つ目は、『やりたいようにやれ。やり方は任せるよ』という口ぐせですが、入社1ヶ月目の右も左も分からないような状態の時から、様々なことを任せてもらえていました。

頼まれ仕事の場合でも、概要とゴールは伝えていただけるのですが、『やり方は任せる』と言われます。

そう言われると、自分自身で考えざるを得ず、自分自身で仕事のやり方を考えて、実践することで成長を促進させてくれます。

人間の持つ無限の可能性を信じ、その能力を引き出すマネジメントとして、私自身の人間観にも繋がっています。

3つ目は、『理屈じゃない』という口ぐせで、これは論理的には破綻しているのですが、仕事の突破力を身につけるためには、本当に大切な言葉であると記憶しています。

わからないことがあった時に、理解してから進め!ということはなく、とにかく動きながら考えろ!ということを徹底されます。

しかしこれが不思議と突破口を見つける最善策だったりするのです。

結局のところ、動きながら考え、行動することで困難は突破出来るということを体感することが出来、大きな成長へと繋がっていくのです。

『仕事をつくりだせる人』になるのに根拠は必要なく、実現したい!という情熱と行動力さえあれば、なんとか突破口は見つかるものなのです。

人間の能力に大きな差はなく、結局のところ『思いを持ってやるかやらないか』の違いなのだと思います。

当事者意識に始まり、走りながら考えることで、無限の可能性を引き出すというのが、今回の第3章の元リクの口ぐせのポイントです。

なにかしら参考になれば幸いです。






Last updated  2021年05月09日 00時23分32秒
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2021年05月07日
カテゴリ:経営
今日も元リクから学ぶ『どこでも通用する人』に変わるリクルートの口ぐせシリーズ第3弾です。

第3章には、『競争を成長につなげる人』に変わる口ぐせが書かれていますが、思い返してみても、リクルートの社内には『競争環境』というものが明確に存在していましたし、私の時代で言えば、同期575人が全員ライバルと言っていいような状況でした。

しかし、不思議なことに『ライバルを蹴落としまで出世したい!』という風土はほとんどなく、タイトルにもあるように、『自分の成長のため』というのを私自身も強く意識していました。

では、本に書かれている『競争を成長につなげる人』に変わる口ぐせを7つご紹介します。

『ライバルを強くしなさい』、『目標はみんなで握るもの』、『最近どう?』、『自分より優秀なヤツを採用しろ』、『ナンバー2は死を意味する』、『他社がやらないことをやろう』、『仕事で楽しかったことを教えてくれ』

