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スペシャル・2時間ドラマ

2019年10月17日
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森光子主演。昭和初期の東京・鶯谷を舞台に、料亭の再開を願ういち子(森)と放蕩息子の又三郎、さらに息子の女房と名乗る女性らが織り成す人情喜劇。息子役を小林薫、息子の女房役を関西を代表する喜劇俳優・藤山直美が演じ、柄本明や根岸季衣といった演技派が脇を固めている。演出は久世光彦が担当した。

【ストーリー】
昭和11年、東京・鶯谷。ちんどん屋で生計を立てている福地いち子(森光子)は、元々は料亭の女将。震災で焼けてしまった料亭の再開を願いつつ、関西に板前の修業に出ている息子・又三郎(小林薫)の帰りを待ちわびている。そんなある日の夜、いち子のもとへ、つや(藤山直美)と名乗る女性が大阪からやって来た。つやは、自分が又三郎の妻で、彼が満州に渡ったまま行方不明だという。又三郎から何も聞かされていないいち子は、ただ驚くばかり。そんないち子をよそに、つやは勝手に家に居着いてしまう。しばらく経ったある夜、又三郎が突然家に帰って来た。途端にいち子とつやから問い詰められる又三郎、しかし…。

1997年に放送されたドラマです。
森光子。藤山直美・・・この2人のタッグが最高。そこに小林薫。
いいよねぇ。。。藤山直美。

    ★★★★★






最終更新日  2019年10月17日 13時28分46秒
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2019年10月14日
5つの物語。20周年ですね。ゲストも豪華です。MCは変わらず吾郎ちゃんなのが
うれしい。

第1話
「赤い執着」中条あやみ主演。
半年前に両親を亡くした年の離れた姉妹。2つの仕事を掛け持ちして
生活を支えるお姉ちゃん。
すんでいるマンションの壁なんか半端なく古びてて怖いよね。
ある日、全身真っ赤な女性を見る姉。仕事先の居酒屋の客の不自然な視線。
居酒屋のお客さんが助けてくれました。怖かったですね~。

第2話
「誰にも言えない」鈴木保奈美主演。
石川県のある小学校が舞台。時々、怪奇現象が起きる。それに気づいた
生徒は転校していく。鈴木保奈美演じる教師はその学校の出身で
その理由を本当は知っていた・・・これで終り?これは意味不明でした。

第3話
「肩の女」佐々木蔵之介」主演。
念願のラーメン店を開いた男。場所も味も悪くないのに客が来ない。
それは、バイトの男の子の肩にとりついたもののせい・・・
男の子は良い子で自分の肩の乗っている霊のことは気づいていない。
何とか彼に知られずに霊を取り除こうとして塩をまいたら姿がなくなり
ほっとしたのもつかの間。上半身と下半身が別れたその女の霊が夜に彼の元に
現われる。朝目覚めて、夢かと思ったら鏡に自分の肩に取り憑いた霊を見てしまう。
人には見えないが彼にだけ見える。怖いよね~。上半身は肩に、下半身は床に。
ネットで調べたお祓いの粉末を作ってかけると霊は消えてラーメン店は大繁盛。
ほっとした矢先のある夜・・・貞子じゃん!怖すぎる・・・
佐々木蔵之介の恐怖の顔がすごかった。

第4話
「机と海」松本穂香主演。
新しい家で一人暮らしの新生活を始めた娘は中古の机を一目惚れで購入した。
その机は呪われていたのか・・・奇妙なことばかり起きる。
夜中に足に伸びてくる手の映像の怖いこと!夢と思いたいけれど身体には
手の跡がついていた。先輩の相談して紹介された霊媒師。
霊媒師は夜中の3時に九十九里浜の浜辺で一人で机を焼くようにと言う。
真夜中に・・・砂浜に・・・一人・・・真っ暗。怖いよね。
霊媒師は机を焼いているときに後ろから声をかけられても、絶対に反応しちゃダメよ。
と忠告していた。思わず反応しそうに話しかけてくる声。。。怖い・・・
机は燃えてしまい、声も消えた・・・よく頑張ったわ。

