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kororin日記

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いっぱい集めてしまった・・・

2018.01.07
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今日は、ラッキーなことがあったんですよ。

例によって、こぎん刺しをやっていたのですが、たまには普通の刺しゅう糸を使って刺してみようと思い、昔クロスステッチをやっていた頃にたまった刺しゅう糸の中から選びました。

そして、刺し子糸とは違う艶々の糸で楽しく刺していたら、まあ、なんと途中でなくなってしまったのです。
もういちど全部ほどいて、模様を変えるのは面倒・・・オリムパスの850番だけど。それをネットで注文するのも買いに行くのも面倒。

なら、他の刺しゅう糸の袋の中に、似た色があるかも、と思って探したら、あったのでーす。



で、無事出来上がったのが、これです。仕立てはまだですが、模様は無事完成。よかったぁ。

最初使った糸は、45年くらい前からやっていたクロスステッチの糸の残り。


セットを買っていたし、似た色を買い足したりしていたから、まだまだこんなに残っています。足りなくなったら、グラデーションにしてもいいかな、と思っていたのだけど、やっぱり一色にしたくなったのでした。

見つけた糸は、なんと中学生の時に、家庭科の先生からもらった刺しゅう糸の中。



旦那にこの話をしたら、
「えらく物持ちがいいねー。50年くらいずっと持ってるっちゃね。」
と言っていました。本当ですね。

中学生の時に、フランス刺しゅうを家庭科の時間に習い、楽しくやっていたのは覚えているのですが、なんで先生が刺しゅう糸を大量に下さったのか、理由がわかりません。もう退職が近いようなおばあちゃん先生で、ものすごく優しかったのを覚えています。髪は短めのパーマ。顔もなんとなく覚えています。
でも、名前は忘れてしまった、ごめんなさい。

あとは、100均の刺しゅう糸がこれくらい。


去年買った刺しゅう糸が、これくらい。


このDMCの刺しゅう糸は少し太めだから、コングレスにぴったりかなぁ・・・と思って買ったのだけど、刺し子糸ばかり使っています。


カラフルなこぎん刺しも作ってみたいなぁ。






Last updated  2018.01.07 00:50:56
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2017.03.31
この間から気になっていたことを、ちょっと調べてみました。
それは、万年筆代にいくらかかっていたのか。

   

   

   

   

   

   

と、ここまでをざっと計算して、150万円を越しているようです。ヤフオクの方は、価格を覚えていないし、記録も残っていないので不明。

5万円以上の物を高い順に並べてみると、
モンブラン マイスターシュテック149・・・97,200円
ペリカン スーベレーンM1000・・・81,000円
モンブラン 100周年記念スターウォーカー・・・79,920円
モンブラン カラヤン・・・79,920円
デルタ ドルチェビータミディアム・・・75,600円
モンブラン マイスターシュテック146・・・72,360円
セーラー キングプロフィット(2本)・・・64,800円
セーラー プロフェッショナルギア透明・・・64,800円
ペリカン スーベレーンM800(3本)・・・59,400円
モンブラン モーツァルト・・・55,080円
パイロット カスタム845・・・54,000円
セーラー 長刀エンペラー・・・54,000円
セーラー プロフィット21シルバー・・・54,000円

です。この値段を見たら、どんどん使わないともったいないですね。


あと、つけペンも持っていますよ。これは、いろんなインクを使うのに便利です。
   




あと万年筆に似ているもので、万年毛筆も持っています。
   
昔、この万年毛筆をペンケースに入れて持ち歩いていました。

筆ペンついでに、今手元に残してある筆ペンは、
   
ほとんどぺんてるの筆ペンです。
中でも、この三本をよく使います。
   
右側の「つみ穂」は、筆に慣れない人でも使いやすくしてあるもの。

一番好きなのは「すき穂」で、書き味が本物の筆ととてもよく似ています。
ためしに、今月の課題を書いてみました。
   
普通筆では、墨をつけてすぐには墨色が濃くなり、だんだんとかすれてきて、また墨をつけると濃くなる。その濃さの具合で、奥行きを出すのだけど、「すき穂」でも、けっこうそれを表現できることがわかりました。
濃くしたいところはゆっくり書いて、かすれさせたいところは、別の紙でインクを落としてから、さささっと書く・・・という感じ。
まあまあです。



