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年中夢求!!『ダントツ夢創り』の道

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経営

2021年05月17日
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カテゴリ:経営
会社は99%経営者次第、という言葉からすると、経営者のルーティンが会社の運命を決めると言っても過言ではありません。

私にも様々なマイ・ルーティンがありますが、年齢を重ねることで必要になってきたこと、素晴らしい方のルーティンからTTP(徹底的にパクる)していること、なぜか昔から染みついているものなど様々あります。

最新の私のマイ・ルーティン、代表的なものです。
⒈ 毎朝5時55分起き(ゴーゴーゴー) 
2.千回行シートインストール
3.5分間瞑想(理想イメージ確認)
4.腹筋1分X3セット
5.仕事終わりに毎日ブログを書く
6.月1回鳥取へのお墓参り(先祖への感謝)
⒎ 月2回母親表敬訪問
8.社員との会話は心の声を聴くように努め、全て理念(エンジョイ・カンパニー、ハッピートライアングル)に沿っているかどうかで考える  
9.社員の誕生日にカードメッセージ
10.相手の立場に成りきり、潜在能力を信じ、個を尊重する(プラス面を引き出す)
11.『社会性→独自性→収益性』順番で考える
12.『全ての因は我に在り』で置き換える
13.『チャンス&トライアル』を常に問う
14.経営判断は『狂気のトップ』像と照合する
15.直感を大切にし、後から理論武装する
16.毎日、神棚へのお詣り
17.5秒筋トレX9種類

この中で、精神を安定させ、気力を高めるマイルーティンが瞑想だったり運動だったりします。

3.5分間瞑想(理想イメージ確認)、4.腹筋1分X3セット、6.月に1回鳥取へのお墓参り、16.毎日、神棚へのお詣り、17.5秒筋トレになります。

鳥取へのお墓参りだけは、往復7時間かかりますので、ダントツに時間はかかりますが、月に一度の往復7時間でさえ、私にとっては貴重なリフレッシュタイムになっています。

5分間瞑想、腹筋3分、神棚へのお詣り、5秒筋トレなどを全部合わせても、時間すると10分も掛かりません。

しかし、その10分間は精神の安定や気力の向上に大きな力になっています。

私が尊敬する経営者のマイルーティンの中には、必ずこのような祈りの時間とフィジカルを鍛えるルーティンを持っています。

特に『祈り』に関しては、大きな効果があると誰もが口を揃えます。

私自身も毎朝の神棚へのお詣りが始まってから、社員が毎日働いてくれるコトへの感謝の気持ちや今日一日一生懸命働こう!という気持ちが強くなりました。

経営者という激務の中でも、オアシスのようなひとときを迎えることが出来るルーティンを見つけて、取り入れてみて下さい。

絶対にオススメです。






Last updated  2021年05月18日 00時00分04秒
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2021年05月16日
カテゴリ:経営
チャンスの神様は前髪しかない!という言葉をご存じですか?

あなたに向かってチャンスの神様が近づいてきた時に、その神様をグッと掴むとチャンスをゲットすることができるのですが、もうちょっと後でもいいのかな、もっと大きなチャンスがあるかも、いやチャンスに見えて実は失敗するのかも、などなど悩む瞬間は誰にでもあると思うのです。

そんな時にためらわずパッとチャンスの神様を掴もうとした人は前髪をむんずと掴む=チャンスをゲットすることが出来ます。

しかし、さんざん迷った挙句通り過ぎて去っていこうとするチャンスの神様に手を伸ばしてなんとか掴もうとした人は…なんとチャンスの神様には前髪しかない、つまり後ろに髪がないので神様を掴むことができず、手は空振り、チャンスの神様は遠ざかって行ってしまいました。せっかく自分にチャンスが巡ってきたのにものにすることができなくなってしまう、というお話です。

