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風景写真

2009年05月07日
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カテゴリ:風景写真
 ようやくフィルムの現像ができた。気がつけば、まわりはデジタルばかり。ええなあ、羨ましい。でも、上がってきたフィルムを一枚一枚ルーペで見ていくのは楽しい。私にはフィルムカメラが性に合っている気がする。ただ、めんどくさいねんなぁ。お金もかかるし…

4月18日 向山

8936-24クモの巣水滴090418向山.jpg


0893-29ヒカゲツツジ090418向山.jpg


0893-28ヒカゲツツジ090418向山.jpg


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5月3日 金剛山・カトラ谷


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0894-26バッタタンポポ090505カトラ谷.jpg


0892-30ヤマシャクヤク090505カトラ谷.jpg


0892-15ヤマブキソウ090505カトラ谷.jpg


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やっぱり、マクロレンズ、いいなあ。花を撮る時はこのレンズばっか。

カメラ:ニコンU2 レンズ:ニッコール105mmマクロ フィルム:コダックエクストラカラー 全て手持ち撮影 






最終更新日  2009年05月07日 22時59分08秒


2009年04月14日
カテゴリ:風景写真
 サクラはほぼ、散ってしまった。今年も結局、写真を撮りに行くことはなかった。去年も行かなかった。一昨年までは、毎年撮りに行ったものだが。

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大宇陀・又兵衛桜。06年4月撮影

 以前は、撮影のために出かける、ということが多かった。四季の被写体を求めて、いろんな所に行った。ほんの、近所であることもあった。しかし、今は写真を撮るためだけにどこかへ行く、ということはなくなった。

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飛鳥にて撮影

 それでも桜が咲く頃になると、そわそわする。いいサクラの樹を見ると、仕事中でも(オレならこう撮るな)とか(この場所なら夕方の光線の方がいいかも)とか考えたりする。そして、具体的に(次の休み、飛鳥にでもいこうか、サクラが見頃だ)などと思う。しかし、結局、飛鳥には行かずに山に登っていた。

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06年4月 飛鳥にて撮影

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タンポポ好き。撮る時は必ず、マクロで。こんなアングルの写真、山程ある。

 一昨年の2006年春。オレのサクラに対する撮影意欲はかなりのものであった。勤務先のすぐ近くに大泉緑地という公園がある。そこに勤務前と勤務後、通った。朝4時に起きた。で、カメラと三脚をザックに入れて公園で朝の撮影。その後出勤。機材は更衣室のロッカーに入れておいた。気合いで仕事を定時で終わらせて、急いで公園へ。陽が沈むまでの1時間程、また撮影。休日には飛鳥や大宇陀まで足を運んでサクラを撮った。まったくたいしたもんだ。

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大泉緑地にて撮影

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又兵衛桜。別名、滝桜。

 そういえば、以前はいつもカメラを持ち歩いていた。ミノルタのTC-1。たまにスナップ写真を撮ったりしていたが、お気に入りの写真も何枚かあった。そのカメラが壊れてからは、代わりにコンパクトデジカメを買って持ち歩いていたのだが、すぐに止めてしまった。なんとなく。やはりTC-1は「いつも持ち歩きたい気分にさせるカメラ」だった。ええカメラやったなあ。

大和川菜の花.jpg
TC-1で撮影。大和川にて。

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大宇陀・八講桜

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ライトアップした又兵衛桜






最終更新日  2009年04月14日 22時28分48秒
2009年03月19日
カテゴリ:風景写真
お待たせしました、こないだの藤原岳で写した写真の現像がようやくできたので、アップします。

02-2583-30フクジュソウアップ.jpg

 今回は少し、写真の話をしようと思う。
 私が登山で持って行くカメラは、2台、一眼レフのフィルムカメラと、コンパクトデジカメ。一眼レフがメインカメラで、ニコンのF80という機種を使っている。中古で2万円位かな?今や一眼レフもデジタルが主流になりつつあって、すごく安く買える。ちなみに、この機種の前はF60というのを使っていたが、そのカメラがこないだ3000円で売られていたので、思わず買ってしまいそうになった。フィルムカメラで撮った写真は当然、現像・スキャンという行程を経るので時間もかかるし面倒くさい。

03-5630-15フクジュソウ開きかけアップ縦.jpg

 コンパクトデジカメを買ったのは、それまで使っていたサブ機、ミノルタのTC-1がオシャカになってしまったからである。TC-1はフィルムカメラで、タバコの箱くらいの大きさのくせに写りが良く、すごく気に入っていたのだが、壊れた当時、中古でも10万円近い高値で買い直すことができなかった。その代わりに買ったのが、コンパクトデジカメ、リコーのカプリオGX100である。主にスナップで、時にはちゃんとした(?)写真も撮る。かなりキレイに撮れるので、もう一眼いらんやん、と思うこともしばしばである。

01-5631-11木の影補正.jpg

 一眼レフのレンズはニッコール24mm~120mmVR。標準ズームレンズだが、ほとんどこの1本しか、山には持って行かない。広角側が24mmまであって、手ぶれ補正がついているのでコレに決めた。写りはまずまず、まあまあ。しかし、このレンズには愛着がある。以前、弥山川の遡行をしている時に滝壺にバッグごと落としてしまったことがある。カメラは完全にオシャカ。電源も入らない。キタムラで「壊れたカメラでも5000円で引き取ります」というのがあって、即刻、引き取ってもらった。レンズは引き取ってもらえないので、ダメ元で乾燥剤を沢山入れたビニール袋に一緒に突っ込んでおいた。水没当初、覗くとレンズ内に水が溜まっているのが見えていたのである。再起不能、と思っていたが、1ヶ月後、見事に直っていた。ニコン、恐るべし。しかし、この冬、またおかしくなった。また弥山川で、である。ご苦労さん、もう、買い換えやな、と考えている。

01-5631-03フクジュソウアップ縦.jpg

 フィルムはコダックエクストラカラー100。こだわりはない。安いから。ホントを言えばフジクロームベルビアを使いたいが、高い。エクストラカラーは梅田で20本8800円で買える。ベルビアの半額だ。確かに現像されたフィルムを見ると、ベルビアの方がいい。でも、どうせスキャンして普通のインクジェットプリンタで出力するのである。出力されたものを見ても、どちらのフィルムで撮られたかなんて分からなくなっている。

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 写真を撮るために山に登った。私の最初の方の登山はそうだったのである。写真器材もいっぱい持って登った。一眼レフ2台にレンズ4本。重い三脚にフィルムは腐るほど。それだけで7kgぐらいにはなる。いつしか、登山が主となり、写真はついでになっていた。撮影メインの山行でも、先述の標準レンズと、望遠ズーム、もしくは今回の藤原岳のようにマクロレンズ。レンズ2本に一眼レフ1台。三脚も1kgに満たない、ちゃちなやつ。2kg少しか。登ることに専念する山行では三脚は持って行かない。レンズも標準ズームのみなので1kg少し。ずいぶん変わったな、オレも。

藤原岳の登山記はコチラ
http://plaza.rakuten.co.jp/yunchol/diary/200903140000/






最終更新日  2009年03月19日 22時09分45秒

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