さて、今日仕事を終えてから、旦那は天草にシーカヤックの練習に行くことになっています。夏のXアスロンに備えているのですね。せっかくだから、良いお天気になるといいな。






Last updated  2017.03.31 12:15:31
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2017.02.03
ごねあさんが、油性色鉛筆を買われたお話を読んで、私も持っていたような・・・と探していたついでに、いったいどんな色鉛筆を持っていたか、探してみました。


夕方見つけたのが、これだけ。
なんか、ざっと数えて 204本あるみたいです。(もう少し探したら、クーピーなどもあるはず)
   


まずは、水彩色鉛筆。筆までついているので、手軽に水彩画が楽しめるセットです。絵手紙なんかにも良さそうですね。
   

   
こちらは、生八つ橋の箱に移してしまっている絵画用の色鉛筆、60色セットです。
   
色が混じっても汚くならず、退色しにくく、色が塗りやすいものです。



それから、これは、大人の塗り絵とかをするときに、いちいち缶の箱から出すのが面倒で、えいっとまとめて入れてしまったもの。さっき数えたら132本ありました。
   


一体何が交じっていたのか、取り出して並べてみました。
   
まずは、人気の色鉛筆、ユニカラーです。これも36色セットを買っていました。


で、これはメーカー名がわからないもの。カラーペンシルと書いてあります。これまた36色セット。よく使う色は、短くなっていますね。
   


それから、なんとこれが、油性色鉛筆の36色セット。持ってたんだ!!
描き心地が滑らかで、芯が折れにくい、と書いてありましたよ。
   



それ以外に、軸にドット模様があって、滑りにくくなっていて、断面が三角で持ちやすいというファーバーカステルの色鉛筆がありました。これは、確か博多駅の丸善で、欲しい色だけ選んで買ってきたもの。
   
カラーグリップという種類のようです。

そして、その右側にある黒と紫が、金属やガラス、プラスチックにも描けるという特殊芯。なんで買ったのか考えていたのだけど、ひょっとしたら、以前プラバンにはまっていたので、その輪郭を描くのに良いかもと思って買ったのかもしれません。
黒の方をちょっとだけ使っていますね。
せっかくあるので、もっと使うといいかな。


さっと使える204本だけど、最近塗り絵とか、イラストの彩色とかをしていません。もっと使う機会を増やしたほうがいいみたいですね。


   

さて、今日は午前中は歌の練習をしました。
夏の発表会で歌う曲がほぼ決定されましたよ。
ロシア語で「ポーリュシカポーレ」の二部合唱をするのですが、なかなか発音が難しいです。「スィヴォドニャ グルスナ」とか「エフ、ダ、クラスナイ アルミイゲロイ」とか、今まで聞いたことのないような単語を早口で言うのがなんか面白い。英語の曲は3曲で、ドイツ語がシューベルトの「あふるる涙」、イタリア語が「カタリカタリ」と「恋とはどんなものかしら」の2曲。

「カタリカタリ」も、なかなかに早口言葉のようなところがあって、皆さん大変そうです。
これは、確か高校の教科書についていたので、私は日本語で歌っていました。
「カタリ、カタリ、やさしあの言葉思い、胸痛まぬ時はなしカタリ、楽しきあの日忘れじカタリ、忘れじ。カタリ、カタリ、君は我を、はや忘れたまいしや、嘆けども君は知らじ、哀しみも知りたもうまじ、あー、つれなくも いとしの人よ、我を思いたまわめ」
たしかこうだったような・・・

でも今回はイタリア語なので、
「カタリカタリ、ペッケーメ ディチェスティパローレアマーレ ペッケーメパルレエオコーレメトゥルミェンチカタリ ヌンテスクルダー カタッジオ ダーテオコレカタリ ヌンテ スクルダー・・・」
というような感じで歌うのですよ。

 では、パヴァロッティさんの「カタリカタリ」

発表会の最後にこの「カタリカタリ」を歌うので、思いっきり声を張り上げましょう。

楽しみです。






Last updated  2017.02.03 21:37:16
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2016.11.29
 
好きなのに、なかなか使うことのできない物の一つに、
スカジャンがあります。
 
 以前、職場のバンドがイベントに出演したときに、
「スカジャンズ」と名前をつけて、
全員私のジャンバーを身に着けて演奏したことがありました。
 
お堅い職場なので、普段はスカジャンなんてとんでもない!!
 
