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テーマ:暮らしを楽しむ(413073)
カテゴリ:料理・おやつ
昨日、かかりつけの病院の帰りに、いつものスーパーに寄ったら、
こんな人参が売ってありました。 人参って、もともとそんなに高くはないけれど、 それにしても、この人参詰め合わせは、安い!! つい、買ってしまいました。 ![]() で、この人参で何を作ろうか、と考えたときに、 「にんじんしりしり」が思いつきました。 以前、ブログのお友達のどなたかが作って紹介されていたような・・・ 私は、作ったことがなかったので、レシピを調べて、作ってみました。 ![]() 人参1本と、卵1個があれば、すぐにできあがるようです。 昨日は、人参2本分を、にんじんしりしりにしました。 その他には、揚げ出し豆腐と、骨取り銀鮭があったので、 まあまあの、彩りになりました。 ![]() このニンジンしりしりを、次男坊がとても気に入ってくれて、 「おかあさん、このニンジン、ものすごく美味しいよ。」 と言ってくれたのが、最高!! というわけで、これから先、気軽に作れるように、これを買ってきました。 ![]() ニンジンしりしり用の、千切り器です。 実は、昨日、最初は大根の千切り器を使ってみたのだけど、 細くなりすぎて、炒め物には向かない感じでしたから、 手作業で、細く切ったのでした。 でも、人参って、案外硬いから、これがあると楽かも。 ゴボウのきんぴらを作るときにも、使えるみたいですね。 買ってきた人参が、まだ残っているから、また作ろうかな。 水栽培していたサツマイモの苗は、まあまあ育っています。 ![]() そのうち、この鉢からはみ出てくるのかな? 楽しみ~♪ それから、昨日植え替えていたこぼれ種のペチュニアですが、 たくさん花が咲いていました。 ![]() この花は、どうも、その上に置いていた鉢の花の子供みたいです。 ![]() 濃いピンクで、中心が紫色ですからね。 この鉢には、他の色のペチュニアたちが、いろいろ交じっています。 ![]() 私が寄せ植えにしたわけではないけれど、 なかなか良い感じの色のバランスになっていると思います。 気に入りました。 ペチュニアたちのボリュームが増したので、 八重咲ベゴニア・コットン・キャンディーを、元の場所に戻しました。 ※ここで、冬越しをしていたんですよ。 ![]() ももいろハートも、咲き続けているのですが、 なんか、模様の出方がめちゃくちゃになってきています。 ![]() 今は、購入していた電子書籍の「一線の湖」を読んでいる途中。 小説の向こうに絵が見える! 美しき水墨画の世界を描いた物語 水墨画とは、筆先から生み出される「線」の芸術。 描くのは「命」。 20万部を超えたメフィスト賞受賞作『線は、僕を描く』に続く、 水墨画エンターテイメント第二弾! 主人公・青山霜介が、ライバル・千瑛と湖山賞を競い合った展覧会から2年が経った。 大学3年生になった霜介は水墨画家として成長を遂げる一方、進路に悩んでいた。 卒業後、水墨の世界で生きるのか、それとも別の生き方を見つけるのか。 優柔不断な霜介とは対照的に、 千瑛は「水墨画界の若き至宝」として活躍を続けていた。 千瑛を横目に、次の一歩が踏み出せず、 新たな表現も見つけられない現状に焦りを募らせていく霜介。 そんな折、体調不良の兄弟子・西濱湖峰に代わり、 霜介が小学一年生を相手に水墨画を教えることになる。 子供たちとの出会いを通じて、向き合う自分の過去と未来。 そして、師匠・篠田湖山が霜介に託した「あるもの」とはーー。 墨一色に無限の色彩を映し出す水墨画を通して、 霜介の葛藤と成長を描く、感動必至の青春小説! さて、続きを読みましょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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