第5話
「汲怨のまなざし」佐藤健主演。
健君が結婚して子供もいて子供を幼稚園に連れて行ってる!
バス停で待つ親子に走ってくる白い服の裸足の女の霊。こわ!
赤い服も怖いけど、白い服も怖い。最初はストーカーかと思った白い服の
女が霊だと気づいた夜。佐藤健の表情がすごい!うまい!怖い!
会社に訪ねてきた白い服の女の妹。妹から名前を聞いて思いだす。
昔、彼に思いを寄せていた女。死んだ姉のことを調べて彼の元を訪ねた妹。
姉の日記に彼の名前を見て訪ねてきた妹。姉は妄想癖があったらしい。
その霊は息子を連れ出しさえした。。。彼女の記憶の彼は・・・ちょっとした
優しさ・・・それがあだになったのね。
霊の役が趣里ちゃん。すごい存在感でした。
最後はなんか良いお話でした。

   ★★★★★






最終更新日  2019年10月14日 22時16分58秒
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2019年10月09日
勝村政信さん演じる加地先生が主役の「ドクターX」のスピンオフ。
来週始まる新たなシリーズの番宣みたいな・・・

とりあえず、未知子と晶さんが出てきた一番楽しかったシーンはヒマラヤでしたね。

   ★★






最終更新日  2019年10月09日 22時45分39秒
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2019年10月04日
京都・山科の邸宅で、300億円もの財産を持つ大手メーカー社・梶田正彦(団時朗さん)の撲殺体が見つかった。正彦は、病気療養のため会社を離れていたが、その間に長男で副社長の一(蟹江一平さん)と次男で専務の修(前川泰之さん)に経営手腕を競わせ、次期社長を決めようとしていたという。

 糸村は、敷地内の“離れ”に注目。そこには昭和時代の家具や調度品がそろっていたが、一つだけ平成時代にヒットした人形があり、違和感を覚える。

 正彦には経営コンサルタントの愛人・牧村桃子(美村里江さん)がいた。一と修は、次期社長指名争いは、彼女を経営陣に招き入れるための出来レースだったと疑っていた。訪ねてきた糸村に、桃子は冷静に受け答えするが、人形を見せると、一瞬だけ動揺する。

 科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕さん)によって、離れには「昭和48年」のアイテムがあふれていたことが判明。後妻業らしき謎の女・杉本宮路(原日出子さん)の影も浮上する……。

事件としてはカッとして・・・というのはどうもねぇ。いい地位にあるのに。
でも、牧村桃子と母親の謎を解いてあげたお話はステキでしたね。

   ★★★







最終更新日  2019年10月04日 14時53分02秒
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2019年10月03日
誘拐、脱獄、オペ室占拠等、様々な事件の連続で病院内は大パニックに。そんな状況の中、命は変わらず生命と向き合い続けることができるのか…!?

田舎で働く命。看護士の多岐川(田中麗奈)と異食行動を起こす女のこのケア。
それから、難しいオペの要請を受けて東房総医療センターにも趣く。

なんとも重苦しいドラマでしたねぇ。見ていて具合悪くなりそうでした。

   ★






最終更新日  2019年10月03日 16時57分02秒
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2019年10月01日
推理作家・有栖川有栖(窪田正孝)が火村英生(斎藤工)の下宿を訪ねていく場面からはじまる。過激派テロ集団「シャングリラ十字軍」のリーダー・諸星沙奈江(長谷川京子)との対決以来、どこか生気のない火村だったが、“ABCキラー”を名乗る連続殺人犯からの挑戦状に重い腰を上げる。

 ファンにはよく知られているように、『ABC殺人事件』はアガサ・クリスティの古典ミステリーである。兵庫、大阪で起きたイニシャルがAとBの被害者に対する殺人に続いて、火村が暮らす京都でCの事件が発生。ここまでは小説と同じ展開だ。また、被害者にはシャングリラ十字軍の関係者という共通項があった。そしてDの殺人が起きる。

