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テーマ:暮らしを楽しむ(410447)
カテゴリ:庭の花
結局、うちのあたりには、台風6号の影響がほとんどなく、
小雨などで地面は湿っているけれど、ダムの貯水率は30.37%。 強風も無し、でした。 今朝はいつもより少しのんびり、7時頃に庭に出ました。 で、シモツケを切り戻したり、イネ科の雑草の根元を切ったり、 それなりに庭仕事をしていたら、八重桜のひこばえがちょっと気になった・・・ 若葉の先がちょっと縮れているし、大きな葉は食べられた痕があるような。 じっくり眺めたら、いましたよ。 緑色の小さな幼虫。 バラの葉を食べつくすチュウレンジハバチの幼虫に似ています。 桜の葉を食べるハバチの幼虫のようです。 すぐに撤去しました。 他にもいるかもしれないので、殺虫スプレーを念入りに、プシュー。 今日は、一眼レフカメラを持ちだして、花の写真を撮ってみました。 いつもは、普通のデジカメですからね、少しは違うかな? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カルミア・オスポレッドが、無事咲いたのが、本当に嬉しいです。 お世話した甲斐がありました。 では、昨日の晩御飯ね。 スーパーで、1本157円のゴーヤを見つけたので、1本だけ購入。 せっかくだから、ゴーヤチャンプルーを作りました。 ![]() キュウリも、メガ盛りで安かったから、購入。 キュウリは、1分間ほど煮てから使ったので、すぐに味が沁みていましたよ。 美味しかったです。 ![]() 最後に、おまけ。 実は、昨日からずっと「八犬伝」三昧。 naomin0203さんが塩野瑛久さん特集の映画を録画して見ている、 とのことだったので、私もU-NEXTで視聴。 以前、一回だけ見ていた映画『八犬伝』をじっくり見ました。 塩野瑛久さんが、どんな悪役を演じているのか、気になったからです。 映画の中の塩野瑛久さん演じる扇谷定正(上杉定正)が、なんか情けなかったので、 原作ではどんな風に描かれているのか、気になって、 kindleで、上下合本版を購入して読んでみましたよ。 山田風太郎さん原作の『八犬伝』を、わりと忠実に映画化されているのだとわかりましたが、 定正の最期はやっぱり違う。 映画「八犬伝」 …怨霊玉梓に首をひっつかまえられて、天守から落とされる。 その後、どうなったのかは、わからない。 山田風太郎さんの「八犬伝」 …敗戦でがっくりきた定正は、自分でもとどりを切って 助命を乞うて助けられ、そのまま入間の河越城へ落ちていく。 児童向けの「南総里見八犬伝」 …逃げる道筋で待ち構えていた犬江親兵衛に情けをかけられ、 そのまま落ちのびていく。 と、全部、同じような感じでしたよ。 ついでに書くと、史実の上杉定正さんは、 「定正は宗瑞と共に武蔵国 高見原に出陣して上杉顕定と対陣するが、 急病により死去した。 荒川を渡河しようとした際に落馬して死去、ともいう。」 と、いうことでした。 おまけ。 私が現在持っている児童向け「南総里見八犬伝」全四巻 ![]() ![]() 子供の頃に読んでいたのは、一冊にまとまった本でした。 曲亭馬琴の原作は、たぶん、高校生の頃に、図書館で 岩波の日本古典文学大系を片っ端から読んで、 江戸時代の物も全部読んだから、ひょっとしたら読んだかも、 と思ったけど、記憶に残っていません。 確認してみたら、馬琴のは「椿説弓張月」しか入ってないみたいでした。 つまり、読んでいない、ということですね。 だけど、とてもじゃないけど、読む気にならないなぁ。 全98巻、106冊の大作みたいですからね、 今更、研究するわけでもないから、手を出さないことにしましょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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