でも、この時ばかりは、衣装だから、大っぴらに着ることができました。
 
 
 
 
今日は、朝の室温が14度。
ちょっと上着を羽織ってもいいかなぁ・・・
という感じだったので、スカジャンのことを思い出し、
家の中で着ていましたよ。
 
というわけで、ご紹介。
 
背中がポイントなので、背中からね。 
29-2.jpg
 龍と牡丹と雲
29-3.jpg 
これは、確か両方ともリバーシブルです。
高かったので、もっと着なくてはもったいないですね。
 
29-4.jpg
花いっぱいのと、夜桜 
29-5.jpg
 
 
 
この二枚は、普段着用に、よく着ていたものです。 
29-6.jpg 
つまり、そんなに高くないもの。
29-7.jpg 
鷹と風神雷神ですね。 
 
 
29-9.jpg 
これは、どちらも龍。
柄は派手ですが、黒と白のデザインなので、着やすいかも。
息子たちに買ってあげました。
 
29-10.jpg 
左側はサテンで綿がたっぷり入っている防寒用
右側は、表が別珍で、中がサテンの防寒用。
 
 
 
あと、フード付きですが、このデザインも気に入っています。
 
29-8.jpg
 
ただし、これはスカジャンとは呼びませんね。
29-11.jpg
 
スカジャンは、もともと、横須賀基地にいた米兵が、
お土産用に買ったスーベニアジャケット。
それで、どれも「JAPAN」と刺繍されているのですね。
 
生地も、元々は米兵が持ち込んだパラシュートのシルクを染めて、
ジャンバーに仕立てて刺繍したという完全オーダーメイド。
 
さぞかし高かったことでしょう。
 
 
スカジャンの柄にはいろんな種類がありますが、
私のこだわり。
 
骸骨柄、女の人 、虎や鯉の柄は選ばない、ということ。
 
牡丹の花や桜の花、
いいですねー。 
 

風神雷神、鷹、龍もかっこいいから好きです。
 
これは、Tシャツやトレーナーを選ぶ時も同じです。
 
和柄は好きだけど、骸骨とか女、虎、鯉などの柄は着ません。
 
 
 
attachment1
 
では、また「きれいなお姉さん」の絵をのせますね。
 
29-1.jpg
 
28-9.jpg
 
 
 
さて、今から明日の三線教室の予習をします。
 
「安里屋ユンタ」の速弾きの予習とと「島々清しゃ」の復習 。
 
 
明日が楽しみ。
 
 
 
 

 
 
 
 






Last updated  2016.11.29 15:37:08
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2016.10.18
実は、石(鉱石とか化石とか)が大好きな私。前回派手な石をご紹介したので、今日はこんなの、いかがでしょうか。

   
これは、ご存じの方も多いと思いますが、砂漠のバラと呼ばれる結晶です。
砂漠の中でも、かつて水があったと考えられる場所でしか発見されないのだそうですよ。つまり、水が干上がっていくときに、水中に含まれていた物質が結晶化してできるのだそうです。

その歳月を考えると、すぅっと遠いところに吸い込まれていくような気持ちになります。

   
メキシコやサハラ砂漠で採れたものがよく売られているらしいのですが、オーストラリアとかチュニジアなど、世界中の砂漠で発見されているそうですよ。
薄茶色は、結晶ができる時に取り込まれた砂漠の砂の色です。

砂漠を旅して、こんな石を拾ったら楽しいだろうなぁ・・・・(遠い目)


次は、これなんかいかがでしょうか。
   
針入り水晶と呼ばれるものですが、もちろん針が入っているわけではありません。水晶の結晶の中に、金紅石(ルチル)の針状結晶が入り込んだもので、何千万年もかけて、地中で形成されたようです。
(この金紅石というのは、二酸化チタンのこと)