 『火村英生の推理 2019』で事件のカギを握るのは、メディアとミステリーファンである。偶然にも、犯罪事件ブロガーとなった火村の教え子の学生・貴島朱美(山本美月)が一連の犯罪と『ABC殺人事件』の関係を調べていたが、警察の裏をかくトリックと愉快犯の組み合わせが劇場型犯罪を生む構図には、名作を単純になぞるだけでなく現代に更新する意図がうかがわれた。

 「有栖川先生の作品の主人公ならどうしますか?」という犯人の言葉に象徴されるように、『ABCキラー』には、王道ミステリーに対するメタ視点が貫かれている。また、登場人物の1人から朱美に向けた「安全な場所で事件の整理整頓をしている君こそ、単なる無責任な外野だ」というセリフは、犯罪報道を無批判に受け入れる受け手への批判と解釈することもできるが、最後に残されたピースが埋まり、意外な黒幕が明らかになる一連の描写からは、くだんのセリフに込められた別の意味が浮かび上がる。こういったダブルミーニングが各所に配置され、第三の存在が犯行に関わる図式には、犯罪をひとつの社会的な事象としてとらえる本作の立ち位置が表れているようだった。

3年前に放送されたドラマ・・・キャストが苦手だったから見ていなかったけれど
ABC殺人事件に惹かれて見てしまいました。まぁまぁ・・・でした。

   ★★★​​







最終更新日  2019年10月01日 12時26分21秒
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2019年08月29日
松本清張原作の北海道と東京を結ぶ、愛憎絡み合うミステリー。北海道北浦市長の春田(川野太郎)が出張先の東京で失踪する。捜索願が出され、刑事の田代(村上弘明)らが捜索を開始。すると捜査線には、不可解な単独行動を取る市長の秘書・有島(鈴木保奈美)、市長の政敵の早川(尾美としのり)らが浮上する。

松本清張と言う言葉にだまされてはいけません。キャストもそこそこ豪華で
物々しい捜査・・・推理・・・で結果が真実は・・妻の浮気を疑って?
器が小さい男でしたねぇ。がっかり。

    ★






最終更新日  2019年08月29日 17時05分09秒
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2019年08月25日
昭和50年10月、産政新聞記者・岩瀬厚一郎(小泉孝太郎)と新米カメラマンの吉崎真由(相武紗季)は、緊張の面持ちで取材対象の初老の男と対峙していた。この男こそ、数々の難事件を解決し、“捜査の神様”とまでうたわれた昭和の名刑事・平塚八兵衛(渡辺謙)その人だった。岩瀬は、八兵衛自身の口から刑事としての半生を語ってもらいたいと願い、この場に臨んでいたのだ。

 昭和38年3月31日に起こった「吉展ちゃん誘拐事件」は、容疑者の特定もできず、吉展ちゃんの行方も分からないまま、2年が経過していた――。
 石崎(高橋克実)とともに、縮小された捜査本部に呼ばれた八兵衛は、容疑者リストに載っていた一人の男・小原保(萩原聖人)に注目する。
 八兵衛は、事件発生から最初に身代金要求があった日までのアリバイ供述が完璧過ぎることや、事件直後、急に金回りがよくなったことなど、さまざまな要因から小原をクロだとにらむ。
 小原の郷里・福島県に向かった石崎と八兵衛。小原の供述を一つずつ丹念に当たって歩き回った結果、彼の足取りは3月30日で途絶えていた!
 捜査本部に戻った八兵衛は、小原のアリバイが崩れたことを報告するが、槙原刑事部長(宅麻伸)や尾藤課長代理(大杉漣)は、それが即犯行に繋がるものではないと主張。さらに人権保護団体からの抗議により、取り調べの期間が残り10日に限定されたと告げられる。
 わずか10日間で、2カ月近く犯行を否認している小原を落とすことができるのか…。しかし、自白に追い込まなければ事件は解決しないと闘志を燃やす八兵衛。捜査一課の草間刑事(山本耕史)も加わり、小原の取調べが始まったが、のらりくらりと追及をかわされながら時は過ぎていく一方で…。八兵衛の焦燥感は頂点に達していた…!