この中で、私が実体験として強烈に印象に残っていたり、今でも大切にしている口ぐせをご紹介します。

一つ目は、『最近どう?』という口ぐせですが、思い返してみても、本当に社内でこの言葉が色んなところで飛び交っていました。

様子を探るとか、そういう意味ではなく、意味合いとしては『新しくても面白いことない?』という感じで使われています。

『最近どう?』が飛び交う中で、新しくて面白いことをシェアしたい!という意識が自然と湧き上がってきて、良い意味でお互いを刺激し合うことになります。

競争という刺激を生みながらも、誰もが成長を大事にしていることが、この口ぐせの神髄だと思います。

二つ目は、『自分より優秀なヤツを採用しろ』という口ぐせですが、この口ぐせは採用担当者の人だけでなく、誰もが常に意識をしていました。

そのおかげで、新入社員は基本的に自分より優秀なヤツが入って来ることが当たり前であり、自分はさらなる成長をしなければいけない!という思考に勝手になっていました。

この考えも決して、ライバルを蹴落とすという考えではなく、お互いが切磋琢磨することで成長することを共通認識として持っていました。

結果として、自分自身はもちろん、会社も成長することにつながり、誰もが幸せになる会社を実現していたのがリクルートという会社でした。

三つ目が、『仕事で楽しかったことを教えてくれ』という口ぐせですが、これは残業タイムや飲み会の席でよく語られていたと記憶しています。

残業タイムや飲み会は愚痴を言い合う場という会社もあるかも知れませんが、私が関わらせていただいた部署では、そんなことはありませんでした。

それどころか、飲み会の席でさえ、仕事の話を本当に楽しく話していました。

『これからもっとこんなことがしたい!』、『これが出来たら面白いと思わん?』というような楽しい会話で溢れていました。

改めて、本当に理想的な会社だと思いますし、パッと見は激しい競争があるように見えますが、それはお互いの成長、会社の成長につなげよう!という空気感が溢れていました。

それが習慣化すると、どんな世界に行っても全体最適や全体成長という思考が当たり前になり、結果として『どこでも通用する人』に近づけるのだと思います。

改めて、口ぐせの持つ意味の大きさとその効果の大きなを実感しています。

これからも良い口ぐせを大切にしていきたいです。






Last updated  2021年05月08日 09時20分24秒
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2021年05月06日
カテゴリ:経営
今日も私の仕事のDNAに深く刻み込まれている元リクの遺伝子について書きたいと思います。

昨日は、第1章『仕事を楽しむ人』に変わる口ぐせでしたが、第2章は『失敗をバネにする人』に変わる口ぐせとなります。

当社の行動スローガンは『チャンス&トライアル』であり、失敗を気にせず、挑戦することの大切さを伝えていますが、リクルートはまさにそんな会社だったと思います。

では、第2章に書かれている『失敗をバネにする人』に変わるリクルートの口ぐせは、この6つです。

『で、おまえはどうするつもりなの?』、『達成するヤツとしないヤツに大した差はない』、『フィードバック、フィードバック、フィードバック』、『ダメだったことには必ず理由がある』、『たたきのたたきをつくれ』、『とにかく続けてみろ』

改めて書いてみると、保守的な会社であれば使われないような言葉ばかりが並んでいます。

人間は本来、危険を冒さないように設計されており、安全維持装置が付いているとも言われているのですが、リクルートの口ぐせは、その安全維持装置をぶっ壊すような言葉が並んでいます。

この中から、私が今でも活かしているリクルートの口ぐせを3つ、事例を交えてお伝えします。

一つ目は、『達成するやつとしないヤツに大した差はない』です。

私が所属していた課は、常に目標を達成する課でした。

私がお世話になった3年4ヶ月の間、課として目標未達だった月は一度もなく、全ての月で課の目標を達成していました。

私の部署には他にも3つの課、合計4つの課がありましたが、常に目標を達成する課は私が所属していた課だけでした。

では、営業マン一人一人に能力の差があるかどうかで言えば、本当に大した差はないのです。

しかし、目標達成への意欲は、最後まであきらめない姿勢はとても強かったです。

課間での異動をありましたが、私はラッキーにもずっと同じ課におり、負けないチームで数字への執念を学ばせてもらいました。

実感として、能力の差が大きい訳ではなく、目標達成への執念の差であると間違いなく言うことが出来ます。

いかにして、そのような執念の強い組織を創るかが、経営者として大きなポイントとなります。

二つ目が、『フィードバック、フィードバック、フィードバック』です。

先ほど紹介した常勝チームであった私の課では、フィードバックによる情報共有が徹底されていました。

一人で考えたり、一人で問題を抱えるのではなく、フィードバックすることで先輩達から至極のアドバイスをいただけるのです。

今ならブラックと言われるかも知れませんが、先輩方はどんなに遅くになっても、私の報告に対し、懇切丁寧にフィードバックをくれました。

それがいかにありがたかったか、今になっては心に染みます。

そして三つ目が、『とにかく続けてみろ』です。

最初にご紹介した目標を達成するポイントであった『執念の差』ですが、この執念を生むのも『とにかく続けること』なのです。

考えて、考えて、考え抜くこと。

さらには、行動して、失敗してもまた行動すること、などから奇跡のような経験を沢山積ませてもらいました。

続けなければ奇跡が起きないことを、身を以て体験させてもらい、今でも私の大きな財産になっています。

なぜ元リクメンバーが活躍するのか?