   
中に入っている針金状の物が金色に光ってとてもきれい。

これは、台湾の五つ梅ホテルの売店で買ったブレスレット。
   
金線が金銭に通じるということで、金運アップのお守りとして売られていました。


このとき、実はもうひとつ、この翡翠(たぶん軟玉)のペンダントも買ったのです。
   

15年前くらいに、レスリーファン仲間のお友達(私より3歳年上)と二人で台湾に行って、一日はツアーに交じって有名な場所を一通り観光し(故宮博物院、龍山寺、鼎泰豐の小籠包、中正祈念堂、足裏マッサージなど)、もう一日は自由に二人でうろうろ。本屋さんに行ったり、映画を見たり、公園を散歩したり、料理店に入ったり。
そうして楽しい二泊三日の旅を終えて帰ろうとしたら、なんとまあ、私たちと、もう一組のご夫婦の席がなかったの。びっくり。ダブルブッキングでした。
HISの人がやってきて、いっぱいお詫びを言われて、内心は(やった、もう一泊できるかも)と思いつつ、「仕事があるので、帰れないのはとても困るんですよねー。」とか言っていたら、とても良いことがあったの。
そのまま黒の長ーいリムジンかな、映画で出てくるような車で、なんと五つ梅の高級ホテル(圓山大飯店)につれていかれ、その日の昼ご飯と晩御飯、翌日の朝食までついての一泊。
   
おまけに、台湾のお金をお小遣いとしてくれたんですよ(確か、二人ともそれぞれ5000元もらったような…)。びっくり。両替していたお金はきっちり使ってしまっていたのでありがたかったのだけど、これは何とかして記念の物を買わなくちゃ!! と思って、ホテルの売店に行き、上の二つの品を買ったのでした。

翌日の飛行機に用意されていた席はビジネスクラスで、これまた、ぜいたくなゆったりとした旅となりました。
ダブルブッキングって、捨てたもんじゃないね、と、良い土産話ができましたよ。

   

さて、明日はようやく、三線の中級コースに参加できます。本当は10月5日に一回目がある予定だったのですが、その日がちょうど台風が来ることになっていたので、その分が、11月の第5週に回されたのです。さて、明日どんな楽譜がもらえるのかなぁ。 沖縄ポップスや、八重山民謡などもあるという話だったので、とっても楽しみです。






Last updated  2016.10.19 07:56:01
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2016.10.08
ずっとボールペンで硬筆の作品を書いて提出していたのだけれど、どうしても万年筆で書きたくて、今回、久しぶりに書いてもっていきました。
すると、まあ、先生が、「これは、明るいですね、とてもいいです。これを出しましょう!!」と言ってくださった。つまり、次からは、ずっと万年筆で書いたものを持っていって良いということです。

実は、昨年硬筆を始めたときに、いろんなペンで書いたものを持っていって、先生に見せていたの。モンブランや、ペリカン、セーラーなんかも。
でも、私はぬるぬる書ける万年筆が好きだったため、硬筆で提出するには、文字の濃淡が出ないということで却下。結局70円のサラサクリップボールペンで書いたものが一番良くて、万年筆を封印していました。

でもね、せっかく持っているので、使いたいよねー。

では、今日OKが出た万年筆から、ご紹介しましょう。
   
パイロットの、エラボーという万年筆です。英語を書くときと、日本の文字とでは、万年筆のペン先に求められる性能が、全く違うのですね。
普通にお手紙などを書くだけなら、どれでも良いのでしょうが、かな書で提出するとなると、筆文字に共通する文字でないと。
   
ペン先は、こんな感じに曲がっていて、軽い力でペン先が開くため、文字の線幅が自由自在に変わるのですよ。



では、以前ご紹介した時よりも、ちょっとだけ増えているので、また万年筆の記念撮影をします。

まずは、プラチナ2本と、パイロット5本。あと、安物だけど、1000円のカクノ万年筆が3本あります。
   

それから、昔は、ペンのボディのデザインで選んでいたので、こんなカラフルなものがあります。
これが、15本。
   

大好きなメーカーの物は、こういう革のケースに入れています。
   


モンブランが5本。ペリカンが8本。それぞれのメーカーの最高級品を一応買ってありますよ。
モンブランのマイスターシュテックの149と146。それから、ペリカンのスーベレーンのM1000とM800
人気のデモンストレーターもちゃんと持っています。
   