チャンスは気づいた時にゲットしましょう、ためらっていてはだめですよ、という格言です。

一瞬で意思決定をして、チャンスの神様の前髪を掴むことが出来るかが、チャンスを生かすことが出来る人とチャンスを生かせない人のさとなってしまいます。

このようにチャンスを掴めない人にはいくつかの残念な特徴があります。

代表的なのはこの3つ、『決断が遅い』、『自分で決められない』、『条件付きで考える』です。

一つ目の『決断が遅い』は、『チャンスの神様は前髪しかない』の話の中でも象徴的な存在ですが、そのデメリットは挑戦する数が少なくなってしまうという致命的な欠点を持っています。

1日24時間は、人類共通に与えられたものです。

この限られた時間の中で、迷っている・考えている時間が長い人は必然的にチャレンジの回数が減ってしまいます。

チャレンジの数だけ成長出来るという素晴らしい機会をミスミス逃すようなものです。

二つ目の『自分で決められない』は、特に経営者にとっては大きな問題です。

経営者の仕事は『決めること』と言われているように、未知なこと、先行きが読みにくいことなど様々な不確定要素から、結論や意見を出すことが求められます。

例えば、会社の決議は多数決で決めると決まっていたとしても、その多数決で決めるということ自体は、元々経営者が決めたルールなはずです。

極端な話、多数決で決まったとしても、会社の決定の責任は最終的には経営者が取るべきなのです。

逆に『自分で決める』ためには、意思決定の回数を徹底的に増やしていくしか方法はありません。

意思決定の回数が増えていく中で、勘が磨かれ、『自分で決めた』ことの成功確率が確実に上がっていきます。

三つ目の『条件付きで考える』は、変化の激しいスピードが求められる時代に、最も危険な考え方です。

例えば、予算が達成したら社員旅行に行こう!と決めたとします。

一見、問題ないように見えますが、『条件付き』が癖になるとチャンスが来ても、即断即決はもちろん、自分の意思決定が確固ではないものに準拠してしまうようになります。

自分自身で人生経営をしている人と、別の条件を常に意識している人とは、スピードも質も断然変わります。

なかなか自分でチェックすることは難しいかも知れませんが、『〇〇だったら』とか『〇〇の範囲で』という口ぐせがある方は要注意です。

以上、3つの『決断が遅い』、『自分で決められない』、『条件付きで考える』に心当たりがある人は、常に意識して改めるよう努めて下さい。

会社は99%経営者次第ですから、経営者が絶対にチャンスを掴める人にならなければなりません。

そのつもりで3つの逆を心がけ、『決断が速い』、『自分で決める』、『自由意思で決める』を常に意識して下さい。






Last updated  2021年05月17日 00時00分04秒
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2021年05月15日
カテゴリ:経営
グローバル社会を迎える中で、誤解を恐れずに言うと、日本の存在感は日に日に薄れていると言っても過言ではありません。

日本の労働生産性は先進国の中で最下位、国連が発表する幸福度ランキングでも53位、高校生の自己肯定感は世界最下位と散々な結果になっています。

コロナ前に巻き起こっていたインバウンドの需要爆発は、世界固有の文化があり、かつ治安が良くて、加えて先進国の中でダントツに物価が安いということが挙げられます。

つまり、世界一品質が良いにもかかわらず、世界一価格が安いというとてももったいない現象が起こっています。

明治維新からの近代化や戦後の高度経済成長を果たした我々のご先祖様から見た時に、残念な気持ちになるのではないでしょうか?

今、尊敬する日本人を海外の方から選んでもらうとしても、ビジネス界ではなかなか名前が挙がらないのではないでしょうか?