本当にリクルートの口ぐせには、とてつもない力があったのだと再認識します。

自分を振り返る意味でも、さらに深掘りしていきたいです。






Last updated  2021年05月07日 16時30分12秒
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カテゴリ:経営
今日も私の仕事のDNAに深く刻み込まれている元リクの遺伝子について書きたいと思います。

昨日は、第1章『仕事を楽しむ人』に変わる口ぐせでしたが、第2章は『失敗をバネにする人』に変わる口ぐせとなります。

当社の行動スローガンは『チャンス&トライアル』であり、失敗を気にせず、挑戦することの大切さを伝えていますが、リクルートはまさにそんな会社だったと思います。

では、第2章に書かれている『失敗をバネにする人』に変わるリクルートの口ぐせは、この6つです。

『で、おまえはどうするつもりなの?』、『達成するヤツとしないヤツに大した差はない』、『フィードバック、フィードバック、フィードバック』、『ダメだったことには必ず理由がある』、『たたきのたたきをつくれ』、『とにかく続けてみろ』

改めて書いてみると、保守的な会社であれば使われないような言葉ばかりが並んでいます。

人間は本来、危険を冒さないように設計されており、安全維持装置が付いているとも言われているのですが、リクルートの口ぐせは、その安全維持装置をぶっ壊すような言葉が並んでいます。

この中から、私が今でも活かしているリクルートの口ぐせを3つ、事例を交えてお伝えします。

一つ目は、『達成するやつとしないヤツに大した差はない』です。

私が所属していた課は、常に目標を達成する課でした。

私がお世話になった3年4ヶ月の間、課として目標未達だった月は一度もなく、全ての月で課の目標を達成していました。

私の部署には他にも3つの課、合計4つの課がありましたが、常に目標を達成する課は私が所属していた課だけでした。

では、営業マン一人一人に能力の差があるかどうかで言えば、本当に大した差はないのです。

しかし、目標達成への意欲は、最後まであきらめない姿勢はとても強かったです。

課間での異動をありましたが、私はラッキーにもずっと同じ課におり、負けないチームで数字への執念を学ばせてもらいました。

実感として、能力の差が大きい訳ではなく、目標達成への執念の差であると間違いなく言うことが出来ます。

いかにして、そのような執念の強い組織を創るかが、経営者として大きなポイントとなります。

二つ目が、『フィードバック、フィードバック、フィードバック』です。

先ほど紹介した常勝チームであった私の課では、フィードバックによる情報共有が徹底されていました。

一人で考えたり、一人で問題を抱えるのではなく、フィードバックすることで先輩達から至極のアドバイスをいただけるのです。

今ならブラックと言われるかも知れませんが、先輩方はどんなに遅くになっても、私の報告に対し、懇切丁寧にフィードバックをくれました。

それがいかにありがたかったか、今になっては心に染みます。

そして三つ目が、『とにかく続けてみろ』です。

最初にご紹介した目標を達成するポイントであった『執念の差』ですが、この執念を生むのも『とにかく続けること』なのです。

考えて、考えて、考え抜くこと。

さらには、行動して、失敗してもまた行動すること、などから奇跡のような経験を沢山積ませてもらいました。

続けなければ奇跡が起きないことを、身を以て体験させてもらい、今でも私の大きな財産になっています。

なぜ元リクメンバーが活躍するのか?

本当にリクルートの口ぐせには、とてつもない力があったのだと再認識します。

自分を振り返る意味でも、さらに深掘りしていきたいです。






Last updated  2021年05月07日 00時00分04秒
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2021年05月05日
カテゴリ:経営
元リクルートの社員が多方面で活躍していることから、『元リク』なる言葉が生まれています。

かく言う私も『元リク』であり、正確に言うと『元リク社長』ということになります。

では、なぜ元リク社員は、会社を出てからも社会で活躍するのでしょうか?

私も体感したのですが、その理由としてリクルートの社内で使われていた『言葉』にそのヒントがあり、『リクルートの口ぐせ』がポイントなのではないかと考えています。

それを証明するように『「どこでも通用する人」に変わるリクルートの口ぐせ』という本が出版されています。

そこに業界を越えて、活躍する人財が生まれるリクルートの秘密があるのでは?ということでご紹介させていただきます。

当社の経営理念は『エンジョイ・カンパニー』なのですが、その由来は大学時代の野球部のスローガンである『エンジョイ・ベースボール』にあるのですが、大学時代の楽しい野球と実社会での仕事が結びつくことは容易ではありません。

私の中で『仕事=楽しいコト』ということを体感させてもらったのが、社会人で最初にお世話になったリクルートでの日々だっただと思います。

『リクルートの口ぐせ』の中でも、第1章が「仕事を楽しむ人」に変わる口ぐせとなっているので、まさに私のような人が沢山いることの証明であると思います。

この第1章の中で、6つの口ぐせが紹介されています。

「この3ヶ月でどれだけ成長したの?」、「できないことを努力してやらなくていい」、「小さな黒字より、社会への影響力!」、「開けられる扉はぜんぶ開けろ!」、「有言不実行でいい。」、「前任者のやり方は何がなんでも変える。」

いかがですか?なかなかインパクトがあると思いませんか?