でも、一番のお気に入りは、セーラー万年筆なんです。特に長刀研ぎといって、ペン先が長いものが好きで、何本も買っています。一番右の2本は、セーラーの中でも最高級のその名も「キングプロフィット」太さを変えて、2本買っています。銀製のペンは、新品の時はとてもきれいだったのですが、少し色がくもってしまいました。銀磨きで手入れしないといけないようですね。それに重いので、長く書いていると、ちょっと疲れてきます。
   

このセーラー万年筆の中で、エンペラーというペン先は、ちょっと変わっていますよ。
   
このように、ペン先の上にもうひとつ金属板がのっているので、インクフローが素晴らしいの。でも、硬筆習字には向いていませんね。

というわけで、何本かな?
 プラチナ2本+パイロット8本+モンブラン5本+ペリカン8本+デザイン重視15本+セーラー9本。
合計47本あるみたいですね。
あと、子供たちにも、セーラー万年筆を一本ずつあげたから、全部で50本買ったことになるようです。

うーむ、やっぱり使わないともったいないですね。

インクも大量に買い置きがあるから、傷まないうちに、使わなくては。

   

あら、ふと気づいたら、外は土砂降りです。豪雨という感じ。熊本では昨夜阿蘇山が噴火して、たくさんの火山灰が降っていたので、この豪雨で流れるかもしれませんね。道路のお掃除とかが楽かもしれませんが、水路などにたまって、つまってしまうかも。

大きな地震の後には、火山活動が活発化する傾向があると聞いたことがあります。これ以上熊本の人たちが苦しい思いをされないことを祈っています。






Last updated  2016.10.08 15:39:47
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2016.08.11


昨夜、探したらあった、あった!!
使ってみたら、よく切れること!!

というわけで、彫ってしまいました。

まずは、椿の花。初級用の図案です。
   


周りを、ざくざく彫って、輪郭と重なりがわかるようにしました。
   

そして、こんな感じにできあがりました。
   

四つ葉、バラ、椿・・と来たので、最後は何にしようかな?


結局、これにしましたよ。

   

表札とかwelcomeboardなんかは、文字の浮彫が多いですよね。
だから、練習。

   

粗削りをしてみた感じ、お花より、ちょっと面倒です。


陰影がわかるように、斜めに光を当ててみました。
   



はい、これで、四面全部彫った箱の出来上がりです。

   

あ、中に入れて一緒に記念撮影している眼鏡は、
今回も大活躍したルーペですよ。

老眼鏡は全く使わない私ですが、ルーペは多用します。

   

このハズキルーペが、いろいろ試した中で、一番使いやすかった。



では、うちに、どんなルーペがあるのかというと、
まずは、これ。

   

スタンド型は、向こう側の楕円形の物と手前の円形二つ。
スタンドに、マグネット装着して使うものです。

あと、手芸用のものは、ベルトを首にまわしてセットし、
胸の上に置いて使うもの。

編み物の時など、便利らしい。

でも、編み物は、手元を見なくても編めるので、いらなかったよ~

置き型や携帯用は、結局人に貸す方が多かったもの。
今は、使っていません。

しょっちゅう使っているのは、一番小さな15倍ルーペ。

ちょっと確認するのに、最適。
とげもよく見えます。

じっくり見て作業するときには、両目で見る実体顕微鏡を使います。


さて、次は眼鏡型。



昔からもっていたのは、頭に装着するタイプのルーペ。
取り換えレンズがいっぱいあって、
二枚にしたり、位置を変えたりできる優れもの。
だけど、なんか、使いにくい。
重いのかも。
   
後ろの透明の拡大眼鏡は、とてもでっかいので、
ずるっと下がってしまいます。
それで、ゴムをつけて、落ちないようにしています。

三つとも、自分の眼鏡をつけた上からでも使える物ですが、
今のところ、これだけで十分。


というわけで、いろんな工作や縫物をする時、
よく見たい時には、ハズキルーペがとても役立っている、
という話でした。



老眼鏡は、パソコンを使いだした20年くらい前に、
突然視力が落ちて、手元が二重に見えるようになったので、
その頃、おしゃれ用と手芸用を買いました。

三年くらい前にも、乱視とサングラスと老眼鏡を兼ねた、
とても良い眼鏡を作ったのですが、
使ってないのよねー。

使わないともったいないかも。

今年の運転免許更新でも、裸眼でOKだったから、
なんか、眼鏡をかけるのが面倒で・・・


眼鏡も、大量に持っているのにねー。


あ、画像がありました。
この画像には、眼鏡型ルーペとパソコン眼鏡も入っていますね。
   


こちらが、普通に使う眼鏡。(あら、ハズキルーペが交じってる)