かつては世界から尊敬される日本人がたくさんいましたが、今回は3人の偉人を紹介します。

一人目は後藤新平さん。

日本の医師、官僚・政治家。位階勲等爵位は正二位勲一等伯爵。 台湾総督府民政長官。南満州鉄道初代総裁。逓信大臣、内務大臣、外務大臣。東京市第7代市長、ボーイスカウト日本連盟初代総長。東京放送局初代総裁を務めました。

台湾中興に貢献した日本人として知られていますが、経営の本質の考え方として知られる言葉をご紹介します。

『財を遺すは下、事業を遺す中、人を遺すは上なり。されど財なくんば事業育ち難し、事業なくんば人育ち難し』

この人を中心にする長期的な視点こそ、現代の経営者に求められる要素ではないかと思います。

国家100年の計を考えられる偉人でした。

二人目はSONYの営業マン達。

プロジェクトXという人気番組で拝見したのですが、戦後復興期に、それまで安かろう悪かろうという評判だった『メイド・イン・ジャパン』の製品を世界で販売し、外貨を稼ぐことが日本の復興に不可欠だという使命感で世界にトランジスタラジオを普及させました。

SONYが創業した第二次世界大戦敗戦直後の1946年の設立趣意書には『日本再建』という言葉が書かれていました。

それを象徴するエピソードがプロジェクトXで紹介されたのですが、様々な営業努力の果てにアメリカ・ヨーロッパマーケットを攻略したSONYの営業マン達が心に持ち続けた言葉が『メイド・イン・ジャパンの誇り』でした。

1959年10月、ニューヨーク5番街に、ソニーはショールームを開きました。
日本企業としては初めての快挙で、多くの日本人であふれかえり、ニューヨーク5番街に、星条旗とともに、日の丸の旗が翻りました。 

それを見て、泣いている男たちがいました。SONYと同じように外資獲得に乗り込むも、売れずに苦しんでいた他の企業の営業マンたちだった。車、カメラ、電化製品メーカー・・・ソニーの社員でもないのに日の丸を見て、『日本の誇り』が復興したことに泣いていたのです。

『日本の誇り』という思いが、戦後の日本の奇跡のV字回復を果たす大きな力になったのです。

三人目が、出光佐三さん。

本や映画での有名になった『海賊と呼ばれた男』のモデルとなった伝説の経営者で、出光興産の創業者です。

出光佐三さんの格言の中で『士魂商才』というものがあります。解説はこちら。

~ここから~
生活を質素にしたり、われわれが経費を節約するというようなことは金を尊重することで、奴隷になることではない。

それからまた、合理的に社会・国家のために事業を経営してそして、合理的に利益をあげる。これは金を尊重することだ。

しかしながら、昔の商人のように人に迷惑かけようが、社会に迷惑かけようが、金を儲けりゃいい。これは金の奴隷である。それを私はとらなかった。

しかし、私は金を尊重する。昔の侍が金を尊重することを知っておったならば私の先生が私に書いてくださった額にあるように
士魂商才 侍の魂を持って商売人の才を発揮せよ。

この士魂商才が武士によって発揮されて日本の産業は、明治時代に外国のいいところを採り入れて、りっぱな事業家がたくさん出たと思うのです。
~ここまで~

いかがですか?

激動の次回の今こそ、今日ご紹介した3つの格言を心に止めて、経営者としていかに生きるべきかを考えていきたいです。

私も人本主義・日本人の誇り・士魂商才を実践する経営者であり続けたいです。






Last updated  2021年05月16日 13時05分57秒
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2021年05月14日
カテゴリ:経営
会社は99%経営者次第であると言われます。

