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テーマ:暮らしを楽しむ(412996)
カテゴリ:読書
昨日は、ついに、電子書籍で購入していた『線は、僕を描く』を
一気に最後まで読みました。 いやぁ、面白かった。 特に事件が起きたり、謎が解けたりするわけではないけれど、 水墨画を描く、ということについて、こんなに表現豊かに語られていて、 自分も描いてみたい、という気持ちになりました。 当然ですが、映画とは設定が違うし、表現できるものも違う。 映画には映画の良さがあり、書籍には、書籍でしか表現できないことがある。 映画の中のワンシーンの、意味がわからなかったところが、 (あ、このことだったのね) と、納得したこともいっぱい。 今度は、設定を変えたこと、順番を変えたことの監督の意図まで いろいろ、考えてしまいましたよ。 原作を読み終えたので、また映画を見てみたくなりました。 電子書籍は、U-NEXTのポイントで購入していたので、 タブレットで、一気に読んだのですが、 続編の「一線の湖」も、すでに購入済。 続けて読むか、もう一度映画を見てからにするか、悩み中です。 「一線の湖」の紹介文 主人公・青山霜介が、ライバル・千瑛と湖山賞を競い合った展覧会から2年が経った。 大学3年生になった霜介は水墨画家として成長を遂げる一方、進路に悩んでいた。 卒業後、水墨の世界で生きるのか、それとも別の生き方を見つけるのか。 優柔不断な霜介とは対照的に、 千瑛は「水墨画界の若き至宝」として活躍を続けていた。 千瑛を横目に、次の一歩が踏み出せず、 新たな表現も見つけられない現状に焦りを募らせていく霜介。 そんな折、体調不良の兄弟子・西濱湖峰に代わり、 霜介が小学一年生を相手に水墨画を教えることになる。 子供たちとの出会いを通じて、向き合う自分の過去と未来。 そして、師匠・篠田湖山が霜介に託した「あるもの」とはーー。 墨一色に無限の色彩を映し出す水墨画を通して、 霜介の葛藤と成長を描く、感動必至の青春小説! いやあ、読みたいですねー。霜介くん、どう成長していくの?? でも、先を読む前に、もう一度、映像で見ておきたいな。 では、今日の庭仕事ね。 いよいよサツマイモの根が、コップをはみ出しそうになってきて、 このまま育てると、取り出せなくなるかも。 次男坊が、笑いながら、 「そのコップの中で、サツマイモができたら、面白いね。」 なんて、言っていました。 それはないやろうけど、ちょっとギューギューなので、 思い切って、鉢植えにしました。 ![]() 今、庭にある植木鉢の中で、広くて、深くて、重くない物を探しましたよ。 ![]() この鉢は、甘夏の木陰に置きました。 今日が曇りで良かった。 室内から、突然外に出されたら、枯れてしまうかもしれないからね。 他の植物もね。 ![]() ちょっと貧相だけど、咲いただけでも立派です。 ![]() 花鉢コーナーは、こぼれ種の花がいっぱいで、 品種とか、わからなくなってきています。 ![]() 濃い色の、粋な小町っぽい花も。 ![]() (下の花が「粋な小町」。たぶん) シャルウィダンスの鉢の中に生えてきた苗に、 ついに、つぼみが見えています。 やっぱり、ペチュニアっぽい。 ![]() 部屋に戻って、緑茶を淹れて飲んでいたら、蝶がやってきました。 ![]() では、昨日の晩御飯ね。 昨日、病院の帰りに寄ったスーパーでは、いつもお肉を買います。 ![]() 初物のブドウは、四人で分けて、頂きましたよ。 ![]() さて、今から何をしよう。 本(「一線の湖」)を読みたいけど、映画「線は、僕を描く」も見たい。 マクラメの、新しい編み方の練習もしたい。 悩ましいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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