   

遠近両用とか、中近とか乱視入りのサングラス、乱視のみの眼鏡、
いろいろあるんですよ。


これだけ毎日目を酷使していますから、
いつ老眼が入っても大丈夫なように、万全の準備をしているのです。






Last updated  2016.08.11 13:41:56
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2016.07.29
 
昨日は、乳がんの再発がないかの検査で、
一応、変化なし、血液も問題なしとの結果で、
すっかり、安心して、のんびり過ごしました。 
 
 で、夜には、そうだ!! と思いついて、
コーヒーのアニメを作ってみました。
 
28-10.jpg
 
 
いつも使っている消せるボールペンと、手帳用のペンで描いて、
Photoshop Elementsで、ちょこちょこっとね。
 
コーヒーまたねアニメ
 
 
29-1.jpg
(こんなペンで描きました) 
 
 
 
またね、と出たけど、まだ終わりではありませんよ。
 
続きます。
 
 
この日記を書こうとして、ペンのことをちらっと書いたら、
ふと、ペンのことが気になって、並べてみたの。
 
 
 29-2.jpg
 
これは、今使っている消せるボールペンです。
 
ひょっとしたら、まだどこかにあるかもしれないけど、
ひとまず、机の周りに置いているもの。
 
以前は、キャップがついたタイプでしたけど、
キャップでなく、ペンのお尻に消しゴム(?)がついていたので、
消すときには、キャップを取る必要があり、面倒でした。
 
今は、たいていこのタイプですから、すぐに消せます。
 
 
 消したらいけない、公文書など用には、これ。
 29-3.jpg
 
在職中から、パソコンだけでなく
手書きの文書もたくさん作っていたので、 
公文書には、このエナージェルを使っていました。(ぺんてる)
 
その前は、三菱のユニボールシグノ(0.38mm) ばかりでしたが、
エナージェルの書き味を知ってからは、すっぱりと足を洗って(!!)、
こちらに切り替えましたよ。
 
一番手前のも同じだけど、アルコール除菌タオルで拭いたら、
全部模様が消えてしまったので、自分でデコってみました。
(マニキュアとネイルシールです)
 
 
 
そして、硬筆の検定用に使っているのは、このペン。
 
29-5.jpg 
 
いろんなペンで書いたものをもっていって見ていただいたら、
これが一番良いと言われました。
 
書き味は、エナージェルの方が遥かに良いのですけど、
硬筆で出す時には、かすれとか濃淡が出た方が良いので、
このボールペンが優れている、ということなのでしょう。
 
 
ま、安いしね。(1本、70円くらいでも売っています)
 「ゼブラのサラサクリップ0.5mm」SARASA CLIP
 
 
さて、これらのボールペン用のリフィルですが、
心配性の私は、ついつい買い置きをしてしまいます。
 
29-6.jpg
目の前の引き出しに、これだけ入っていました。
 
主に漢字パズルを解くときに使いますから、
一ヶ月に3本から4本、取り換えているのではないかなぁ。
(さっきも、取り換えました。ひょっとしたらもっと多いのかも) 
 
 バッグの中に必ず入れていますし、旅行にももっていきます。
 
 
エナージェルの方は、これだけ。 
29-7.jpg 
 
 これは、デザインが大好きなメーカー「アクメ」のペンですが、
中には、上のエナージェルのリフィルを入れています。 
 29-8.jpg
 
だから、デザインも、書き味も最高のペンになりました。
 
 
 