特に経営者の三観と言われる人生観・人間観・事業観がどんなものであるか、大切にしている考え方はどうであるかが問われます。

その中身ももちろん大切なのですが、その中身は素晴らしいという前提に立った時に、極めて重要なのが、その中身をいかに伝えることが出来るかということです。

いくら熱い思いを持っていても、それが伝わらなければ、残念ながら何の意味も持たなくなってしまいます。

ですから、伝えるための技術であるプレゼンテーションのスキルがとても大切になるのです。

プレゼンテーションスキルの中でも、まずは自分が大切にする価値観を伝える自己開示のプレゼンテーションスキルを磨くことから始めたいです。


例えば、10分間で一つのテーマに絞って、自己体験のエピソードを絡めて伝える練習から始めて下さい。

経営幹部に会議の席で場合、朝礼で全社員に向けて話すの場合、採用活動の会社説明会で就活生に話す場合など、話す対象が違えばエピソードの中身が変わるかも知れません。

同じ内容を話すとしても、経営幹部の場合は最近訪問した素晴らしい会社での体験を通じて感じたことを例にしますし、朝礼なら社内で起こった具体例を絡めて伝えたりします。

そして、会社説明会なら、自分が就活生の時に考えていたことがどんなことであり、そこから気づいた人生で大切なことを伝えるようにしたりします。

このように、経営者にはTPOに合わせて効果的な自己開示のプレゼンテーションスキルが求められます。

どうやって磨くのかは、正直量稽古しかありません。

幸い、経営者は様々なプレゼンテーションの機会がありますので、失敗を恐れず挑戦することが大切です。

そういう意味では私の場合、先月まで1年間毎日配信していたYouTubeチャンネルでの経験がとても役に立っています。

目に見えた成果としては、1年間毎日配信して、登録者560人という寂しいものでしたが、プレゼンテーションスキルを磨くことが出来たという観点で見れば、とてつもなく大きなギフトをもらいました。

1年前の最初の方の動画は見るのも恥ずかしいくらいの出来ですが、慣れてきた最後の方は逆に熱さに欠ける動画だったりします。

それを客観的に見れることはとても貴重な機会ですし、一般に公開されているからこそ、素直に改善への意欲につながります。

原稿創り、編集などを含めると動画創りのハードルは高いですが、経営者がプレゼンテーションスキルを高めるという意味では、大きな機会になりますので、ぜひYouTubeチャンネルの開設をオススメします。

会社の命運を握る責任者として、様々な機会を創り出して、自己開示のプレゼンテーションスキルを磨いていきましょう!






Last updated  2021年05月15日 13時04分35秒
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2021年05月13日
カテゴリ:経営
私は、『社員の成長=会社の成長』と確信しています。

社員が成長するための機会を創ることこそが経営者に求められる仕事です。

では、どうすれば社員は成長するでしょうか?

社員が成長する機会とは、学びあるいは自己啓発の機会を提供すること、さらにそれを実践する機会を創ったり、実践を褒めたりすること、そして最後が教える機会を創ることです。

特に教える機会は、社員を着実に、かつハイレベルに成長させてくれます。

当社では、社員にプレゼンする機会を沢山創っています。

先日の社員研修でも3人のモチベーターが自分が大切にしていること、メンバーにとって役立つ話を20分間のプレゼンで教えてくれました。

一人は『新規事業立ち上げに必須な6つのプロセス』として、プロジェクトの進め方について。

もう一人は『大切に思っていること』として、信頼される人になるポイントについて。

そしてもう一人が『望むぶんだけ努力がいる』として、努力の重要性について
語ってくれました。

このような機会を創ることがとても大切なのですが、加えて、徹底的に自分の大切にする価値観をプレゼンする機会を創り、そのプレゼンのレベルを上げるためにプレゼンの磨き上げに寄り添い、そして最終的に魂が伝わるレベルまで引き上げることが社員成長の極意となります。

経営者の大切な仕事は、人財開発力と業態開発力の両輪を磨き上げることですが、人財開発力において、価値観のプレゼンの磨き上げが大きな効果を上げます。

特にプレゼンのレベルを上げるためにプレゼンの磨き上げに寄り添うことは、ほとんどの経営者は出来ていないのではないかと思います。

しかし、ほとんどの経営者が出来ていない分、ここを徹底するだけでも人材開発力で大きく独自性を高めることが出来ます。

後藤新平さんの言葉で『財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり。されど財なくんば事業育ち難し、事業なくんば人育ち難し』という言葉があります。

人財開発が大切であるという言葉ですが、このように人の成長にコミットし、人の本質を大切に考える経営を人本主義経営と言います。

私は人間力で差別化できる会社を創りたいと考えていますが、それを実現するためには、根本として人本主義の考え方を社内に徹底する必要があります。

その効果的な進め方として、プレゼンの機会を創り、寄り添い、引き上げるコトで、社員成長に繋げていきましょう!






