キャベツ、大根、納戸片付け
昨日、短歌会でいただいた大根が、とっても立派だったので、さっそく、夕飯の材料に使いましたよ。もちろん、まだたくさん残っているキャベツもね。まずは、キャベツ料理から。ネットで、キャベツのミルフィーユ鍋について調べていたら、よさそうな方法が紹介されていました。大きなキャベツの葉は、丸みがあるし、芯が硬い。白菜のミルフィーユみたいに、ちゃんと、積み重ねることができるかな? 心配だったので、調べたら、先に半分に切り、芯を切り取って、レンチンして柔らかくすれば良いとのこと。買ったばかりのレンチンボウルを使いました。すると、本当に、柔らかくなったので、まな板の上で、きれいに重なりました。落とし蓋をして、しばらく煮込んだのですが、キャベツは前もってレンチンしてあるので、肉に火が通れば大丈夫。出来上がりが早かった気がします。晩御飯に、取り分けて出したら、これが旦那のお気に入りになったみたい。「キャベツ本来の味がして、本当に美味しい!!」と、絶賛でした。ただ、電気圧力鍋で作っていたふろふき大根が間に合わず、食べ始めて、10分後くらいに完成。先日オカリナの友達からもらっていたピーナッツ味噌が、大根とよく合って、本当に美味しかったです。仕事で少し遅くなった次男坊も、キャベツのミルフィーユ煮が気に入って、「また作って」メニューの一つになりました。では、二階の納戸で見つけた毛糸シリーズね。まずは、先日から編んでいたベスト。完成しました。ほんの少し、肩先が下がる形なので、暖かです。ここからは、見つけた毛糸の紹介。リボンヤーンが、いっぱい残っていました。添え糸にするような毛糸も、いっぱいありました。この「ソフファンタジー」は、ものすごく暖かなセーターになりました。この、「薫」という糸は、高かったんですね。びっくり。きっと、リボンヤーンも高かったのだと思いますが、これは、絹が入ってる。!!また、洗うのが大変そうな糸でした。まだまだほんの一部。こんな、編みかけの物もいっぱいです。少しずつ残っている毛糸は、どうしましょうかねー。1玉とか2玉くらいだと、衣類は無理です。可愛い巾着袋を編めば、プレゼント用に使えるかな?