通常の会社では非常識のようなことが、リクルートでは常識だということが沢山ありますが、この中で、私自身が大きな影響を受けた口ぐせが3つあります。

まずは「この3ヶ月でどれだけ成長したの?」という口ぐせ。

私は営業マンだったので、やはり目標数字の達成は絶対だ!という強い信念を持っていました。

しかし、目標達成という成果以上に、先輩からたたき込まれたのが「成長」でした。

極端な話、タナボタで目標達成が出来たとしても褒められることはなく、目標未達でも「成長」していれば褒めてもらえました。

そのことが今でも、仕事を通じて得る強烈な成長思考として息づいています。

テンションではなく、モチベーションで仕事が出来るのも、成長思考の賜であると感謝しています。

次に、「小さな黒字より、社会への影響力」という口ぐせ。

これはリクルートに在職中は分かりませんでしたが、今、事業を考える際に最も重要視するのが「社会性」になっていることからも、リクルートの風土がそうさせてくれていることが容易に想像出来ます。

そして最後が「有言不実行でいい!」という口ぐせ。

まずは思いついたことも口に出すことの大切さは、先輩から口酸っぱく教えられました。

口に出すことで、他人からのアドバイスが受けれたり、より具体的な施策が見つかったり、推進力が増したりするという経験を数え切れないくらいさせてもらいました。

当社の行動スローガンである「チャンス&トライアル」も、とにかくどんどんチャレンジすることの大切さを唱えています。

思い返せば、本当に沢山の「リクルートの口ぐせ」が、今の私を支えてくれています。

ぜひ、ご紹介した口グセから、何かを実践してみて下さい!






Last updated  2021年05月06日 12時23分59秒
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カテゴリ:経営
元リクルートの社員が多方面で活躍していることから、『元リク』なる言葉が生まれています。

かく言う私も『元リク』であり、正確に言うと『元リク社長』ということになります。

では、なぜ元リク社員は、会社を出てからも社会で活躍するのでしょうか?

私も体感したのですが、その理由としてリクルートの社内で使われていた『言葉』にそのヒントがあり、『リクルートの口ぐせ』がポイントなのではないかと考えています。

それを証明するように『「どこでも通用する人」に変わるリクルートの口ぐせ』という本が出版されています。

そこに業界を越えて、活躍する人財が生まれるリクルートの秘密があるのでは?ということでご紹介させていただきます。

当社の経営理念は『エンジョイ・カンパニー』なのですが、その由来は大学時代の野球部のスローガンである『エンジョイ・ベースボール』にあるのですが、大学時代の楽しい野球と実社会での仕事が結びつくことは容易ではありません。

私の中で『仕事=楽しいコト』ということを体感させてもらったのが、社会人で最初にお世話になったリクルートでの日々だっただと思います。

『リクルートの口ぐせ』の中でも、第1章が「仕事を楽しむ人」に変わる口ぐせとなっているので、まさに私のような人が沢山いることの証明であると思います。

この第1章の中で、6つの口ぐせが紹介されています。

「この3ヶ月でどれだけ成長したの?」、「できないことを努力してやらなくていい」、「小さな黒字より、社会への影響力!」、「開けられる扉はぜんぶ開けろ!」、「有言不実行でいい。」、「前任者のやり方は何がなんでも変える。」

いかがですか?なかなかインパクトがあると思いませんか?

