マルベリーの雄花を見つけたい、
今日は蒸し暑かったですね。庭に出てみたら、急な暑さで、カラフルランジア・オーロラ・レッドの葉が、くた~っとなっていました。これはいけない。すぐに、HB-101のうすめ液を作ってたっぷりあげたら、庭仕事の終わり頃には、元気になっていました。良かったです。では、マルベリー・シャルロットリュスの観察をしたので、その写真ね。と、思いましたが、どうも違うみたい。おしべの葯が見えませんからね。受粉して、めしべが色づいただけなのかな?ネットで見つけた近縁種の「ヤマグワの雄花」は、これでした。マルベリーの雄花の写真が、まだ見つからないのですけど、とにかく、こんな風に、おしべが突き出ているはず。これからも、観察を続けます。雄花を見たいよ~これは、毎日眺めているローレンティア・フィズアンドポップ。色が爽やかでいいな、と思っていたら、キキョウ科なんだそうです。花の色も、似ていますね。これも、同じような爽やかな色の花が咲きますけれど、キジカクシ科という聞きなれない植物名のついた科に入っています。このギボウシ(ホスタ)のつぼみって、本当に擬宝珠に似ているかしら・・・橋の欄干とかにある、玉ねぎみたいな形ですよね。赤花イチゴの花が、けっこう見事なので、アップで載せておきます。花の真ん中が、食べる部分になります。(私は食べないけど・・・)でも、ブルーベリーは、食べていますよ。これは、今朝の分。毎日、これくらいずつ採れています。昨日の晩御飯に、冷凍していたブルーベリーを使ったデザートをつけました。最近は、白和えを作るときに、豆腐を2分ほどレンチンしてから、水切り。いろんなレシピについているので、やっていますよ。美味しいです。では、庭のお花たちのアップです。そして、今日のお客さん。クロアゲハのメスです。後翅のオレンジ色のところに、薄紫色の鱗粉がついていたんですね。知りませんでした。