Last updated  2021年05月14日 01時41分08秒
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2021年05月12日
カテゴリ:経営
経営者の方に質問です。

あなたは経営はシンプルだと考えていますか?それとも複雑なものだと考えていますか?

禅問答のようですが、経営者がシンプルだと考えればシンプルになり、経営者が複雑なものだと考えれば複雑になる、それが経営だと考えています。

経営とはもともと仏教用語で、『経』とは「筋道(道理)を通すこと」であり、『営』は、それを「行動に現す」ことです。

これらのことを「布」に例えて、経は織物でいえば縦糸のことで、縦に筋がしっかり通っている様子(正しい筋道、正しい道理)を示していて、営は横糸で、自由奔放(じゆうほんぽう)に動く様子のことをいいます。

縦糸は、時が経っても「変わらないもの」「変えてはいけないもの」とされ、創業の精神や理念、または伝統や価値観などを指しています。

横糸は、時代に合わせて「変えていくもの」「変えなければいけないもの」で、テーマを変えながら様々な分野にチャレンジしていくというものという捉え方が一般的で、組織運営の基本を言い表したものです。

経営に密接に関連するものとして「経済」がありますが、これも実は仏教用語です。

経済の語源は「経世済民(けいせいさいみん)」に由来しています。

「世の中を治め、人民を救済(喜びを与える)すること」という意味合いがあり、天下人が、リーダーシップを発揮して、国を治めることを意味していることが語源になっています。

このような語源から考えると、経済とはリーダーが力を発揮して、人々に喜びを与えるものであり、経営は不易流行の精神で経済を支えるものということになります。

我々経営者は、創業の精神や経営理念やミッションなど正しい価値観を大切にしながら、時代の流れを読み、社会の要望に応えるようにすることこそが『経営』だということです。

このように『経営』を定義し、シンプルにその実現に邁進することがとても大切です。

当社は経営理念やミッションの中のキーワード『ハッピートライアングル』『ファン創り』を大切にしながら、お客様のニーズを的確に把握し、『一瞬の意思決定』で『先読みのサービス』を提供することに集中することにしています。

究極にはこの4つのキーワード『ハッピートライアングル』『ファン創り』『一瞬の意思決定』『先読みのサービス』を徹底的に追求していくことです。

ぜひあなたも経営というと言葉の語源から考え、理念から生まれる正しい価値観と現在の社会や時代のニーズを敏感にくみ取って、シンプルなキーワードを徹底的に追求して下さい。

シンプルイズベストな経営が実現出来るはずです。






Last updated  2021年05月13日 02時37分29秒
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2021年05月11日
カテゴリ:経営
経営者にはいろんなタイプがいますが、毎日起こる様々な出来事、時には事件に対して、どんな精神状態でいられるかが大きなポイントになります。

それぞれ生まれ持った性格がありますので、何が良いのかを決めることは難しいですが、平時よりも非常時や緊急時の対応ということに限っては、いかに冷静に対応出来るかは大切なポイントです。

ここでいう冷静という意味は、自分自身が冷静に判断出来る状態であるということももちろん大切ですが、社員から見て冷静であるということが必要です。

非常時や緊急時に経営者が、基本的に平時と同じような精神状態をキープしているかどうかは、組織の危機管理において大きな分かれ道になります。

とはいえ、冷静と言ってもロボットのように感情がないような状態でも社員からすると不安になります。

心は燃えて、頭は冷静で、どんな状況でも一貫した態度であることが大切です。

そんなタイトルにあるような成功の秘訣よも言われる鋼のメンタルを手に入れるにはどうしたら良いでしょうか?

