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世界一流スパにも勤務中!       元豪華客船セラピスト★海外女社長 ・由美どんのアメリカ挑戦★

由美どんの履歴書

由美どん、豪華客船でマッサージ師として働きながら世界半周出来たのですが、コレにはやはりこの過去の無数の経験が前提になっていると思う。

由美どんの事情を知らない赤の他人には、ねたまれた事もしばしばありました・・・。

だからここで簡単に紹介させてください。私の血と涙と汗の結晶人生を!!!

箇条書きすれば・・・・

1、子供の頃、外国の友達の多い姉御肌の母が友達を家に招いてはいつもご飯を食べさしていた。

2、その影響で中学・高校と海外文通を趣味にはまってしまった自分。海外に憧れる。スチュワーデスになりたかったのあの頃は・・・・。

3、19歳でキリスト教に改宗。そのおかげで未知なる色んな事に触れるきっかけが出来た。

4、お金を貯めて宗教(キリスト教)の為のボランティアに行きたいと願い、一生懸命 2年半働いた歯科衛生士時代。先輩のイジメには本当に疲れたわ。しかも鹿児島は男尊女卑が激しいから、男の上司に仕えるのに疲れた。

5、お金が貯まったので「ボランティアしたい!」と自分で宗教団体に応募したら、たまたまアメリカに派遣されてしまった。1998年、23歳で英語全く出来ないのにアメリカに飛ばされ泣いた日々。くいしばりアメリカの訓練センターで2ヶ月過ごす。

6、ボランティア中に会った部長&恩人リチャードさんに由美どんの人格を代われ、「ボランティア後の語学留学」の学資を$8000(約80万円)無料で投資してもらう事を約束される。(すげェ~太っ腹な命の恩人です。)

7、これまたボランティアの最後日に案内したお客様だった旦那の叔父にたまたま出会う。これがきっかけで、のちに旦那とお見合いをさせられる。

8、ボランティア後、語学留学中に旦那の叔父に無理やりお見合いさせられ、旦那と初めて会う。その後アメフト観戦をキッカケにデートしてたら、2ヶ月で婚約。そしてその7ヵ月後に晴れて結婚してしまう。

結婚の写真1
↑4年前の春の素晴らしい晴天に結婚しました。

結婚式の写真2
↑ブライドメイドの黄色のドレス、私が手作りしました。


9、学生結婚のお金の無い新婚生活が始まる。2人して同じ日にリストラ(レイオフ)を同時に食らった辛い過去もアリ。そして旦那は落ち込み軽いディプレッションにかかる。旦那大学を休学し始める。

10、由美どん これではいけない!と時給$2の中華料理屋で勤める。そして3ヵ月後にある大手ビタミン会社に応募したら、すごい倍率で入社できた。(この会社の上司をボランティアの時に助けた経験があって、それで人格をまたまたかってもらって、20人中1名で選ばれた)

11、この上司が偏頭痛持ちなんだけど、ある日彼女に肩モミしてたら「プロのマッサージ師になったら?」と勧められる。そして学校を探したら、たまたま全米でも有名なマッサージ学校のUCMTがそこにあった。

12、入学し泣きながら勉強しまくった日々。会社でも4時間働き続けた。毎日が学校、仕事、宿題、家事、教会と大変な日々だった。

13、有名なマッサージ学校なので引き抜きも多い。ここに世界的に有名なスタイナーという客船にSPAを持つ会社が人材を探しに面接会を開き、既婚者だから無理!と周りに言われながらも夢を追い、応募してみる。

14、応募者2000人中30人採用の中に由美どん選ばれる。が、周りの説得にかなりの時間がかかってしまう。クラスメートから励まされ、やる事を決意!

15、イギリスの訓練センターに入学(全部自腹なんですよ飛行機代も入学金も制服代も)。厳しいトレーニングの後、3週間後にどの船に乗るか決まり フランスの造船所でクリスタル・セレニティーと初めて出会う。

serenity


16、けちょんけちょんにイギリス人の上司に「日本人のお前には出来ないだろう」とチームの前でめちゃめちゃバカにされ、このアホな上司を見返すことを決意する!

17、由美どん 客船で人気ナンバーワンのマッサージ師になり、しかもセールス売り上げは人の3倍で、会社に貢献し、イギリス人の上司の鼻をまんまとあかす。その間、自分の稼ぎの半分は旦那の口座に振り込む出稼ぎ主婦の生活。タダで海外旅行も出来たので、楽しんでたけどね。(笑)

ケイトと私


18、契約が終わり、旦那が「もう行くな」という事で、ハワイに帰り陸の生活。口腔外科で歯科助手や日系企業で働いてみる。が、マッサージ師の免許がハワイで取れたので、ON CALLのマッサージ師になる。

19、旦那をちゃんと最後まで生活をサポートし、大学卒業させる。そして激しく働き流産。。。(涙)

20、旦那が一流企業 BOEING社に入社決定!6月にシアトルにお引越し決定!

21、流産後だらだらと過ごす現在の由美どんと生活費に全く焦ってないその旦那。今に至る。

てなわけで、たまたま
私の人生をホトンド変えてしまったターニングポイント(折り返し点)だったのが、海外に宗教(キリスト教)ボランティアだったわけで、その頃の懐かしい秘蔵写真をご覧頂きたい。1年半、親元を離れ、自分の貯金だけで神様の為に頑張った。(つもり・・・です。)


↓あの頃は細かった・・・・・(汗)
下の段の左から2番目

ボランティア3

↓世界50カ国から集まったシスター達。本当に仲良しで200人がいつも一緒に生活してた。そして世界中のお客様の為に日々働いていた。

ボランティアの写真1

↑どこにいるか解らないでしょ?



今年の7月20日で30歳になるんだけど、30年間で色んな経験出来て、神様に感謝してます。

楽天でこういう形でたくさんの良いお友達を持てた事も神様に感謝してます。

ここにコメントを残してくれない読んでくれてるだけのお友達にも感謝しています。

こういう友達の輪が本当にいつも続いてたらいいなと思います。

これからもマスマス、由美どんをどうぞ宜しくお願い致します。



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