通常の会社では非常識のようなことが、リクルートでは常識だということが沢山ありますが、この中で、私自身が大きな影響を受けた口ぐせが3つあります。

まずは「この3ヶ月でどれだけ成長したの?」という口ぐせ。

私は営業マンだったので、やはり目標数字の達成は絶対だ!という強い信念を持っていました。

しかし、目標達成という成果以上に、先輩からたたき込まれたのが「成長」でした。

極端な話、タナボタで目標達成が出来たとしても褒められることはなく、目標未達でも「成長」していれば褒めてもらえました。

そのことが今でも、仕事を通じて得る強烈な成長思考として息づいています。

テンションではなく、モチベーションで仕事が出来るのも、成長思考の賜であると感謝しています。

次に、「小さな黒字より、社会への影響力」という口ぐせ。

これはリクルートに在職中は分かりませんでしたが、今、事業を考える際に最も重要視するのが「社会性」になっていることからも、リクルートの風土がそうさせてくれていることが容易に想像出来ます。

そして最後が「有言不実行でいい!」という口ぐせ。

まずは思いついたことも口に出すことの大切さは、先輩から口酸っぱく教えられました。

口に出すことで、他人からのアドバイスが受けれたり、より具体的な施策が見つかったり、推進力が増したりするという経験を数え切れないくらいさせてもらいました。

当社の行動スローガンである「チャンス&トライアル」も、とにかくどんどんチャレンジすることの大切さを唱えています。

思い返せば、本当に沢山の「リクルートの口ぐせ」が、今の私を支えてくれています。

ぜひ、ご紹介した口グセから、何かを実践してみて下さい!






Last updated  2021年05月06日 00時00分04秒
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2021年05月03日
カテゴリ:経営
世の中には成果を出し、非凡な才能を発揮する経営者と成果を出すことが出来ず、凡人で終わる経営者に分かれます。

今日は、凡人で終わる経営者の悪い習慣ベスト3をお伝えします。

これは経営者というだけでなく、人間としてもかなり問題な習慣ですので、ぜひ気をつけて下さい。

結論はこの3つの習慣です。

悪い習慣1つ目:感情・気分の起伏が激しく、思いつきで行動する
悪い習慣2つ目:優柔不断で決断が遅い
悪い習慣3つ目:勉強や学ぶことが嫌い

1つ目の『感情・気分の起伏が激しく、思いつきで行動する』がなぜ悪い習慣かと言うと、まず感情・気分の起伏が激しいということは、社員から見た時に、いつ怒り出すかわからない、気分によって対応が変わってしまうということで、安心してついていくことが出来ないという状況が発生してしまいます。

また、思いつきで行動するということは、行動に明確な根拠がなく、その場限りの判断で行動するということになり、安定にはほど遠く、社員の意思決定に多大なる悪影響を及ぼすことになります。

つまり『感情・気分の起伏が激しく、思いつきで行動する』経営者は、社員から見た時に一貫性がないように見えてしまいます。

経営者の一貫性は、社員からの信頼や安心に危機的なダメージを与えてしまうので、成果につなりにくくなり、経営者にとって悪い習慣と言えます。

2つ目の『優柔不断で決断が遅い』がなぜ悪い習慣かと言うと、経営者の一番大切な仕事である『意思決定』に重大な欠陥が及ぼすからです。

変化の激しい時代において、経営者の意思決定にはスピードが問われます。

当社の全社スローガンが『一瞬で意思決定』と定めているように、会社全員で意思決定のスピードを上げることが求められる時代に、経営者の決断の遅さは致命傷になりかねません。

根本的に経営者が決断出来ないということは、決断のための根本的な理念や信念を持っていないということですから、人の上に立つリーダーとしては適性がないと言っても過言ではありません。

そして3つ目の『勉強や学ぶことが嫌い』というのは、技術革新や環境変化が大きく進化している時代に知的好奇心を持つことは、経営者にとって必須の条件となる中で考えると、これまた致命傷になる欠陥とも言えます。

ウォルト・ディズニーの言葉に『現状維持は後退なり』という有名な言葉がありますが、常に革新をするのが経営だとすれば、革新のための学び必須の条件となります。

学びの効率化を考えた時に、学び好きであることは大きなアドバンテージになるはずで、学びが嫌いということは大きなハンデになります。

いかがでしたか?

『会社は99%経営者次第』だと言われます。

そんな経営者には、社員を幸せにする義務があります。

その義務を果たすためにも、今日ご紹介した悪い習慣は、絶対に回避し、反対の良い習慣を持ちましょう!

つまり、
・安定した精神状態で、一貫性のある判断をする
・一瞬の意思決定を繰り返し、勘や直感力を磨く
・学び好きになり、革新を図り、真理を探究する

ぜひとも、非凡な成果を出す経営者になるためにも、この3つを習慣にしていきましょう!






Last updated  2021年05月05日 06時18分30秒
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