私が考える鋼のメンタルの定義は、どんなことにも動じず、いつもニコニコしていて、でも言うべきことはピシっと言うことです。

別の表現で言えば、芯が強い、ぶれない、安定している、穏やか、正義感が強い、志が高いという言葉が浮かんできます。

実際に成功された経営者で、鋼のメンタルを持っておられたと感じている偉人の一人が、経営の神様と言われた松下幸之助さんです。

鋼のメンタル代表として、松下幸之助さんを考えた時に、その考え方とか習慣に、再現のヒントがあると考えました。

私が知る限りの松下幸之助さんの名言の中で、そのヒントになる言葉がいくつかあります。

代表格は『素直』です。

松下幸之助さんは、この言葉をとても大切にされました。

「素直な心とは、寛容にして私心なき心、広く人の教えを受ける心、分を楽しむ心であります。また、静にして動、動にして静の働きのある心、真理に通ずる心であります」

この言葉だけで鋼のメンタルに近づけそうな気がしますが、他にもあります。

その言葉が『好況よし、不況さらによし』です。

普通の経営者は不況はダメだと考えると思うのですが、松下幸之助さんは『景気が悪く商品が売れないときは、それまで手が回らなかったアフターサービスを徹底する、社員教育に力を注ぐなど、不景気なりに利点がある』と考えたのです。

このようなどんな時にもチャンスだという考え方も、鋼のメンタルには必要な要素だと思います。

そして最後が、『全ての因は我に在り』という考え方です。

悪いことを他人や環境のせいにしていても実は何も解決しません。

すべての原因が自分にあると考えることで、改善への道が拓けるという考え方です。

経営の神様・松下幸之助さんから学ぶ『鋼のメンタルを手に入れる方法』として、『素直』、『好況よし、不況さらによし』、『全ての因は我に在り』の3つの言葉や考え方をぜひ参考にして下さい。

私自身は特に『全ての因は我に在り』という考え方を習慣化出来たことで、鋼のメンタルに近づけたと実感しています。

ぜひ皆さんも、何かしらの行動を起こし、鋼のメンタルを手に入れて下さい。






Last updated  2021年05月12日 00時37分54秒
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2021年05月10日
カテゴリ:経営
経営理念を創っている会社は沢山あると思いますが、その活用は様々だと思います。

額縁に飾られているだけの経営理念、毎日朝礼で唱和している経営理念、社員の誰もが心から共感して全ての行動規範にしている経営理念、社会性が高く沢山の人が応援・共感してくれる経営理念などなど本当に様々です。

額縁よりは毎日唱和、毎日唱和よりは社員の共感、社員の共感よりは社会からの応援の方が、より良い経営理念であると言えます。

同じ経営理念でも、なぜそのような違いが出てきてしまうのでしょうか?

その違いを生むのは、どれだけ経営者の思いや根本信念が入っているかどうかによるのだというのが私の意見です。

絶対に実現したい!という思いが強ければ強いほど、自分の心の奥底から溢れ出るような思いであればあるほど、より強い影響力を発揮するはずです。

当社の経営理念は『エンジョイ・カンパニー~社員が自ら機会を創り出すことで成長し、お客様が感動し、会社が信頼と利益を得るハッピートライアングルを形成し、社会貢献を目指します』というものですが、ここには私のチームワークの原点ともいうべき思いが込められています。

私が大学4回生の時に、体育会準硬式野球部でキャプテンを務めさせてもらい、その時に掲げたスローガンが『エンジョイ・ベースボール』でした。

有名な選手もいない、決して強くない雑草軍団のようなチームでしたが、そんなチームが自分達の持てる力をフルに発揮するためには、得点が入った時にめちゃくちゃ喜び、エラーした時こそ元気に声を掛け合う、全員が心からエンジョイするチームを創りたい!という思いを形にしました。

1年の活動が終わり、追い出しコンパの時に下級生から『エンジョイ・ベースボール万歳!とても楽しい1年でした!』という言葉をもらい、チームワークの原点がここにあるという体験をしました。

私が経営者になった時に、経営理念を創ろうと考え、企業もチームワークであるという思いから、大学時代のエンジョイを取り入れようとしました。

そこで完成したのが『エンジョイ・カンパニー』という経営理念です。

また『ハッピートライアングル』という言葉は、私が新卒で入社したリクルートで教えていただいたことに由来します。

商いの原点として、リクルートのビジネスモデルを教えてもらい、その思いを経営理念に込めています。

ここまではまさに経営者の個人的な欲望ですが、大切なのはここに社会性を持たせることです。

では欲望に社会性を持たせるにはどうすれば良いでしょうか?