2009年に放送されたドラマ。
もともと4時間のドラマを2時間にまとめたので、渡辺謙でずっぱり。
小泉孝太郎や相武紗季のシーンはほとんどカットされてるわぁ。
「吉展ちゃん誘拐殺人事件」での小原との取り調べが見応えアリで
素晴らしい。

   ★★★







最終更新日  2019年08月25日 22時31分02秒
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2019年08月18日
おしんは子供の頃がダントツに面白い。昔見た時に、おしんが田中裕子になり
乙羽信子になり、人が変わるたびにつまらなくなった記憶で、子供時代は再放送で
何度も見たから、朝ドラ100作目の記念の再放送を見るつもりはなかったのだれど
「なつぞら」があまりにもつまらなくて、「おしん」を見とけば良かったと
途中から見たけれど、サッパリわからず、この総集篇がありがたかった。

そうか・・・わがままなお嬢さん、加代役は東てるみでした。
そして、彼女は思想家に恋してしまう。相手役は渡瀬恒彦だった・・・
忘れてるなぁ。姉の死。東京へ行くいきさつ。髪結いの弟子に入るいきさつ。
髪結いのお師匠たかは渡辺美佐子さん。家出したままの加代との再会。
カフェで加代は働いていた。忙しさで脚気になり倒れるおしん。
田倉との恋愛。姑の反対。父親の横暴・・・そして21歳と27歳の結婚。
そんなときに父親の危篤。山形に帰るおしん。若い泉ピン子。弟嫁が渡辺えり。
金の無心ばかりしていた意地悪な父親が死ぬ前におしんに礼の言葉が良かった。
忘れてた・・・そして思い掛けない結婚生活の苦労。ガッツ石松がやくざの親分。
おしんは腹が据わった強い女の部分と優しい部分を両方持ち合わせている。感心。

そして、出産。「こんない痛いんなら2度と子供はつくらない」と言うのが笑えた。
夫が山形から呼んでくれた母親(泉ピン子)がついていてくれた。産んだ後は
「何人でも産みてぇ。」子供服の店を開いて一周年、新しい工場のお祝い・・・その日。
大正12年9月1日。関東大震災・・このシーンは覚えていたわ。悲惨・・でしたから。

子供時代から大震災までつながりました。良かった!

    ★★★★★






最終更新日  2019年08月18日 22時05分24秒
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2019年08月16日
夫婦には秘密がある。その日、夫のタカオ(甲本雅裕)は、急に妻ヤスコ(南果歩)に仕事を休むと言い出す。

不可解な夫の様子に戸惑い詮索し、朝から夫婦喧嘩がはじまるが、そこにユウイチと名乗る謎の青年(永山絢斗)が現れ、夫の疑惑に妻は混乱!夫婦の日常に亀裂が入り、夫婦の平穏な日常が瓦解する!!

さらに妻の兄・源一郎(草刈正雄)が現れ、事態は混迷を極めていく・・・・。

2013年に放送されたドラマです。
6歳で亡くなった少年。毎年命日になると一つ大きくなった子供は
会いに来る。でも、母親は子供を亡くしたショックのあまり
子供のことを忘れてしまっている・・・思い出すと半狂乱になり
眠りにつき、また忘れるのだ。

コメディ?叔父とのシーンはとても面白い。叔父も父親も少しも
子供のことを恐がりもせず、疑いもせず、まっすぐに受け入れる。
ユウイチは壁に「ユウイチ」とサインする。(そのシーンもおかしい)
それを見て涙する母親。そして、ユウイチの嘘を信じて家族ごっこをはじめる。

1時間にたくさんのことが詰まっている。笑いと涙、感動・・・
そうか・・・お盆のタイミングでの再放送か・・・と思ったのです。

永山絢斗くんが素敵、南果歩、甲本雅裕、草刈正雄もとても良い。

   ★★★★★






最終更新日  2019年08月16日 13時06分48秒
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