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テーマ:懐かしのTV番組(8155)
カテゴリ:日本ドラマ た行
花山の死後、常子(高畑充希)はある晩、夢を見る。常子が会社にいくと、一人の男がいる。果たしてそれは幼い頃に常子が死に別れた父、竹蔵(西島秀俊)であった。常子は竹蔵に社内を案内し、「今はこの会社が自分の家族だ」と語る。竹蔵は常子の頭を優しくなでる。常子はとと姉ちゃんとしての人生を全うしたのだ…そして昭和63年。老女になった常子は今日も東京の町を駆け抜けていく…。
最終回、西島秀俊さんが登場しました 。なくなったみんなの本当のトトです。 トトが常子の髪を撫でた時、 私も涙が出ました。 もちろん 夢の中でした。 そして 昭和63年 、まだバリバリ働く常子。東京の街を駆け抜けていく 最後のシーン。 20代にしか見えない 走りっぷりです(笑) 最初に見た時より全然違って遥かにいいドラマでした。 やはり見るとき、見る歳、見る時の自分の状況によって 感想 って変わるのね 。 とつくづく思います。 ★★★★★
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