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世界一流スパにも勤務中!       元豪華客船セラピスト★海外女社長 ・由美どんのアメリカ挑戦★

旦那に惚れ直した瞬間

もうだいぶ昔の話だから「時効」という事で
気分転換にシアトル以外の話として
この事をぜひお話したいです。

ある仲のいい、昔からずっと信頼している 日本人の友達から突然E-メールが由美どん宛てに届いた。

そこには悲しい悩みが書いていた。

(この子が付き合ってた)彼氏と別れた1週間後に自分で妊娠発覚。
妊娠2ヶ月目に入っていたと思う。

別れた彼氏に自分が妊娠した事を伝えると「俺達はもう終わったから その子供はおろせ」と言われたそうで、元彼も元彼の両親も彼女の出産には大反対!

それで泣きながら私に「産みたいの。せっかくの命なのに。子供には罪は無い」という悲痛のメールが来たのであった。

正直言って、由美どんはこの相談を受けてどうしたらいいか解らなかった。
解らなかったので、うちの旦那松男君に相談したところ・・・・

「由美の友達だ!俺達が(彼女が自立できるようになるまで)その子供を養子に引き取って育ててあげよう!子供をおろすのは殺人も同様だ。絶対に産んだほうがいいと彼女に言え!」という意見。

「へ???まじで養子にしたいの?私の友達を助けてくれるの?本当!?嬉しいいいーーー☆ ありがとう松男君!」と驚嘆の涙の由美どん。(いつもネタにして、しかもかなり楽天で馬鹿にしてごめんよ。本当にコレを聞いて由美どん見直したんだよー)

「あぁ、俺は本気だ!」とインターネットで日本人の赤ちゃんをどうやったらアメリカに養子として連れて来れるかを調べだす旦那・松男君。。。。

これが由美どんが白人旦那・松男君に惚れ直した瞬間でした。

普通の男なら、他人の子供、しかも他国の子供を「養子にしたい!」なんて絶対言いませんよ。うちの旦那にしか出来ない、心の広く温かい彼にしか出来ない事だと今でも思っております。

せっかく色んな国際的法律を松男君が調べたんですが、
友達から「やっぱり赤ちゃんはおろします。」という一言のメッセージが届いた。
彼女も辛かったんだと思う。だから色々書けなかったと思う。

それを旦那松男君に言うと
悲しそうだった。。。。。

養子に出来なかった事が悲しいのではなく
子供が生まれる場所の無いままおろされてしまったのが悲しかったのだ。

「俺達はちゃんと将来の赤ちゃんを迎えてやろうな!」と旦那松男君に宣言される由美どんでした。

こういう 真面目な所、
こういう アメリカ白人なのに、根っから九州男児みたいなところに
由美どんは惚れています。

ちょっと悲しいけど、おのろけのお話でした☆


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