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テーマ:懐かしのTV番組(7948)
カテゴリ:日本ドラマ あ行
志村歌(山岡久乃)と愛(水前寺清子)の経営する魚屋「魚平」は、江戸時代から続く老舗だ。愛は二十四才の娘盛り。母に似て短気だが、人情に弱い「女一心太助」。母の歌は、夫の死後、愛を女手一つで育ててきたたくましい母ちゃんだ。「魚平」は、土地計画で深川を立ち退き、山の手の東北沢の商店街のマーケットに引越して来た。同じマーケットで肉屋を経営する中央玉之輔(佐野浅夫)が、愛の亡父の友達であった事から引越して来られたのだ。 愛が引越し荷物の整理に大わらわのところへ、向かいの八百屋の長男・元気(石坂浩二)が手伝いに来た。元気は美術大学を卒業したデザイナーだが、全く力がなく、引越しの手伝いもそこそこに帰ってしまった。 荷物の整理が落ち着いたところで、愛と歌は、引越し蕎麦を近所に配って歩いたが、オッチョコチョイの歌の為、早くも数々のハプニングが起こった。隣りに住む酒屋の女主人乙美(岡佳也子)が、蕎麦を一番最初に持って来なかったと言ってむくれ、大変なけんまくで「魚平」に怒鳴り込んで来た……。 1972年から放送された ありがとう シーズンの第3作目。ありがとうシリーズの中で 私はこの 第3シリーズが一番好きです。 見たこともあるのですが、 つい また見てしまいたくなりました 。 まず商店街引っ越してきた 魚屋の歌と愛が 近所のお店に挨拶をするところから始まります。 今まではしっかり者のお母さん役だった山岡久乃さんが今度はおっちょこちょいで、娘の水前寺清子さんが演じる歌の方がしっかりとしてる役で面白いです。 ★★★★ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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