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カテゴリ:編図つき
今日、けっこう集中して編んだので、身頃は全部あみ終わり、あとは前立てだけとなりました。
![]() これは、私が着やすいサイズにしてあるので、自分で編まれる方は、調整してくださいね。 減らし目のところは、図に描くのが面倒なので、写真を載せました。 ![]() 棒針編みなら、かけ目をして目を減らすだけですが、かぎ針編みの一段には高さがあるので、減らし目を工夫しないといけません。段の終わりなら二目一度をする、段の初めなら、立ち上がりが斜めになるように、細編みを入れたり、くさり編みの数を減らしたり。 ![]() ![]() 全部の身頃が編み終わったら、綴じたりはいだりする前に、だいたいの形をアイロンで整えます。 編み物用の待ち針をいつも使っていますよ。 ![]() きちんとした形になりました。 ![]() 後ろ身頃も、綺麗に段がそろいました。 ![]() これは方眼編みなので、細編みと鎖編みではいでも良いのですが、すっきり仕上げたいので、私はとじ針を使います。 ![]() ![]() ![]() そでぐりの細編みは、だらっとならないように、きつめに編んでいます。 ![]() こんな感じにできました。 ![]() そでぐりが両方とも終わり、前立てを編もうとしたときに、電話がかかってきました。 実は、今度福岡と熊本との合同作品展があるのですけれど、その作品を提出する期限が、月曜日の朝までなんです。私は先週の土曜日に、もう提出してきたのですが、そのお友達は、家でもうひとがんばりしていたようです。 それで、作品展用の落款印を押そうとしたら、あらら、どこにも見当たらなくて、しょうがないので、ハンコ屋さんに行ったら、月曜日の夕方にしか出来上がらないといわれたらしい。 ![]() それで、いつも私がゴム印で落款を作っているのを思い出し、ハンコ用のゴムと彫刻刀を買ってきたけど、どうしても彫れないから・・・と、「HELP」の電話がかかってきたのでした。 最初から当てにされていたわけではなくて、いろいろ頑張ったあげくのヘルプ電話だったので、快くOKしました。それで作ったのが、この落款印二個。 ![]() 私には、実体顕微鏡という強い味方があるので、細かいところも、ばっちり彫れますからね。 明日にでも、待ち合わせてお渡しできると思います。 まあ、見つかったらそちらを押してもらって、このゴム印は、普段用にしてもらえばいいですからね。 この方は名前がひらがななので、落款印も、ひらがな。 わたしの「ゆ」一文字はお風呂屋さんみたいになるけど、「き」だったらだいじょうぶですね。 あ、もう一つうれしいこと。 ![]() 今回二つのジャンルで昇級したのですが、そのうち「かな規定」の方が写真を掲載されたのです。嬉しい!!。 これで、硬筆3級、かな規定4級、漢字かな交じり5級です。 上手になって、習字教室を開こうなんていう気持ちは全くありませんが、こうして級があがっていくのは、とても楽しいです。 さて、では今から前立てを編みましょう。明日には完成するかも。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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