|
カテゴリ:イギリスドラマ
1964年ロンドン。警視庁に勤務していたジョージ・ジェントリーは内部の腐敗を暴こうとし、最愛の妻を亡くす。一度は退職を決意したジェントリーだったが、妻の殺害に関与したと思われるギャングのボスが、イギリス北部の町で、若いバイカーの葬儀に出席したと聞き、妻の敵を討つべく「最後の事件」の捜査を申し出る。彼は自らの正義感を曲げることなく、警視庁での勤務を夢見る若きバッカス巡査を相棒に捜査に乗り出す。イギリスのミステリーは好きなのです 。 このジョージ・ジェントリーにも好感は持てますが、あまりにも話も画面も暗い。 警察内部が敵だらけで 信じられないというのも 私の好みではありません。 でもこの 1話目の最初に取り調べられてその後殺される男が とても美形だと思ったら、 刑事モースでした。 その時より若くてかっこよかった 。 そしてホテルでお茶を飲むシーン 、やっぱりコーヒーじゃなくて 紅茶 。 BGM に「上を向いて歩こう」 が流れていました。 イギリスでも流行っていたのですね。 パートナーに抜擢されたバッカスは若くてなかなか面白い。 ★★★ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[イギリスドラマ] カテゴリの最新記事
|
|