ジェヒは手首をひどく切り手術を受けています。教授が言うにはもしかしたら外科医として大学には残れないようになるかもしれないということ。
姑は夜中にソンランと顔合わせて、また罵ります。 バツイチで子持ちのこと 。
それを横で聞いている クムスン。
自分がジェヒの母親に思われてることだと感じているのかもしれません。
どこまでも、出て行けと言って聞かない姑です。
ソンランは自分の息子ウジュを1年間預かってくれと元夫に頼まれ面倒見るつもりです。
シワンは困っています。
「考えてみよう」と相変わらずのらりくらりですが そんな暇はないのです。
ソンランがイラッとするのが分かります。
ソンランは 家族にウジュと暮らしたいのだと話します。
また怒り心頭の家族。
一番怒ってるのは シワン。
シワンって優しいかと思ったら そうでもなかった。
ヨンオクはおばあちゃんのところへ行って何度もクムスンにあって可愛がりたいと許しを乞うのですが、 絶対に許してはくれません 。
昔、おばあちゃんがひどくののしったことさえなければ、と言うと、おばあちゃんは逆切れします。 このおばあちゃんの剣幕だったら、
相当ヨンオクは悲しい思いをしたでしょう。
韓国ってどれだけ姑が強いのかしら。

クムスンはウンジュからジェヒの怪我のことを聞いて、熱があって具合が悪いのに無理して様子を見に行きます。
でも冷たく 「出て行け」と言われて追い出されます。
2度目に行った時もまた追い出され 、
熱があるまま家に帰り、家族には病気のことも言わず家事をして、
熱も下がらずおばあちゃんのところに朝方行きます。
おばあちゃんに言うのです。
会わなければ忘れられると思ったのに忘れられないと。
ジェヒに会う前に 戻れるかと思ったけれど 戻れないと。