よく使うペンは、まだまだ・・・・ 
 
29-9.jpg 
 
在職中は、ボールペンだけでなく、筆ペンもよく使っていました。
 
公的なお布施とかお祝いの表書きも私が書いていましたし、
よその役所への封書の表書きも、筆ペンで書いていましたから、
常に引き出しの中に入れていたんですよ。
 
会議のメモも、筆ペンで、縦書きにしていました・・・
 
 
筆ペンの中では、この伽羅の香りの物が大好きでした。 
 
29-10.jpg 
 
なかなか店頭で売っていないので、ネットでリフィルを購入。
 
12本か10本のセット販売だったから、
まだこれだけ残っています。
逆に言うと、
すでにリフィルを6本か4本は使ったということですね。 
 
 
他の筆ペンのリフィルもあるけれど、これくらい。 
29-11.jpg 
 
 
 
こういう筆ペンもあります。 
 
29-12.jpg 
 
上2本のような、きしっきしっとするタイプの筆ペンは、
もう使わなくなりました。
 
 
でも、この万年毛筆は、イタチ毛を使った本格タイプ。
 
29-13.jpg 
 
今でも売られていますが、1万5000円くらいです。
 
でもね、筆ペンとしては、ぺんてるの筆ペンみたいなのの方が、
使いやすいし、本物に近い書き味で書けるような気がします。
 
 中でも、「すき穂」というのが、今のお気に入り。
 
これはあんまり店頭に並んでいません。
 
 
29-14.jpg
というわけで、これまた、買い置きをしています。
 
一度なくしたことがあるので、なんか、念のためね。
 
 
 
硯で墨を擦るのが面倒な時とか、ちょっとだけ書くときは、
この筆ペンで書くことも。
 
でも、作品を書く時は、絶対に、普通の毛筆です。
 
 
筆ペンの最大の欠点は、途中で墨が途切れないから、
かすれとか、墨の濃淡が出せないの。
 
お手紙やメモなんかは、筆ペンで 十分な気がしますけどね。
 
 
というわけで、私のパソコン周りに置いてある大量の筆記用具のうち、
ボールペンと筆ペンの紹介をしました。
 
あとは、万年筆が大量にありますね。
 
かな書を始めてから、また別のタイプの万年筆を買ったので、
以前より本数が増えてしまい、すごいことになっています。
 
でも、今回は、これでおしまい。
 
 
今度こそ、
 
コーヒーまたねアニメ
 
 
 
 
 






Last updated  2016.07.29 16:18:05
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2016.04.25
 
お正月に、娘に大量の装身具をあげたのですが、
それでも、まだまだたくさん残っています。
 
それは、指輪。
 
私は結婚前は8号サイズくらいだったのに、
一人産むごとに、じわじわと指が太くなり、
12号くらいになりました。
 
それが三人目の子ども(次男坊)を産んでからは、
体質が変わってしまって、指輪をし続けるとかぶれるように。
 
それで、お気に入りの指輪だけを15号くらいに大きくして、
両手どこにでもはめられるようにしました。 
 
25-2.jpg 
 
仕事をしている時は、あまり派手なものを身に着けられなかったので、
退職後、「今日はどれにしよっかなー?」と楽しんでいますよ。
 
だけど、指輪はまだまだたくさん。
 
そのうち、石の大きい物を、今回ペンダントトップに
作り替えました。
 
 
私は三月生まれなので、誕生石は、
サンゴとアクアマリンとブラッドストーン。
ブラッドストーンは、装身具には不向きなので、
結婚前には、旦那から、珊瑚の指輪をもらいました。
 
一番右のYの字の形をした指輪は、もらった瞬間、
あまりのインパクトに、絶句したもの。
とうとう、一度も身に着けて外出することはありませんでした。
 
その後、婚約指輪として、博多駅のサンゴ屋さんで買ってもらった
丸い玉のサンゴの指輪は、けっこう使いました。 
 
25-1.jpg
 
 真ん中のアクアマリンは、自分で買った誕生石の指輪。
 
あこがれのブラックオパールとか、立爪ダイヤ、V字ダイヤなどは、
旦那には、値段を秘密にしているもの。
ボーナスで買いました。
 
子どもたちがまだ小さかったので、
指輪でおしゃれしていたんですね。
 
 
 
