クアラルンプール(KL)片言英語で乗り切る?!~日本とKLのプチ情報~
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な~ゆみ
2023年春からクアラルンプール(KL)に。片言英語と少しのマレー語で過ごしていました。今年も日本とKLを行ったり来たり。ときどき日本とKLの生活のようすやプチ情報をお届けしたいと思います。
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ブキッ メラ オラウータン保護区へ行ってきました。 クアラルンプールから車で3時間ほど。 オラウータン保護区(島)は高速道路から降りて10分ほどの場所にあります。 遊園地がある大きな敷地があり、その入口でチケットを購入し、正面入口からまっすぐ奥まで進むと船着場があります。そこから橋を渡って、オラウータンのいる島に向かう船に乗ります。 船は1時間に1本。帰りの船も1時間に1本ずつ出ています。20分ほどでオラウータン保護区のある島に着きました。 島の船付場はオラウータンへの入口です。入口でマレーシア人の担当の方がマレー語と英語で説明をしてくれました。コロナのためにクローズしていた保護ですが昨年から再開放したということです。まだ全部がオープンしているわけではないので、敷地の1部分を見学できるとの事でした。 早速5、6頭のオラウータンがお出迎えしてくれました。 「どんな人が来たのかな。」と、こちらをじっと見られているような感じで笑ってしまいました。 しばらくじっとして動かなかったのですが、5分ほどすると「運動でもするか」という感じで雲梯やロープに、ぶら下がりはじめました。 他の数頭もそれぞれやってきて私たちを見ているようでした。 こちらは奥にある母子のオラウータンの敷地です。 「赤ちゃんが可愛い」と見ていると、突然近くにあった竹の棒を持って振りました。 みんなが赤ちゃんの方を見ているのを見て危機を感じたのでしょうか。 赤ちゃんを守るための防衛本能ですね。「不安がらせてごめんなさい。大丈夫ですよ。見ているだけだからね、」と思わずつぶやきました。 私たちが去るまで、じっとこちらを見ていました。 ジャングルの中の数カ所の大きな敷地のブロックを見て回りましたが40分ほどで元の場所に戻りました。 カフェやレストランもあり、一緒に船に乗った数名の皆さんは水分補給をしていました。 私たちは保護区にある売店でオラウータンのグッズを見て回りそれぞれTシャツを購入しました。Tシャツは人気があるそうで、M Lサイズは売り切れ続出,。何とか最後の1枚を見つけて購入できました。 1時間に1本のはずの船でしたが、私たちが購入し終わると予定より10分ほど早く出航するようで、乗船するとすぐに出発しました。 みんなオラウータンを見て大満足の笑顔で帰路につきました。