その創り方は、自分の夢や目標などの目標に、社会からの要望や時代の声を反映させることです。

社会の公益を実現させること、10年先もなくてはならないと応援してくれることを夢や目標に含ませるのです。

こうすることで、夢・目標が志・使命感に昇華していきます。

最初は経営者の欲望から生み出し、そこに社会や時代からの要望を含ませていくことこそ、社会性を持たせる企業理念の創り方になります。

社会性に限界はありません。

当社の経営理念やミッションももっともっと磨き上げて、より良い影響を社会に与えるものにしていきます!






Last updated  2021年05月11日 21時18分32秒
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カテゴリ:経営
経営理念を創っている会社は沢山あると思いますが、その活用は様々だと思います。

額縁に飾られているだけの経営理念、毎日朝礼で唱和している経営理念、社員の誰もが心から共感して全ての行動規範にしている経営理念、社会性が高く沢山の人が応援・共感してくれる経営理念などなど本当に様々です。

額縁よりは毎日唱和、毎日唱和よりは社員の共感、社員の共感よりは社会からの応援の方が、より良い経営理念であると言えます。

同じ経営理念でも、なぜそのような違いが出てきてしまうのでしょうか?

その違いを生むのは、どれだけ経営者の思いや根本信念が入っているかどうかによるのだというのが私の意見です。

絶対に実現したい!という思いが強ければ強いほど、自分の心の奥底から溢れ出るような思いであればあるほど、より強い影響力を発揮するはずです。

当社の経営理念は『エンジョイ・カンパニー~社員が自ら機会を創り出すことで成長し、お客様が感動し、会社が信頼と利益を得るハッピートライアングルを形成し、社会貢献を目指します』というものですが、ここには私のチームワークの原点ともいうべき思いが込められています。

私が大学4回生の時に、体育会準硬式野球部でキャプテンを務めさせてもらい、その時に掲げたスローガンが『エンジョイ・ベースボール』でした。

有名な選手もいない、決して強くない雑草軍団のようなチームでしたが、そんなチームが自分達の持てる力をフルに発揮するためには、得点が入った時にめちゃくちゃ喜び、エラーした時こそ元気に声を掛け合う、全員が心からエンジョイするチームを創りたい!という思いを形にしました。

1年の活動が終わり、追い出しコンパの時に下級生から『エンジョイ・ベースボール万歳!とても楽しい1年でした!』という言葉をもらい、チームワークの原点がここにあるという体験をしました。

私が経営者になった時に、経営理念を創ろうと考え、企業もチームワークであるという思いから、大学時代のエンジョイを取り入れようとしました。

そこで完成したのが『エンジョイ・カンパニー』という経営理念です。

また『ハッピートライアングル』という言葉は、私が新卒で入社したリクルートで教えていただいたことに由来します。

商いの原点として、リクルートのビジネスモデルを教えてもらい、その思いを経営理念に込めています。

ここまではまさに経営者の個人的な欲望ですが、大切なのはここに社会性を持たせることです。

では欲望に社会性を持たせるにはどうすれば良いでしょうか?

その創り方は、自分の夢や目標などの目標に、社会からの要望や時代の声を反映させることです。

社会の公益を実現させること、10年先もなくてはならないと応援してくれることを夢や目標に含ませるのです。

こうすることで、夢・目標が志・使命感に昇華していきます。

最初は経営者の欲望から生み出し、そこに社会や時代からの要望を含ませていくことこそ、社会性を持たせる企業理念の創り方になります。

社会性に限界はありません。

当社の経営理念やミッションももっともっと磨き上げて、より良い影響を社会に与えるものにしていきます!






