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2005年01月31日
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カテゴリ:友達の事
↓まずこの前置きを読んで下さい。↓

蒙古斑はお母さんのおなかの中で色素細胞が表皮に向かって出ていく途中に真皮の中にとどまって残ったため消えずに生まれてきたときに見られる青いあざです。

蒙古人種には出生時、90%以上に見られます。一つだけのこともあればたくさんあることもあります。

形は様々で境界もはっきりしていません。

普通のタイプの蒙古斑はおしり、背中にできます。四肢、顔面、腹部にできるものは異所性蒙古斑といわれています。

経過
生後2歳頃までは青みがかってきますが、その後は徐々に薄くなり、10歳頃までには消えます。異所性蒙古斑は成人になっても残ることがあります。治療は特にいたしません。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

という事で、これから話すのは実際にあった友達の話。

アメリカのご主人を持つ私の友人(日本人)のIさん。その娘Kちゃんは白人と日本人とのハーフの子供。

彼らはアメリカの田舎のほうで大きな家に住む3人家族。

ある日事件は起こった。

Iさんのご主人のお母さんも近くに住んでいるんだけど、Iさんが買い物に行く時など Kちゃんの子守をしてくれる。

が、

義理のお母さんは 我愛孫のKちゃんのお尻を見てビックリ仰天!!!

お尻に大きな青いアザがあるではないか!

白人には蒙古斑(もうこはん)なんてないから、このアザを見たことも聞いた事もない義理のお母さんは、Kちゃんの母親のIさんが子供を「身体的虐待」していると勘違いしてしまった。

義理のお母さんはその日からIさんに突然対応が冷たくなった。

余談だが、アメリカで子供を虐待した場合(精神的虐待、肉体的虐待)、即行子供と親は警察や機関によって引き離されてしまう。それほどアメリカでは虐待に対して敏感である。


義理のお母さんは「Kちゃんはまだ赤ちゃんなのに、Kちゃんのお尻をぶってるの?」と聞くべきか 本当に迷ったそうだ。

そして義理のお母さんはそれとなく息子(Iさんのご主人)に相談してみた。

息子(Iさんのご主人)は日本で長期間生活していたので、赤ちゃんに蒙古斑(もうこはん)の出来る事を知っていた。

そして蒙古斑(もうこはん)を英語では「モンゴリアン・ドット(モンゴル人の点)」と呼ぶことを説明し、モンゴル系の人種にはみなこのアザが赤ちゃんのお尻にある事を説明した。ただ、ハーフのKちゃんにもこの蒙古斑(もうこはん)は出る事にはIさんもご主人もビックリしたそうだ。

義理のお母さんはこの事を聞いて安心した。
そしてIさんに冷たい対応をしてしまった事を謝った。

Iさんは義理のお母さんに言われて初めて気づき、笑って済ました。

Iさんは後日、私に「由美ちゃん 危うく警察に捕まるところだったわ。」と嘆いていた。

アメリカで子供を産むと、こういう当たり前の事が当たり前ではないので、私も気をつけないといけないなあと思った。

いやぁ~しかし、モンゴル人は偉大だ! 

モンゴル帝国が治めた土地の規模もすごいが、蒙古斑(もうこはん)が未だに赤ちゃんのお尻に残っている事がまたすごい!!!

由美どんがアメリカでキリスト教のボランティア活動をしてた時にモンゴルの同僚と長く暮らしてたんだけど、色々面白い話があった。懐かしい・・・・

モンゴル人というのは賢くて真面目で働き者で、純粋無垢で私はかなり彼らを尊敬してるよ。彼らの民族の「舞」にも感動したよ。

モンゴルでは赤ちゃんが生まれると包帯のような布でグルグル巻きにしてその姿はホトンドいも虫の幼虫状態。。。

写真を見せてもらいまたもやビックリ!

モンゴルのこの同僚の実家は未だに遊牧民だとも言ってた。

モンゴル語、ロシア語、英語、少しだけ中国語を話す彼女をすごいなあと思ったものだ。

アイツ どうしてるかなあ~?

ウサギをペットに飼ってるアメリカ人の子供のその太ったウサギを見て、「このウサギを殺して、帽子にしたら温かそう・・・」とつぶやいてた彼女。そしてその口を急いでふさいだ覚えがあったっけ。。。。。

懐かしいなあ。。。。

強敵・モンゴル人、
「神風」で絶たれた戦争をラッキーとした方がいいと由美どんは個人的に思う。














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最終更新日  2005年01月31日 19時09分56秒
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