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カテゴリ:日本ドラマ は行
幕末の品川で運送業を営む「夢屋」の主・浮浪雲(佐々木蔵之介)は妻・かめ(倉科カナ)と息子・新之助(川原瑛都)と暮らしていた。商売は番頭の欲次郎(イッセー尾形)に丸投げして、ふらふらしていたが、町の皆からの人望は厚い。そこに清水の次郎長親分(加藤雅也)が現れ町は色めき立つ。一方、新之助が恋するお玉(稲富ことね)の実家の道具屋「立花屋」が、偽物の家康の鎧兜を掴まされ、窮地に陥っている事を浮浪雲は知る。かつて ビッグコミックオリジナルで長いこと 連載されていたジョージ秋山 の漫画「浮浪雲」好きでした。 あの色っぽくて 飄々とした 浮浪雲が。 喜んで見たのはいいのですが、 佐々木蔵之介 さん、いかんせん 年を取りすぎてます 。 はだけた着物からアバラ骨が見えてます。 お話は十分楽しませてもらいました 。 加藤雅也の次郎長親分がかっこよかったわ。 ★★☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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