Last updated  2021年05月11日 00時00分04秒
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2021年05月09日
カテゴリ:経営
シリーズでお伝えしてきましたリクルートの口ぐせですが、今回ご紹介する第5章でラストとなります。

第5章のタイトルは、本のタイトルと同じく『どこでも通用する人』に変わるリクルートの口ぐせです。

私自身、新卒で入社したリクルートでの在職期間はわずか3年4ヶ月なのですが、その間に体感したことが社会人として仕事をする上での基礎力になっていることは間違いありません。

私自身がどこでも通用する人になれているかは、まだ分かりませんが、少なくともこれまでの経験で通用しなかった世界はありませんでした。

最初は違和感を感じたとしても、慣れていく中で必ず通用するように創意工夫をしていたことは間違いありません。

そんな基礎となったリクルートでの経験を思い出させてくれる口ぐせが最後の第5章でもふんだんに登場します。

第5章『どこでも通用する人』に変わる口ぐせでは、7つの口ぐせが紹介されています。

『このままじゃウチの会社まずいよね』、『同じことを3年やっていてはダメ』、『商品の前に自分のことを語れ』、『「何をやるか」は重要じゃない』、『仕事の報酬は仕事』、『先にお客さんのことを考えろ』、『まだ卒業できずにいます』

この中から、今の私にも大きな影響を与えている3つの口ぐせを紹介します。

1つ目の『同じことを3年やていてはダメ』ですが、私が在籍した3年間の間でも常に新しいことを求められていたことは間違いありませんし、実際に現状維持に満足することなく、どんどん新しい事業を始めていました。

他社の1年はリクルートの3ヶ月と言われるように、私が在籍した3年4ヶ月は、他社で言えば13年の変化を体験したことと同じだと言えます。

常に新しいことにチャレンジし続けることで自分の仕事の幅が広がり、成長出来るということを日々感じながら仕事をしていました。

その考え方が、我が社の行動スローガンである『チャンス&トライアル』に反映されています。

私は『チャンス&トライアル』が仕事の本質だと考えているのですが、その原点はやはりリクルートにありました。

2つ目の『仕事の報酬は仕事』ですが、今の私は少なくとも3つあると考えています。

所得つまりお金の報酬、それからスキルの報酬、そして心の報酬です。

私自身はあまり覚えていないのですが、本の中では6つの報酬が紹介されています。

第一はお金、第二が働きがいのある仕事が来ること、第三が職業人としての能力が上がること、第四は役職・地位、第五が人間性、そして第六が周りの人間との関係性となっています。

特に第五の人間性については、人としての成長の解説として、仕事を通して正しい道を歩んできた人、厳しい仕事から逃げずに乗り越えてきた人には、周りの人からも一目置かれるような人間味が付いてくる、と書かれています。

確かにこの報酬は何よりも嬉しいかも知れません。

私にとって、働くことは人を喜ばせることなので、そんな人間に成長出来ることは本当に大きな報酬なのです。

3つ目の『先にお客さんのことを考えろ』は、当社の行動指針『アサヒドリームクリエイト十訓』の中に『常に顧客 お客様の立場に成りきって、究極の感動を与えよう!』にバチッと反映されています。

広告営業をしていても、広告枠を売るというのではなく、広告枠の中でお客様の価値をいかに高めるかということに集中していました。

特に成果に対しては、時にお客様以上にこだわっていたこともあり、お客様からその姿勢を褒めていただくことがありました。

今回、この本を再度読ませていただき、元リクであることを誇りに感じるとともに、元リクとして、もっともっとがんばろう!という喝を入れてもらいました。

これからも元リクの誇りに懸けて、仕事を通じて成長し続けていきたいです。






Last updated  2021年05月10日 01時30分25秒
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