どれも12号サイズだったのですが、娘にあげるとなると、
みんなゆるゆる。
 
娘は7号サイズくらいなんです。
 
というわけで、指輪屋さんに持って行って、ペンダントトップに。
 
加工料がかかりますが、指輪のリング部分を買い取ってもらえるので、
チェーン代と合わせてだいたい、同じくらいです。
 
 真ん中の四つは、チェーンを買わず、作るだけだったので、
お店で受け取る時に、現金をもらってきたんですよ。
 
プラチナや金は、その日の相場で、その場で計って買い取り。
 
3万円くらい、もらってきました。
 
これで、サイズを気にせず、娘が身に着けて楽しむことでしょう。
 
 
それでもまだたくさん指輪が残っているのですけれど、
それは、娘にどうするか、まかせることにします。
 
25-3.jpg 
 
 
お正月に、すでに持っていった指輪があったのですが、
それは、もうサイズ直しをしてもらったらしいですよ。
 
 
プラチナや18金の物は、いつまでも変色しないし、
今回のように、作りなおしてもらうこともできるので、
結局は、お得だということかもしれません。 
 
 
オパールライン.jpg 
 
では、このへんで、お庭の花の写真を!!
 
 
 
これは、昨日、一つだけ咲いていた花。
 
24-22.jpg 
甘夏の花です。
 
今日は、もっと咲いていることでしょう。
 
 
 
次は、来週あたり咲きそうな、芍薬。 
 
24-28.jpg 
去年は、花数が少なかったのですが、
今年は、数えてみたら、16個つぼみがあります。
全部咲いたら、すごいことになりそうですね。
 
 
 
 
それから、これは、おまんじゅうのようになったツツジ。 
 
24-24.jpg 
 
下の方に、もうひとかたまりあるのですが、
そちらは、もう茶色に変色してきています。
 
24-23.jpg
 
上の方は、まだまだきれい。
 
 
 
それから、今どんどん花数が増えていっている都忘れ。 
 
24-26.jpg 
 
庭のあちこちに、このような集団があります。
 
 
24-25.jpg 
 
小人さんたちも、嬉しそうです。
 
 
 
 
 
こちらは、花ではなくて、姫沙羅の若葉。 
 
24-29.jpg
今年もたくさん、花をつけてくれるかどうか、
ここを通るたびに、つぼみ探しをしています。
 
 
 
 
これは、昨年の6月7日に咲いていた姫沙羅の花。 
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今年も、待ってるよ~~
 
0-11.jpg 
 
 






Last updated  2016.04.25 18:03:10
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2016.01.14
 
私には、いろいろと好きなものがあるのですけれど、
今日は、これ。
 
 
ここ二年くらい、いつも私のパソコンのすぐ横に置いている石。
 
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ひびが入っているのですが、日光に当てると、
ほら、きれい。
 
14-1.jpg
 
一つの石の中に、青、紫、緑のグラデーションが見えます。
 
14-3.jpg
 
色がついていますが、中まで透き通っています。
 
 
14-4.jpg
 
 
下が平らに加工してありますから、最近では習字の文鎮にも使います。
 
 
 
ライトで透かしてみると、とても綺麗です。 
 
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これは、フローライト。
 
いろんな色の物があり、紫外線を当てると蛍光を発することがあるので、
蛍石と呼ばれます。
 
 
 
他にも、
 
14-7.jpg
 
こんな石たちを、綺麗な箱に入れて、
ときどき眺めて、触って、楽しんでいますよ。
 
他にも、鉱物標本の箱が二つ。
一つは自分で買ったもの、もう一つは旦那がくれたもの。
 
 
パワーストーンというよりも、
鉱物として、楽しんでいます。
 
石の組成とか、どの石と同じ種類なのか、とか硬度とか、
そういうのに、興味があります。
 
 
 
14-8.jpg
 
右側二冊は、自分で買ったもの、
左の大きな本は、漢字パズルの景品で頂いたもの。 
 
年末に、景品を半分しか送っていなかったというニュースになった、
「アイア出版」の『漢字王』という雑誌で、当たりました。
この本は4,571円。 
 
高額の景品にするから、予算がない、なんてことを言うのでしょう。
 
この本みたいに、5000円以内くらいの景品にしておけばいいのに。
 
 
 
 
では、ここで、例の花びら編みの手提げの中間報告ね。
 
 
14-6.jpg
 
下に敷いているのは、遠州木綿で作った手提げ。
 
この手提げと同じくらいの大きさにする予定ですから、
あと少しです。
 
 
 
 






Last updated  2016.01.14 13:00:05
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