あきない世傅 シーズン3 第4話 辰年の厄災
花火の浴衣が大当たりした五鈴屋は店舗を広げ、その一角で菊栄(朝倉あき)も小間物を売りだす。菊栄は簪の開発も密かに進めていた。そんな時、梅松(高橋和也)とお梅(内藤理沙)が祝言を上げる。明けて宝暦十年辰の年、江戸は大火に見舞われる。五鈴屋は難を逃れたが、芝居町はみな燃え尽き、本両替町は激しい火に焼かれて、枡吾屋も燃え落ちたという。結(長澤樹)の安否がわからない幸(小芝風花)は激しい不安に襲われる…。姉は妹の命をすごく心配しているのに、なぜあの妹はあんなにひねくれているのでしょうか?美しく心も美しい姉。一緒に小間物屋をしている 菊栄さんも身も心も美しい。結の顔も見たくない。お梅さんは梅松と一緒になれてよかったです。次回はまたひと騒動 起きそうですね。 ★★★★★